沖縄県知事選挙 玉城デニー氏 また出馬表明見送り?? 佐喜真氏も呆れる?

どうなることやら、、。

玉城氏の出馬表明、来週に先送り=沖縄知事選
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082401217&g=pol

9月30日投開票の沖縄県知事選をめぐり、自由党の玉城デニー幹事長(衆院沖縄3区)は24日、正式な立候補表明を来週に先送りする考えを示した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力から出馬要請を受け、当初は26日にも記者会見を行う方向で調整していた。

 玉城氏は24日、沖縄市で記者団に「27日に上京し、小沢一郎代表と(出馬の)最終確認をし、28日に(野党)各党にあいさつに行きたい」と語った。このスケジュール通りに進めば、出馬表明は29日になるとみられる。 
 これに先立ち、小沢氏は24日、那覇市で故翁長雄志知事を支えた「オール沖縄」の関係者と面会し、玉城氏の出馬に向けて意見交換した。会談後、小沢氏は記者団に「非常に厳しい戦いになる。弔い合戦と言うだけでは自民党のやり方に勝てない」と述べ、支持勢力の結集を求めた。

【速報~沖縄県知事選】玉城デニー氏、出馬受諾の記者会見を延期 順当に行って29日
2018年8月24日
http://tanakaryusaku.jp/2018/08/00018703

後援会関係者は「汗をかくフリをする組織がある」として、4年前と同じオール沖縄となっていないことに懸念を示す。地元紙によれば、オール沖縄を資金面で支えてきた金秀グループの呉屋守将会長が、単独では選対本部長に就かず共同代表制をとる、という。

 選挙に勝つために必須の支援態勢と資金は、4年前と違って盤石ではない。これまでにも小沢は玉城に「勝てることを確認してからでなくては、出てはダメだよ」と釘を刺していた。

 玉城は27日に上京、小沢と出馬に向けた最終判断をし、翌28日、野党各党と大詰めの調整をする。出馬記者会見は順当に行って29日となる見通し。

負けたら負けたで政治生命に大打撃、、最悪終わる。
仮に勝って知事になり(共産党とかに無理やり)承認撤回させられ賠償請求される
オール沖縄も内部分裂しとるし、妥当な判断かもしれないが、、。

しかも、、 対抗馬の佐喜真氏が 超柔軟な発言(オール沖縄支持者は無視だろうが)は浮動票には一定の影響あり。

佐喜真氏「撤回あり得る」=沖縄知事選、争点回避狙う
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082401064&g=pol

9月30日投開票の沖縄県知事選に立候補する前宜野湾市長の佐喜真淳氏は24日、那覇市内で記者団に、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し、「知事の立場でしっかり精査し、法令的な問題があれば、(埋め立て承認の)撤回もあり得る」と語った。佐喜真氏の発言は、辺野古の争点化を避ける狙いがあるとみられる。 

玉城デニー「(埋め立て承認の)撤回する」
佐喜真淳「違法性があれば、撤回もあり得る」

玉城 デニー(たまき デニー)
1959年10月13日 – 本名は玉城 康裕(たまき やすひろ)
元タレント。自由党所属の衆議院議員(4期)、自由党幹事長兼国会対策委員長。元沖縄市議会議員(1期)。
出生地 沖縄県与那城村(現・うるま市)
出身校 上智社会福祉専門学校
前職 沖縄市議会議員
現職 幹事長 国会対策委員長
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