【中国】日本への対外工作担当 王家瑞(おう かずい) 

王家瑞(おう かずい)
中華人民共和国の政治家。第12期中国人民政治協商会議全国委員会副主席。中国共産党中央対外連絡部部長を務めた。日本との関係を重視して日中与党協議会と日中交流協議機構を設立して自由民主党・公明党・民主党と協力関係を築いており、自公政権から民社国政権への交代で中断していた日中与党協議会も第2次安倍内閣による自民党・公明党の政権復帰を受けて日中関係の浮沈と関係なしに定期化することで自民党・公明党と合意し、2015年12月に日中与党協議会が再開した際は後任の中央対外連絡部部長である宋濤とともに出席した。

また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記とは友好的な関係を築いているとされており、その後継者として北朝鮮の最高指導者となった金正恩の初の外国要人との会談相手になるなど活躍の場は幅広い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AE%B6%E7%91%9E

日中関係発展に尽力
公明新聞:2018年4月3日
https://www.komei.or.jp/news/detail/20180403_27801

公明党の山口那津男代表は2日、東京都新宿区の公明会館で、国際交流事業などに取り組む中国宋慶齢基金会の王家瑞主席(前中国共産党中央対外連絡部長)の表敬を受け、和やかに懇談した。西田実仁参院幹事長、石川博崇参院議員が同席した。

櫻井よしこ氏 尖閣諸島を守る第一歩は丹羽駐中国大使の更迭
2012.06.09
https://www.news-postseven.com/archives/20120609_116124.html

まず、5月13日、北京で行なわれた野田佳彦首相と温家宝首相の会談を受けて開かれた中国外務省の記者会見で、ウイグル問題と尖閣問題を温家宝首相が中国の「核心的利益」だと述べたと発表されました。それまでは中国共産党機関紙「人民日報」が尖閣諸島を中国の核心的利益として報じたことはありましたが、中国政府が「核心的利益」と呼んだのは初めてでした。

 その後の5月22日、今度は中国共産党の王家瑞対外連絡部長が江田五月元参院議長に北京で尖閣諸島を「核心的利益」だと述べています。中国政府が尖閣は必ず取るという強固な意志を見せつけているのです。それでも日本政府には、尖閣の守りを固めようという動きは見られません。

 

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