日本ボクシング連盟前会長 山根明氏がTVで新型iPhoneをレビューで嫌悪の声! 

23日放送の『サンデージャポン』に、日本ボクシング連盟前会長の山根明氏が出演。新作のiPhoneを紹介するなど、「タレント活動」を行ったことが物議を醸している。

「iPhoneって写真もきれいに撮れるんだね」「欲しいなあ」「新製品ホームボタンがなくなっているんやね、すごいね」などとコメント。さらに欲しい色を聞かれると、

「ゴールドが好き。ゴールドはね、メダルがゴールド大好き。ゴールドは色が大好きなんや」

と一言。山根流の受け答えで、新型iPhoneをレポートしてみせる。スタジオの出演者陣はその様子に爆笑。
スポーツ指導者のパワハラを糾弾している武井壮は少々複雑な顔だったものの、笑顔を浮かべていた。
(略)
一部視聴者から批判

山根氏を出演させ、タレントのように扱った『サンデージャポン』だが、一部視聴者からは「見たくない」「反社会的勢力と付き合いのある人物をテレビに出すのはありえない」など嫌悪の声が上がっている。

反社会勢力と関係があり、それを利用してパワハラして山根前会長みたいのを茶化して使う使っうサンジャポ

朝日
アマチュアで異例「終身会長」 村田選手らが辞任求める
https://www.asahi.com/articles/ASL814K17L81UTIL02K.html

助成金の不適切使用が明らかになった日本ボクシング連盟が揺れている。山根明会長が試合の判定に介入していたとする告発もあり、内部から会長の辞任を求める声も出始めた。関係者は、競技への影響を心配している。

毎日
会長、組長と交友 19年前、連盟理事時代
https://mainichi.jp/articles/20180803/k00/00m/050/191000c

日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が半世紀以上にわたり、山口組系暴力団組長だった大阪市の男性(81)と交友関係があったことが明らかになった

産経
日本ボクシング連盟会長辞任の山根氏、関西、奈良県連盟の役員も辞任
https://www.sankei.com/west/news/180815/wst1808150060-n1.html

日本ボクシング連盟は15日、不正疑惑で会長を辞任した山根明氏が兼任していた関西連盟、奈良県連盟の役員、会員からも退くことを公式ホームページで発表した。過去の反社会勢力との交際を認めた山根氏は、8日に日本ボクシング連盟の会長と理事の辞任を表明していた。

山根明会長経歴は2018年8月3日に日本テレビ「スッキリ」に出演した際に

「『山根明は自分の舎弟』『韓国から密航してきた』
ということを3日以内に引退しないと暴露すると」

ヤクザに脅されていると告白
そのため 先手を取って自らが元々韓国人であったと明かしたと発言。

山根 明(やまね あきら)
1939年10月12日生まれ
一般社団法人日本ボクシング連盟元会長

「アマチュアボクシング不毛の地」といわれた奈良県を「ボクシング王国」とよばれるまでに引き上げ、同県出身の辻本和正・名城信男ら有力選手を育成した[1]。大阪商業大学ボクシング部ヘッドコーチ、大阪経済大学ボクシング部監督、2000年シドニーオリンピックの日本選手団ボクシング競技監督を歴任した
2018年8月8日、日本ボクシング連盟の会長および理事を辞任することを表明した。

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