前翁長沖縄県知事が生前に後継者を指名していた! しかし 思い引き引き継がず?【呉屋守将 玉城デニー】 追記有り

琉球新報
「思い引き継ぐ」 オール沖縄、前を向き 翁長知事死去
2018年8月9日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-778785.html

11日に那覇市の奥武山公園陸上競技場で開かれる「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)には、翁長雄志さんが登壇する予定だった。翁長さんは自分で考えを説明したいとしてあいさつ文を残しており、当日は謝花喜一郎副知事が代読する。翁長さんの急逝を受け、オール沖縄会議の関係者からは「悔しい」「思いを引き継ぐ」などの声が上がった。

宜野湾市長の佐喜真淳氏が出馬表明 普天間飛行場移設反対派も翁長氏後継の絞り込み急ぐ
https://www.sankei.com/politics/news/180814/plt1808140022-n1.html
沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長(54)は14日、翁長雄志知事の死去に伴う知事選(9月30日投開票)への立候補を正式に表明した。

翁長知事の告別式=8月13日
玉城 デニー
「オール沖縄のムードが少し陰り気味に感じている人が多いかもしれないが、 翁長知事の最後の激励はもう一度立て直せというメッセージ。」

「(次の沖縄知事選挙は)全国の皆さんに安全保障の問題とはなんなんだと辺野古や普天間に矮小化させずしっかり捉えさせることが重要。
相手は(相手候補者=佐喜真淳氏)政治家 政治家には政治家が対抗しないといけない」


毎日新聞
翁長氏後継に副知事や金秀グループ会長らの名
2018年8月18日
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180818/k00/00m/010/210000c

翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う9月30日投開票の沖縄県知事選に向け、翁長氏を支持してきた県政与党や団体は17日、那覇市で会議を開き、後継候補の選考を本格的に始めた。社民、共産などの政党や会派、団体がそれぞれ推薦する候補を挙げた。来週中をめどに絞り込みを進める。
(略)
会議の議長を務める照屋大河県議は「翁長氏の遺志を継ぎ、(辺野古移設反対の)建白書の実現に取り組む人という基準に沿って絞り込む」と説明した。



朝日新聞
翁長氏、後継に2氏の名前 生前録音の音声残る
2018年8月18日
https://www.asahi.com/articles/ASL8L65LCL8LTIPE017.html

 今月8日に急逝した沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が生前、自身の後継候補として、2氏の名前をあげた音声が残されていたことがわかった。親族らが録音していたといい、9月30日投開票の知事選での候補者選考に影響を与えそうだ。

2氏は、保守系の会社経営者の呉屋守将(ごやもりまさ)氏(69)と、沖縄3区選出の自由党の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)。両氏とも、翁長氏を支持し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する立場をとってきた。

関係者によると、音声は翁長氏が亡くなる数日前に録音され、17日に存在がわかったという。

呉屋氏は17日の朝日新聞の取材に「私は出ない。経済界で頑張ることの方が、沖縄のためになる」と話し、立候補要請があっても固辞する考えを示した。

玉城氏は18日、翁長氏を支えてきた「オール沖縄」勢力で擁立する候補者の選考作業をしている「調整会議」の幹部から、録音が残されていたことを伝えられた。その上で、知事選に立候補する意思があるかどうか確認されたという。玉城氏は朝日新聞の取材に「『私は出馬しない。固辞する』と伝えた」と述べた。

オール沖縄勢力は、知事選で翁長氏の後継として擁立する候補者の決定を急いでいる。音声を聞いたという関係者は「録音の存在は、重大な事態と受け止めている」と話している。

産経
翁長雄志氏、後継に2人指名していた 県内建設大手の会長と自由党衆院議員
2018.8.18
https://www.sankei.com/politics/news/180818/plt1808180005-n1.html

 9月30日投開票の沖縄県知事選をめぐり、今月8日に死去した翁長雄志(おなが・たけし)知事が自身の後継者として、県内建設大手「金秀」グループの呉屋(ごや)守将会長と自由党幹事長の玉城デニー衆院議員の2人を指名していたことが18日、分かった。社民党の照屋大河県議が同日、玉城氏らに伝えた。

照屋氏は玉城氏に対し、翁長氏が生前、後継者を指名する音声データを親族に残していたと説明したという。ただ、呉屋、玉城両氏はいずれも出馬しない意向を示したとされる

呉屋守将(ごやもりまさ)
西原町出身。
名古屋工大卒、ジョージア大大学院修了。71年北野建設入社、県庁を経て86年金秀鉄工(現金秀建設)入社、
92年社長。97年金秀本社社長。
玉城 デニー(たまき デニー)
1959年10月13日 沖縄県与那城村(現うるま市)生まれ
自由党所属の衆議院議員(4期)、自由党幹事長兼国会対策委員長。元沖縄市議会議員(1期)。本名は玉城 康裕(たまき やすひろ)。所属政党  無所属→民主党→国民の生活が第一→日本未来の党→生活の党→生活の党と山本太郎となかまたち→自由党


遺志を継ぐ?
えっと、、翁長氏の遺志を継ぐ!と言いつつ

故翁長氏自身が指名した後継者二人とも固辞!!!!?????

どういう事なの???

まぁ 翁長氏の意思より 利権と自分が一番大事だからねぇ。。。

 

追記)

っと思っていたら
沖縄タイムス
翁長知事が音声で「遺言」 呉屋・玉城氏を後継候補に指名 人選作業は白紙へ
2018年8月19日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300614

沖縄県知事選挙 玉城デニー 翁長 指名 固辞 出馬沖縄県の翁長雄志知事が8日に死去する前、後継の知事候補として金秀グループの呉屋守將会長(69)と、自由党の玉城デニー幹事長(58)の2氏を指名していたことが18日、分かった。音声として残していた。複数の関係者が明らかにした。知事の後継候補の人選に着手している「調整会議」は作業をいったん止め、19日に緊急会合を開き、作業を仕切り直す。

知事の遺志を受け、調整会議議長の照屋大河県議と新里氏が18日、玉城氏へ出馬の意志を確認したが、玉城氏は固辞した。

ただ、玉城氏は豊見城市内で記者団に知事の後継指名に関し「非常に重い」と言及。環境が整えば再考するかとの問いに「予断をもって言えない」と再検討に含みを持たせた。また、自由党の小沢一郎共同代表にも報告したことを明かし、「状況が変われば報告する」とも伝えた。

ん???
玉城デニー氏 出馬??

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