沖縄県出身 西武・山川穂高(やまかわ・ほたか)内野手がMVP!

沖縄県の那覇市立城北小学校。那覇市立城北中学校、沖縄県立中部商業高等学校卒業
5年目の西武・山川穂高内野手がMVPを獲った!

プロ野球のタイトル獲得者らを表彰する「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」が27日に都内ホテルで開かれ、パ・リーグ最優秀選手(MVP)に西武・山川穂高内野手(29)が選出された。西武からのMVPは02年のカブレラ以来16年ぶり。日本選手では98年の松井稼頭央以来実に20年ぶりとなった。

山川は5年目となる今季、開幕からチームの主軸として定着。球界を席巻した「獅子脅し(ししおどし)打線」の中心を担い、チームをけん引した。

持ち前のパワフルなスイングで本塁打を量産し、最終的に2位柳田に11本差をつける47本を打ち、初の本塁打王に輝いた。また、打点も124打点とチームメイトの浅村に次ぐリーグ2位という成績。抜群の貢献度で西武を10年ぶりのリーグ優勝へと導いた。

引用
西武・山川がパ・リーグMVP!チーム16年ぶり 強力打線引っ張り47本塁打、10年ぶり頂点へ
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/11/27/kiji/20181127s00001173304000c.html

沖縄県立中部商業高等学校で2年生秋から4番を務めた。3年夏は沖縄大会決勝まで進出!

チームは2年生エースの島袋洋奨を擁する興南高校(この翌年には春夏連覇)に2-4で敗れた。

富士大学では1年生の春から4番を務め、北東北大学野球・秋季リーグでは打点王を獲得。
2年生時に第38回日米大学野球選手権大会の日本代表、3年生時には11月開幕の第26回アジア野球選手権大会の日本代表に選ばれた。

2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズに2位で指名され、契約金7,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。
同大学からは4人目のプロ入りで、野手では初となった。

「空振りばかりの子豚ちゃん」山川穂高が、西武の4番に変身するまで

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/02/07/___split_11/

さいた最多勝今から4年前の2014年5月、西武ライオンズの潮崎哲也二軍監督は大卒ルーキーの山川穂高に対し、最大級の期待を寄せていた。

さらなる飛躍を誓ってキャンプインした山川穂高「将来的には一流プレーヤーになっているんだろうなって。おかわり君に近づいているんじゃないかなという期待がありますね。性格的には癒しキャラで、野球界の”ふなっしー”みたいな感じ。しゃべって面白い、プレーで面白い。早く一軍のファンにも見せてあげたいプレーヤーのひとりです」

ぱっちりした目と、愛くるしい笑顔。176cm・100kgのどっしりした体型。沖縄出身で、底抜けに明るい。

そんな山川は西武第二球場に足を運ぶファンからすぐに愛されるようになり、ついに大卒4年目の2017年、その名を全国に知らしめた。夏場から4番に座って23本塁打・61打点・打率.298と打棒を爆発させ、8月と9・10月の月間MVPを連続受賞。出場こそ78試合だったが、中村剛也と遜色ない活躍でライオンズの4番の座を奪い取った。

西武ライオンズには 沖縄県出身の 多和田真三郎投手(中部商業高―富士大出)も
今年は最多勝で大活躍した!
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多和田(西武)が最多勝確定 16勝 沖縄県出身が2年連続

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-816265.html

プロ野球・西武の多和田真三郎投手(中部商業高―富士大出)が9日までに、自身初のタイトルとなるパ・リーグ最多勝を獲得することが確定した。リーグトップの16勝を挙げて全日程を終了していたが、3勝差のボルシンガー投手(ロッテ)が上回る可能性がなくなった。県出身者の最多勝獲得は、昨年のソフトバンク東浜巨投手以来、2年連続2人目。

 プロ3年目の今季は開幕から先発ローテーションを守り、26試合に登板。172回⅔を投げて初の規定投球回に到達し、チームの10年ぶりのリーグ優勝に貢献した。5試合完投し、2度の完封勝利を挙げた。防御率は3・81。

来年もがんばってほしい!

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