未だに実質賃金を曲解し国民に不安を与える野党や反安倍学者は国民の敵

現在のように雇用者が増える状況において、新規採用された正社員や、パート・アルバイト(短時間労働者)・派遣などの雇用者が増えている状況では 労働者一人あたりの平均値は下がる。
実質賃金だけをもって日本の経済を騙る人(しもか それで政権批判する人)は 経済も理解できていない、日本をダメにしたい人

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実質賃金(じっしつちんぎん)とは

wikiより引用・抜粋
労働者が労働に応じて取った賃金が、実際の社会においてどれだけの物品の購入に使えるかを示す値である。
賃金から消費者物価指数を除することで求められる。
このときの賃金、すなわち貨幣で受け取った賃金そのもののことを名目賃金(めいもくちんぎん)という。

岩田規久男(上智大学・学習院大学名誉教授)は「実質賃金上昇率は実質経済上昇率とほぼ同じ方向に動いている。ただし、2002年以降は関係がはっきりしなくなった。日本では2002年、2004年、2007年と実質経済成長率はプラスであったが、実質賃金は低下している」とも指摘している

まぁ ここ2~3年?いや 民主党政権の頃からか?
実質賃金って名目賃金が横ばいでもデフレで物価が下がったら実質賃金は上昇する
それは理想なのか? デフレが良いのか? という議論がある、、
(まぁ「デフレはダメ」というのが多数の意見)

実質賃金が低下すると国民は貧しくなるのか?

反安倍・反自民党の人々の「実質賃金が~~! 怒」という人は
暗に「実質賃金が低下すると国民は貧しくなる」と言っている
これらの人々は 実質賃金が平均賃金であるという事実を国民に隠している(知らない事はないでしょ?笑)感じがする

「実質賃金」とは、上記のように

労働者が労働に応じて取った賃金が、実際の社会においてどれだけの物品の購入に使えるかを示す値である

計算方法は

実質賃金
=(労働者が受け取る賃金の総額)÷(賃金を受け取る労働者の数)÷(物価の基準年比)

である この式を見れば 労働者数も重要なポイントである事がわかる!

(賃金を受け取る労働者の数)が同じ場合に
→「実質賃金が低下すると国民は貧しくなる」も大筋正解だが、、

しかし 「実質賃金」のみで国民の貧富を語るなら、
労働者数の増減がない(労働者数を国が管理)し給与が全員同じという条件が必要だろう
(現実味は無いが、、共産党なら実行しそうw)

景気回復期においては、
失業者が雇用されて労働者の数が増える。
(新規雇用者は一般的に平均的な賃金・給与は低い)
現在就業中の人の給与はあまり変わらないか微増する。

更に、求人が増え、初任給も上がり、短時間でも働ける仕事が増える。
(よって主婦や高齢者なども仕事がしやすくなり 就業する)

〇—〇

「実質賃金」を山田太郎家(仮)で確認してみよう!

表の金額は給与です

 4年前3年前去年今年
太郎(父)40万40万40万40万
花子(母)00015万
翔太(子)0
20万20万20万
麻衣(子)0018万18万
平均賃金40万30万26万23.3万

山田太郎家(仮)では労働者が毎年増え続ける
太郎さん→ 翔太(就職)→麻衣(就職)→ 花子(パート)

年々 山田家の平均給与は減っていっていますね、、
っという事は
実質賃金は低下しているのである!

しかし!
山田太郎家(仮)は年々 貧しくなっていったのだろうか?

では
山田太郎家(仮)から日本全体に目を移してみましょう!

日本の就業者は右肩上がりで増えてます
実質賃金を信用するな
出典:労働力調査-総務省統計局
2009頃に一度減少していますが、2010年~2013年頃までは停滞。2013年以降は69カ月連続して増加傾向。

2018年は2013年に比べ400万人増加してますね。
上記 山田家と同じように労働者が増えている条件ですよね、
貴方はどう思いますか?

日本は貧しくなっていますか?

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