誇酒 千代泉酒造所 泡盛 第三弾 「南光」(千代泉酒造所 泡盛33度+神谷酒造所 南光 ブレンド)

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【第三弾/南光 神谷酒造所 千代泉酒造所(1,000本限定)】 10月31日発売

飲み口、味わいに特徴をもった仕上がりになりました。
香りは控えめですが、ストレートで口に含むと柔らかな口当たりに。泡盛らしい口の中にまったりと広がる余韻。
南光の特徴からか、加水することで、アルコール感を抑えながら甘みは伸びてくれます。
食後酒の常温ストレートか、同量の水で割るハーフロックにして食中酒として美味しく楽しんでいただけます。

・原材料/米こうじ(タイ産米)
・アルコール分/36度 内容量/500㎖
・製造者/神谷酒造所
・本数/1,000本限定

ブレンド内容
・千代泉酒造所  泡盛33度:古酒用35度のタンクが6年経過で33度
・神谷酒造所 南光44度: 4年古酒
・ブレンド比率 南光34%、千代泉酒造所 泡盛66%

千代泉酒造所については
【宮古島】「千代泉」の千代泉酒造所が3月末で廃業 →しかし 誇酒(こしゅ)として復活か?【泡盛】
をご覧ください!

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誇酒プロジェクトについて

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世界に誇るお酒、泡盛
六〇〇年前に生まれた日本最古と云われる蒸留酒「泡盛」。国酒として妥協なく磨かれた泡盛は、沖縄県内のみならず世界中のファンに親しまれています。
その歴史には、七〇年前に起きた戦争という苦難がありました。沖縄地上戦によって、何百年と受け継がれた価値ある古酒(クース)が失われ、苦境の中、泡盛のたしなみ方や文化も滅びかけました。

終戦後、泡盛は作り手の愛情と酒蔵の努力よって、現在のような深い味わいを楽しんでいただける品質まで向上し、さらに進化を続けています。

誇酒プロジェクト
しかしながら、時代が進むに連れて、趣味嗜好の多様化によるお酒離れや、お酒そのものの多様化など様々な理由により泡盛の出荷量は年々減少、泡盛の特徴や味わいを開花させる前に廃業してしまう酒造所も出てきました。

私たちプロジェクトは世界に誇れるお酒として、今一度、泡盛の価値や歴史を丁寧に見つめなおし、みなさんと一緒に泡盛の道を探求する
「誇酒」プロジェクトとして発足しました。

琉球王朝時代から続く泡盛文化を通し、多くの方へ「泡盛」の魅力を楽しんでいただけることを願っております。

泡盛歴史
酒の蒸留技術は14世紀後半から15世紀頃にシャム国(現在のタイ)から琉球に伝えられた。それとともに蒸留器、タイ米、貯蔵用の甕などがもたらされた。琉球の気候に最適な黒麹菌の導入などの改良によって、新たな蒸留酒、つまり泡盛が誕生したと考えられている。
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