ウーマンラッシュアワー 村本大輔「韓国嫌いな日本人は5,60代 もう少しで死ぬから大丈夫」

村本大輔「「韓国嫌いな日本人の多くは5,60代 もう少しで死ぬから大丈夫」

村本さん あの~ 50代は あと20年は生きてるし、選挙にいけるぞw
あと20年は韓国嫌いの世論は続くのかな??

しかし 村本氏の「中年以降が特に韓国嫌いだ」」とする説を信用すると、、、

んな仮説を思いついた

「中年以降が特に韓国嫌い」だとするなら その理由は 団塊の世代への抵抗

かな

一般的に、団塊の世代は、左翼的思想世代として位置付けることができる。

団塊の世代(だんかいのせだい)
第二次世界大戦直後の1947年頃(昭和22年)~1949年頃(昭和24年)に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代。

大学へ進学した団塊の世代(当時としては)インテリの若者たちは毛沢東思想への心酔から学生運動、、安保闘争、ベトナム戦争反対の反体制運動に身を投じた。この活動は、地方大学へも広がり、全共闘運動などで日本政府や既成秩序に反発する新左翼的な活動へと転じていった。

また、大学へいかず高卒で働いた多くの団塊の世代は(運動に直接参加していないが)学生運動へ理解を示し。左翼に同情的で当時のマスコミも左翼的行動に好意的であった。

共産主義・左翼的思想をもった高卒で働いた多くの団塊の世代の労働環境は、十分ではなく
労働待遇・環境改善の為、激しく企業幹部、体制側と対峙した(=労働組合活動の活発化)
当時も労働組合は左翼的であり、政治思想も影響を受けた事で、政治的運動は労働組織の中で活発であった。

そういう背景もあり、、、、
団塊の世代(それよりやや上の世代も)は 左翼的思想世代 と考える事ができる

そして 現在の5.60代は 子供~学生の頃に 左翼的団塊の世代の愚行を目の前にしていたのである。
反日的、朝日・毎日新聞を、若者世代よりよく読んでいて その反動が その下の世代へ出たのかな?

韓国嫌いな日本人の多くは5,60代

ちなみに
ある世代にレッテを貼りのは、、やや気が引けるが、村本さんよりは100倍ましだろうw。

上記のように
仮説をたてたが、、、

実際に  日本人は5,60代が韓国嫌い派が多いのかは?
不明

しかし、、韓国第一主義になるとこうなるのか?

ところで、、、
年齢・世代は不明だが、韓国嫌いの日本人が増えているのは事実のようです

日韓の「好感度」が逆転、“日本好き”韓国人が増えた理由は?=「若い世代は違和感がない」「問題なのは日本政府」―韓国ネット
https://www.recordchina.co.jp/b615850-s0-c30-d0124.html
より抜粋
韓国「東アジア研究院・韓国高等教育財団」 日本の特定非営利活動法人「言論NPO」
「第6回日韓国民相互認識調査」より
要点:日本人の韓国に対する好感度は悪化している

・韓国に対する印象を「よい」と答えた日本人
16年は29.1%、17年は26.9%、18年は22.9%と減少傾向

・日韓関係が「悪い」と認識している、日本人
17.1%減少し40.6%

これより 日本人は 日韓関係は悪化していないと感じているが、、韓国は嫌い という傾向
これは、かなり深刻か?

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