百田尚樹講演会 ~日本一の大ベストセラー作家百田尚樹が沖縄を語る~

1日目
日時:平成29年 10月27日 18時開場
場所:数久田体育館 名護市字数久田954-1

2日目
日時:平成29年 10月28日 12時開場 13時開演
場所:沖縄コンベンションセンター劇場 沖縄県宜野湾市真志喜4−3−1

両日共チケット 当日:1000円 割引:500円

主催:百田尚樹講演会実行委員会
実行委員長 我那覇真子
呼びかけ人 元沖縄県知事 仲井眞弘多

お問い合わせ TEL 080-8364-3051

百田 尚樹(ひゃくた なおき、1956年2月23日 – )は、日本の放送作家・小説家。大阪府大阪市東淀川区出身。
政治主張が話題になる事が多いが、百田自身は「私は大阪ローカルのお笑いのテレビ構成作家であり、へんずり好きの三流のエンタメ小説家である。
政治的思想などは何もない。深い哲学もない。ただ、一介の愛国者にすぎない」といった発言をしている。
政治的主張を述べる事が影響し、百田と国家観が異なる者に百田の思想と共に作品までも批判されることがある。
なお、百田と国家観が異なる者の中にも作品に関しては評価している者もいる。wiki 引用

講習会のその後はこちら

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今年 一橋大大学祭で言論弾圧があった!

百田尚樹氏の講演中止 ウラに何があったのか 一橋大の大学祭実行委の男子学生が“圧力”を語った
http://www.sankei.com/premium/news/170819/prm1708190007-n1.html

一橋大の大学祭実行委の男子学生が“圧力”を語った一橋大学(東京都国立市)の大学祭「KODAIRA祭」で予定されていた作家の百田尚樹氏(61)の講演会が中止された問題で、実行委員会の男子学生(20)が産経新聞の取材に応じた。言論の自由を重視し、反対派とも話し合いを重ねて開催の道を探ったが「何かあった場合に責任をとれるのかと迫られ、何も言えなくなった。講演を聞いてみたい個人の思いは、大学祭成功のため封印した」と胸中を語った。

百田氏の講演中止問題で剥がれ落ちた「護憲リベラル派」の化けの皮

http://ironna.jp/article/6805

まず、今年6月7日付「産経新聞」朝刊1面に掲載されたコラム「産経抄」を借りよう。

「一橋大学の学園祭で予定されていた作家、百田尚樹さんの講演会が、中止に追い込まれた一件である。一部の団体から強力な圧力がかかり、大学の一部教員からも中止を求める声が出ていたという。(中略)市民団体による組織的な抗議電話などで、識者の講演会が中止に追い込まれるケースは、大学に限らない。(中略)ただ朝日新聞などは、リベラル派文化人の言論活動が妨害されると大騒ぎするものの、保守系文化人が同じ目に遭っても、それほど関心を示さない。奇妙な二重基準がまかり通っている」

事実そのとおり。上記コラムが掲載された以降も、リベラル派は関心を示さない。現に報道していない(6月8日時点)。産経新聞が取り上げたり、百田尚樹氏が自らツイッターで情報発信したりしたから、問題が露見したが、そうでなければ、埋もれていたであろう。

この件は「表現の自由」に深く関わる。憲法上、優越的地位を占める重要な精神的自由権が侵害されたにもかかわらず、護憲リベラル派は沈黙を続ける。朝日新聞は6月9日付朝刊で目立たない第3社会面でエクスキューズのように報じただけであり、同社の綱領に掲げる「進歩的精神」は死んだといえるのではないか。

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