2018年 沖縄県知事選挙 翁長知事の遺志継ぎ 弔い合戦のはずが、オール沖縄崩壊か? 遺言?捏造の疑いも? 

この記事は 2018年沖縄県知事選挙に関する一連の記事です。
1.前翁長沖縄県知事が生前に後継者を指名していた! しかし 思い引き引き継がず?【呉屋守将 玉城デニー】 追記有り
2.沖縄県知事選挙 オール沖縄 候補者 玉城デニー氏に一本化?

沖縄タイムス
2018年8月20日
決め手は翁長知事の遺志 急転「オール沖縄」再結集 「弔い合戦」演出の見方も
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300865

翁長雄志知事の急逝で混迷を深めるかに見えた知事選の後継候補の人選は、知事の遺志により、自由党幹事長で衆院議員の玉城デニー氏(58)に急速に固まる流れとなった。県政与党からは「最後の最後に翁長知事の遺志がオール沖縄を再結集させた」と驚きにも似た声が上がる。一方、対決する自民党関係者は「相手は死去した翁長知事の残像で選挙の手応えが読めない」と戸惑いの声を漏らす。(政経部・大野亨恭)
(略)
17日の与党調整会議では複数の候補者が上がり、一本化への道筋は見通せていなかった。与党関係者は「死去しても政局を動かす翁長知事の政治力は底抜けだ」と舌を巻く。自民関係者も「翁長知事の影響はここまで及ぶのか」と語った。
(略)
玉城氏が出馬に向け最終調整に入ったことに、与党関係者は「翁長知事の遺志により、オール沖縄が再結集したということだ」と語った。

県政与党=オール沖縄

産経
2018.8.20
「オール沖縄」が玉城デニー氏擁立へ 玉城氏「翁長氏の後継指名は重い」
https://www.sankei.com/politics/news/180820/plt1808200007-n1.html

新里米吉県議会議長によると、翁長氏の親族に近い人物が17日、翁長氏の音声データの存在を新里氏に伝えた。19日の調整会議出席者で音声データを聞いたのは新里氏のみだったが、直接聞きたいと申し出る声はなかったという。新里氏は記者会見で、音声データについて「細かいことは言いたくない」と語った。


2018年8月21
沖縄県知事選:ホテル大手「かりゆしグループ」、自主投票の方針
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/301700

平良氏は「翁長氏を支援してきたが死去したことで、(他候補を支持する)理由がない」として、県知事選の動向を静観する考えを示した。

2018年8月21日
県議会会派おきなわ、翁長知事の音声開示を要求 知事選候補選考からの離脱も言及
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/301702

沖縄県の翁長雄志知事が生前残した音声で、後継候補に期待する人物として玉城デニー衆院議員の名前を挙げていた件で、会派おきなわ(瑞慶覧功会派長)は20日、新里米吉議長に音声の開示を求めたが認められなかった。同会派は「直接音声を聞かなければ言葉のニュアンスが分からない」として、開示されない限り、候補者選考作業を進める「調整会議」への参加を見送る方針。

新里氏は19日の会見で、音声を渡した遺族関係者の「広めたくない」との意向に沿い非開示とし、聞いたのは調整会議の中で自分一人だと説明していた

亡くなった前県知事の意向(しかも遺言?)が次の県知事選候補にかなり強力に影響するというのが、、おかしい。。
遺言(らしき)ものに「疑惑が深まる」など、亡くなっても利用される故翁長さんが可哀そうである
(オール沖縄=左翼 の非情さを感じる)

さぁ 玉城デニー氏は立候補するのかな?

玉城 デニー(たまき デニー)
1959年10月13日
自由党所属の衆議院議員 沖縄3区(4期)、自由党幹事長兼国会対策委員長。元沖縄市議会議員(1期)。本名は玉城 康裕(たまき やすひろ)
琉球放送ラジオの人気番組「ふれ愛パレット」のパーソナリティやタレントを経て、2002年9月、沖縄市議会議員選挙に無所属で出馬し、トップ当選。
2017年の第48回衆議院議員総選挙では、党籍を残したまま無所属で出馬し、当選した。

政策・主張
憲法9条の改正・集団的自衛権の行使容認に反対

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