辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票 賛成多数で可決! ハンストに負けたオール沖縄 

オール沖縄は 身内の元山仁士郎氏の非合法ハンストという造反で、結局 日和ったw
これまでの流れは、、
沖縄 県民投票 元山氏のハンストは結局身内(オール沖縄)を動かしただけ その後微妙に歴史修正へw 
をどうぞ

オール沖縄 玉城デニー 糸数恵子

琉球新報
辺野古県民投票条例 賛成多数で可決 自民党から造反で全会一致ならず
2019年1月29日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-868206.html

県議会(新里米吉議長)は29日午後5時、辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の選択肢に「どちらでもない」を加えて3択とする条例改正案の採決を行い、県政与党と公明、維新、自民の一部が賛成多数(賛成36、反対5、離席3、欠席2)で可決した。

 24日の各派代表者会議では自民も含めた全会派で条例改正に合意していたが、本会議の採決で自民会派から反対者5人(新垣新氏、座波一氏、山川典二氏、又吉清義氏、座喜味一幸氏)、離席者3人(花城大輔氏、末松文信氏、仲田弘毅氏)の造反が出た

自民議員の一部造反で全会一致の可決とならなかったことで、投票参加をまだ正式には表明していない5市の判断に影響するかが焦点となる。

沖縄タイムス
県民投票の条例改正案、賛成多数で可決 沖縄県議会 自民5氏は反対
2019年1月29日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/378759

名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票を巡り、沖縄県議会は29日の臨時会で「賛成」「反対」に「どちらでもない」を加えた条例改正案を賛成多数で可決した。出席議員のうち、自民党会派の5人は反対、2人は退席した。3択案に決定したが、不参加を表明していた5市の中には全会一致を求めていた市長もおり、全県実施の実現に向け市長らの対応が焦点となる

全員一致で可決できなかった理由について新報、タイムスでは報じていないが、産経は以下のように報じた。

産経
https://www.sankei.com/politics/news/190129/plt1901290036-n1.html

沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は28日、那覇市内の沖縄大学で講演した。(略)県民投票に新たに加わる選択肢「どちらでもない」について「うーん、わかんねえな、どっちでもいいかな」と説明した。

(略)

玉城デニー知事が28日の講演で、「どちらでもない」との選択肢について「どっちでもいいかな」と説明したことにも批判が集中。条例は知事の中立的、客観的な情報提供を規定しているが、自民党県連の島袋大幹事長は記者会見で、同党から反対者が出た理由として玉城氏の発言を挙げた。

不参加を表明していた5市長は「県議会で全会一致なら参加する」としてきた。
全会一致にならなかったが、、全県で実施されるか先行きは不透明になった

ついでに、浦添の埋め立ては那覇軍港移設に伴う浦添海岸埋め立てについても県民投票やらないかな?(辺野古は埋め立て反対、!浦添の埋め立て賛成なのw)

沖縄県民の中に県民投票なんてはなくていいという民意は確実にあるけどね。
県議が県議会での反対する権利(沖縄県、沖縄自民党=体制批判)を認めない雰囲気って妙じゃない?

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