沖縄県知事選挙 泡沫候補が続々立候補表明 南俊輔 渡口初美 ベーシックインカム

沖縄県知事選に 個性的な泡沫候補 続々!

泡沫候補(ほうまつこうほ)とは、当選する見込みが極めて薄い選挙立候補者。特殊候補、インディーズ候補とも呼ばれる。

RBC
2018/08/28 18:33
知事選 無所属2人が出馬表明

一方、埼玉県出身の自営業、南俊輔さんが28日記者会見し、県知事選への立候補を表明しました。

南さんは北朝鮮などの脅威を念頭に国防強化の必要性や貧困問題の解消などを訴えました。
普天間基地の辺野古移設への是非については現時点で言及できないとしています。

また、那覇市の料理研究家、渡口初美さんも28日、県知事選への立候補を表明しました。
渡口さんは消費税を30パーセントに引き上げた税収を財源に県民1人あたり月に30万円を支給するベーシックインカムの導入を訴えました。
普天間基地の辺野古移設の是非については言及を避けました。

県知事選挙は来月13日告示、30日に投開票されます。

南俊輔(みなみ・しゅんすけ)
コンサルティング業(元)会社員
成蹊大学卒業
26歳の時に「世界平和を実現したい」と考え、中野区議選に出馬

渡口初美(とぐち はつみ)
料理研究家 元那覇市議会議員
昭和10月1月15日生
那覇高校卒 東京国際クッキングスクール 教師科卒業
昭和41年、帰郷
国際料理学院を設立して院長となる

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。
基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBIともいう

国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想。生存権保証のための現金給付政策は、生活保護や失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などのかたちですでに多くの国で実施されているが、ベーシックインカムでは、これら個別対策的な保証を一元化して、包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシック・インカム)を補償することを目的とする。従来の「選択と集中」を廃止し、「公平無差別な定期給付」に変更するため、年金や雇用保険、生活保護などの個別対策的な社会保障政策は、大幅縮小または全廃することが前提となる。

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