玉城デニー「一括交付金は私が政府に直談判して作った」が嘘の可能性有!逆にデマ発信か?沖縄県知事選挙

まずは

そして 玉城デニー氏のFBより
玉城デニー 一括交付金 手柄 嘘

国会に身を置いていた玉城に「一番成果を上げたこと、実績は何ですか?」と尋ねられた。
それは何と言っても「第5次沖縄振興計画を沖縄側が主体的に作る戦略」ということとセットして、「県や市町村の自由裁量度が高い予算=一括交付金(通称)の創設」を、政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけたこと、だと自負している
この制度は前の与党(自民党)では「到底無理だ」と言われていたらしく、元知事でさえ「相当厳しい」と漏らしていると聞いていた。

2010年から2011年にかけて、反対意見多勢の内閣府沖縄振興担当とケンケン轟々の議論の末に勝ち取ったこの制度は、2012年から実際に現在も施行されていて、現在の沖縄県の振興にも大きな成果をもたらせている。

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玉城デニー氏「一括交付金は俺の手柄」が嘘??

玉城氏がFBや(公開討論会でも話していたような、、)一括交付金は俺の手柄と言う話しは 嘘である
、、、、?
という話が出てきた。

小倉 伸一郎
(ネット選挙戦略プランナー。元専門誌編集者 元業界紙記者)
FBでこう書かれている
玉城デニー 嘘 一括交付金 沖縄県知事選挙

重ねて、玉城デニー氏衆議院議員9年間の「最大の実績」が真っ赤なウソであることがわかった。

デニー氏はFBで「『県や市町村の自由裁量度が高い予算=一括交付金(通称)の創設』を、政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけた」と、それが自分の実績だと言っている。

私はデニー氏がこの沖縄振興策について、民主党のインナー協議会から排除されていたことをすでに指摘した。

その事実だけで、「政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけた」は真っ赤なウソだと断言できる。

さらに調査すると、党内協議を経て国会での法案審議が進む中で、与野党の法案修正を目的とする「与野党プロジェクトチーム」が結成。その「交渉委員9名」によって法案協議が行われたことが分かった。いわばこの「交渉委員9名」によって一括交付金を含む沖縄振興策が最終決定したのだ。この法案が衆参ともに全会一致で通過するのは、この与野党協議があったからだ。

しかし、この「交渉委員9名」には、またも玉城デニー氏は入っていない。交渉のテーブルにすら着けなかったのだ。協議、修正の終わった内容をただ報告されただけだ。

この「9人の交渉委員で修正を決めた」件については、参議院事務局企画調整室が編集・発行する『立法と調査 2012.8 No.331』にはっきり書かれている。

ちなみに、公明党からは交渉委員に遠山清彦衆議院議員が選ばれ参加している。その交渉と修正結果について公明新聞に書いている。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20120330_7684

重ねて断言する。玉城デニー氏が、衆議院議員9年間の最大の実績と言う「『県や市町村の自由裁量度が高い予算=一括交付金(通称)の創設』を、政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけた」は、真っ赤な嘘だ。真っ赤っ赤なウソだ。

よく平気で言えたもんだなあ。。(怒)

小倉 伸一郎
簡単に言うと、この法案協議の時に、民主党内では中央と沖縄県連が対立、党は県連を徹底的に排除していた。
その中で、デニー氏が与党政府に対して「これをやって」と言える状況ではなかった。
6年たって、その民主党すらないから、ウソが通じると思ったのだろう。

上記の公明党新聞の記事
https://www.komei.or.jp/news/detail/20120330_7684

沖縄の立場に立ち、政府案を大きく修正させた公明党の取り組みを遠山清彦・党沖縄方面議長(衆院議員)に聞いた。
(略)
遠山
沖縄の振興を強力に推進するため、一定の条件の下、一括交付金を用いた基金の設置を認めさせたことは大きな成果です。来年度については、沖縄振興のための十分な予算が確保されましたが、再来年度以降はどうなるか分かりません。

玉城デニー氏は、沖縄一括交付金について討議する「民主党沖縄協議会」のメンバーではなかったらしい、また、民主党沖縄県連の幹事長選も落選(新垣安弘県議に敗れる)している。
彼は、2009年 第45回衆議院議員総選挙(沖縄3区)が初当選であり 2010-2011年当時は国会議員1期生である。
あの時、民主党の中で小沢派として党内で排除されていた玉城氏が 党内でも国会内でも「直談判して政策を変えられる」程の発言力(影響力)があったのだろうか?

一括交付金「与野党PT交渉委員会議」玉城デニー氏はいなかった

その 遠山清彦衆議院議員のツイート





↓(追記)


平成24年3月の与野党PT交渉人会メンバー9名は、玉城デニー氏はいない。
<民主党 > 大島 敦 小川淳也 吉良州司
<自民党 > 宮腰光寛 秋葉賢也 礒崎陽輔 島尻安伊子
<公明党 > 秋野公造 遠山清彦

もう一度
小倉 伸一郎氏のFBより
玉城デニー 一括交付金 嘘 民主党 沖縄県知事選挙

玉城デニー氏について、相当調べ、資料を読み込み、9年間の衆議院議員として歩みを検証している。新書ぐらい書けそうな感じだ。

今日段階での私のデニー評は、一言で言うと、

「民主党の政権交代での勢いに乗って国会議員となり、その後の民主党の失敗の責任からうまく逃げ続けて、小沢さんのコバンザメになって、政界を泳いで来た人」だ。

中身は何もない。この9年で覚えたのは、「誰かに責任を押し付けて、いかに自分は責任から逃げるか、悪者にならないように泳ぐか」だけ。調べれば調べるほど、極めて狡猾に政界を泳ぐ彼の姿が浮かび上がる。これって、まさに「民主党イズム」だ。

僕がこの人から「ウチナーンチュ」の魂を感じないのは、この9年の彼の生き方が「ウチナーンチュ」じゃないからだろう。

沖縄の人に彼の言葉は響いているのだろうか?

玉城デニーは他者の実績を奪うのか?

玉城デニー
「県や市町村の自由裁量度が高い予算=一括交付金(通称)の創設」を、政府与党(当時民主党)に玉城が直談判して実現にこぎつけたこと、だと自負している。

玉城デニー「一括交付金は私が政府に直談判して作った」の発言は、与野党問わず超党派で活動していた議員らの活動が一括交付金制度の設立に全く役に立たなかった。

と言いた事と同意である。

仮に 多少なりとも 玉城デニー氏が一括交付金に絡む何らかの政治活動をしていたとしても、、”直談判して実現にこぎつけた”の表現は県知事選挙の票欲しさが露骨に出たゲスい発言ですね。政治家としての資質に大いに疑問が湧きまくる問題発言です

この表現は、単なる誇張では済まされない。嘘に限りなく近い「政治的実績の独占」である
玉城氏は この件に関し「訂正し謝罪」する事をお勧めします。

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