2018年 沖縄県知事選挙 オール沖縄も困惑? 公約が辺野古新基地「造らせない」の山口節生氏が立候補!?

沖縄県知事選:山口節生氏が出馬表明 辺野古新基地「造らせない」
2018年8月25日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/304171

不動産鑑定業の山口節生氏(68)が24日、沖縄県庁で記者会見し、翁長雄志前知事の死去に伴い9月30日に投開票される県知事選挙への出馬を表明した。
山口氏は「知事になったら、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を和解させて、核の問題を解決する。辺野古に新基地は造らせない」などと述べた。
山口氏は1949年9月26日生まれ。佐賀県武雄市出身。さいたま市在住。東京大学経済学部卒。銀行や高校教諭を経て、不動産鑑定業の会社を設立。自ら政治団体も立ち上げている

山口節生氏が立候補を表明 沖縄県知事選
2018年8月25日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-790293.html

さいたま市の不動産鑑定士・山口節生氏(68)が24日、県庁で記者会見し、9月30日投開票の県知事選に立候補することを表明した。山口氏は「核と沖縄の問題を中心に選挙戦を戦う。東西冷戦、イデオロギーを終焉(しゅうえん)させる。知事になればトランプ米大統領や金正恩朝鮮労働党委員長に和解を働き掛ける」と話した。

山口氏は、自身が代表を務める政治団体「アメリカ資本主義と中国共産主義との和解」からの出馬を予定している。佐賀県出身。東大卒。

以下 山口節生wiki参照

スポンサーリンク

山口 節生(やまぐち せつお)氏

1949年9月26日佐賀県武雄市に生まれる。
佐賀県出身の不動産鑑定士、政治活動家、実業家。元高等学校教員、元信託銀行員。

1974年4月、三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)に入行。
1977年 三菱信託銀行を退職。地元佐賀に帰郷し佐賀県立高校商業科教諭となる。
1986年 高校教諭を退職。上京する。
1990年 不動産鑑定士資格を取得。不動産鑑定業務などを主とする有限会社日本経済研究所 を設立し、代表取締役社長となる。
1993年 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了。
1994年 日本大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程に入学
1997年、日本大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程指導認定満期として退学。
2012年 駐車違反の供述調書を破ったとして公用文書毀棄罪で逮捕され、さいたま地裁から懲役8カ月の実刑判決を受け2015年に実刑が確定した。

山口節生の政治活動と過去に所属していた政治団体

政治活動
不動産鑑定士を務める傍ら、1991年の佐賀県知事選挙への立候補を皮切りに国政選挙などに立候補し続けている。
立候補した選挙以外にも、2011年埼玉県知事選挙や2014年東京都知事選挙のように直前まで出馬する準備を進めていた選挙も数多くあるが、それらの選挙では資金不足などを理由に出馬意向の撤回を行っている。

2018年4月、記者会見を行い同年6月10日投開票の新潟県知事選挙への立候補を表明したが、告示日に届け出はなかった

政治団体

2000年第42回衆議院議員総選挙(埼玉13区)
「自由連合」(徳田虎雄が1989年に設立した保守系無所属新人候補のための政治団体が原型。1994年12月に政党化)
2003年 第43回衆議院議員総選挙(埼玉1区)
「ニューディールの会」
2005年さいたま市議会議員補欠選挙立候補時
「公募型競争入札を促進する会」
2007年 東京都知事選挙の立候補時
『東西冷戦後又左右のイデオロギーの終えん後、イデオロギーを超えてカントの「永遠平和のために」の反改憲論をよく読み、ヒットラー的自由な解散権の恐怖と核爆弾、徴兵制を目指す改憲を政治的強さの立場から絶対阻止する団体』
→略称「カント平和で親ナチ的改憲阻止最高裁訴訟会」

2014年東京都知事選挙の立候補表明時
「哲学者カントの永遠平和論による軍備放棄の継続及び女王陛下を容認する連絡会」

2014年深谷市長選立候補表明時
「哲学者カントの「永遠平和のために」の理想に従い軍備放棄の継続及び女王陛下を容認する連絡会」

2018年 沖縄県知事選挙立候補表明時
「アメリカ資本主義と中国共産主義との和解」

スポンサーリンク