リベラル派の仏 マクロン大統領、、デモ全土拡大! 左派、リベラルが政権を取るとダメだな(苦笑)

リベラル マクロン大統領

エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン は、フランスの政治家。第25代フランス大統領

2006年に社会党に入党、
2008年、ロチルド家(ロスチャイルド家)の中核銀行に入行する。
2010年には副社長格にまで昇進し、一時期の年収は200万ユーロにも上った
大統領就任後
2018年6月27日に閣議決定された「普遍的国民奉仕」計画は、16歳の国民全員に対して4カ月から1年余りの警察や消防や軍での奉仕活動、あるいは慈善活動を行う義務を課すとしている

「マクロン圧勝」がフランス政局にもたらすもの
2017年05月11日
引用・抜粋 https://www.huffingtonpost.jp/foresight/france-macron_b_16505084.html

2017年5月7日、フランスで行われた大統領選挙の第2回投票では、超党派「前進!」のエマヌエル・マクロン候補が66%を獲得して圧勝した。ヨーロッパ諸国と世界は、安堵の胸をなでおろした。
(略)
独立系中道左派のマクロンが社会党右派と共和党左派を糾合し、さらに中道派「MoDem(民主運動))のバイル代表の後押しもあって急浮上、短期間に勢いを得て押し切った形となった

仏大統領 カトリック接近 リベラル政策推進狙う?
2018年7月2日
引用・抜粋 https://mainichi.jp/articles/20180703/k00/00m/030/120000c

独身や同性愛の女性の体外受精や安楽死の合法化など、リベラルな政策を進めたいと考えているマクロン氏。いずれも国内のカトリック信者の猛反発は必至であることから、「反発を和らげたいとの思惑がある」(英紙カトリック・ヘラルド)ともみられている。




マクロン改革「強いフランス」「欧州の再生」の先行き
2018年4月2日
引用・抜粋 http://www.iti.or.jp/flash367.htm

マクロン大統領は大統領選公約の諸改革を急ぐも、フランス国民に痛みを強いる不人気な政策が先行している。資産税(富裕連帯税)廃止、法人税減税、社会保険料の事業者負担の軽減など、比較的裕福な人や企業を優遇する対策が実施される一方、解雇規制緩和を含む労働法改正や年金受給者向け増税などの対策が労働者階級と年配の有権者の間で不満を高め、支持を低下させている



2018年12月4日
仏政府、燃料税引き上げ延期を発表へ 抗議デモ広がりを受け
引用・抜粋 http://www.afpbb.com/articles/-/3200480

フランス全土で燃料税引き上げに対する抗議デモが広がりを見せる中、エドゥアール・フィリップ首相が4日、来年1月1日に予定していた同税の引き上げの延期を発表する。政府筋が明らかにした。

 黄色いベストを着用した人々による、2週間に及ぶ抗議デモの鎮静化を狙った措置で、その他の対応策も発表するという。

 今回のデモは先月、政府が環境汚染対策の財源とする燃料税への抗議行動として始まった。しかし先週末には、首都パリの路上における衝突や破壊行為に発展した。

 今年の燃料費の急騰に端を発したデモは、エマニュエル・マクロン大統領に対するより広範な反発へと急速に膨らんだ。マクロン大統領は、とりわけ低所得者層を苦しめる政策を推進しようとしているという非難にさらされている。

 政府は3日、丸1日を費やし、全政党の指導者らと協議。そのうちの多くが、首都で発生した1日の暴動に触れて国民の怒りをなだめるよう求め、マクロン氏が同日夜、燃料税引き上げの延期を決めたという。

 これを受けてフィリップ首相が4日、与党・共和国前進(REM)所属議員らとの会合後に、この延期を発表するという。

 ただ首相府は、「安全上の理由」により、フィリップ首相が抗議デモを主導する「黄色いベスト」の代表との面会は行わないことを明らかにした。複数の情報筋によると、草の根運動を率いるというこの代表らの考えに反対する強硬派から脅迫を受けたためとされる。

まず 考えるべきは
富裕層出身のリベラル・左派なんて信用できるか???

リベラル勢力が政治と富裕層が結びついて、富裕層に優しい政策を行い、庶民労働者階級は、失業率に苦しめば当然の怒りですね
反マクロンの抗議デモは起こるべくして起こったものでしょうね
しかし、暴力はいかんと思うんだなあ。
攻撃的デモする元気があるのなら選挙活動なりちゃんと投票すればいいのと思う。

まぁ 右派・保守系勢力に極右というレッテルを張り フランス国民を惑わした メディアの責任は重いな。
フランスでは上流階級には 警察は手を出せない(らしい 笑)からゴーンが日本で捕まったのは素晴らしいと庶民が言っているとの噂も広がっている。

カール・ハインリヒ・マルクスは、ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者、思想家、経済学者、革命家。
包括的な世界観および革命思想として科学的社会主義(マルクス主義)を打ちたて、資本主義の高度な発展により共産主義社会が到来する必然性を説いた。
・彼は、生涯をひどい貧困の中で過ごしたと言われているが、家政婦を雇い家政婦を孕ますほどの経済力はあった。
・父ハインリヒは、手紙の中で「裕福な家庭の子弟でも年500ターレル以下でやっているというのに、我が息子殿ときたら700ターレルも使い、おまけに借金までつくりおって」と不満の小言を述べている

おまけ、、

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