【Eマウント】SLR Magic MicroPrime CINE 18mm T / 2.8 フルサイズ対応  10月発売予定。

SLR Magic MicroPrime CINE 18mm T/2.8 Eマウント

SLR MagicはMicroPrime CINEシリーズに、18mm T / 2.8フルフレームEマウントレンズを追加し、IBC 2018で発表した。

引用元を機械翻訳

SLR MagicのMicroPrimeレンズには、18mm T / 2.8の他、25mm T / 1.5、35mm T / 1.3、50mm T / 1.2、75mm T / 1.5があり、全5種類のレンズがラインアップされている。
同社のAndrew氏は、18mmモデルにはもっと広い開口部が適しているだろうと説明しているが、レンズの直径と重さを統一するほうが優先される。

これらが異なるとMicroPrimeシリーズのレンズの統一性がなくなるうえ、ジンバルでのレンズ交換が面倒になってしまう。

Andrew氏は、同社はSuper 35mmとAPS-Cセンサーカメラを対象に、より広範なMicroPrime CINEレンズを考えていると語っている。
現在のところ、今回発表されたレンズは、Eマウント専用となっている。

以下はMicroPrimeCINE 18mm T / 2.8の主な仕様。

フルフレームEマウント
開放値:f2.8
最小絞:f16
最短合焦距離17cm
フィルター径:82mm
重さ580g
長さ74mm、幅85mm

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