【打倒安倍晋三】自民党 総裁選挙で頑張る 石破派 水月会 20人一覧【異端児?】

石破派 水月会 とは?
引用抜粋wiki
2015年9月8日の総裁選の翌日安倍内閣で地方創生担当大臣を務める石破茂は、自身が顧問を務める、派閥に所属しない議員でつくる「無派閥連絡会」を解散し、自身の派閥を結成する意向を表明、9月28日に「水月会」として発足させた。
派閥の名称は、知人の臨済宗全生庵の住職に依頼して付けられたもので、「水月道場に坐す」という禅語に由来しており、「水も月も無心に映すように、無私、無欲の高い境地から務めていく」、「無心で時代の要請に応える」という想いを込めたという。

参加メンバーについて、石破は幹事長時代には「脱派閥」を訴えていたため、党内からは言行不一致とする指摘する声もあり、実際に、石破の側近とされる小此木八郎国会対策委員長代理は「石破氏を首相にしたい思いはあるが、派閥のイメージは似つかわしくない」として参加しないことを表明し、同じく側近とされる浜田靖一も参加を見送るなど、一部議員の不参加も招く中、衆参合わせて20人の議員が参加し、自民党で8番目、参加議員数では6番目の派閥となった。

若狭勝氏も 元水月会メンバーであるが 2017年、東京都議会議員選挙で小池百合子都知事が中心の地域政党「都民ファーストの会」を応援するために退会した。

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水月会

役員

会長会長代行会長代理副会長事務総長
選挙対策委員長
政策委員長広報委員長
石破茂山本有二鴨下一郎田村憲久
伊藤達也
古川禎久赤沢亮正平将明

衆議院議員
石破茂 (11回、鳥取1区)
山本有二(10回、比例四国)
鴨下一郎(9回、東京13区)
伊藤達也(8回、東京22区)
田村憲久(8回、三重1区)
後藤田正純(7回、徳島1区)
古川禎久(6回、宮崎3区)
赤沢亮正(5回、鳥取2区)
平将明(5回、東京4区)
齋藤健(4回、千葉7区)
石崎徹(3回、比例北陸信越)
門山宏哲(3回、千葉1区)
神山佐市(3回、埼玉7区)
田所嘉徳(3回、茨城1区)
冨樫博之(3回、秋田1区)
福山守(3回、比例四国)
八木哲也 (3回、比例東海)
山下貴司 (3回、岡山2区)

参議院議員
中西哲(1回、比例区)
舞立昇治(1回、鳥取県)

石破 茂(いしば しげる)
1957年2月4日 –
衆議院議員(11期)、水月会会長。血液型はB型。
防衛庁長官(第68代・第69代)、防衛大臣(第4代)、農林水産大臣(第49代)、自由民主党政務調査会長(第52代)、自由民主党幹事長(第46代)、内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)、内閣府特命担当大臣(地方創生)、さわらび会会長、無派閥連絡会顧問、自民党たばこ議員連盟副会長などを歴任。

1986年、第38回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で鳥取県全県区(定数4)から出馬し初当選した。以後9期連続当選。
1993年、細川連立政権が推進した政治改革関連4法案をめぐり、野党に転落した自民党を離党し新進党結党に参加した。
1997年、自由民主党に復党。
2002年、第1次小泉内閣第1次改造内閣で防衛庁長官に任命され、初入閣。
2018年8月10日、9月に行われる自民党総裁選挙への出馬を表明

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