沖縄2紙「県民投票・期日前投票は県知事選よりすごい!」恣意的な数値で県民に誤認させる紛らわしい記事

琉球新報

一転参加の5市、好調 県民投票・期日前初日 うるま5倍、宜野湾4倍 市町村、広報に温度差

2019年2月16日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-876374.html

辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票の期日前投票が始まった15日、県内各市の期日前投票所には、昨年9月の県知事選の期日前初日を上回る大勢の県民が詰め掛けた。各市町村では投票を呼び掛けるのぼりやポスターが掲示され、投票率を上げる広報活動も本格化している。

知事選とは期日前投票の期間も異なるため単純比較はできないものの、参考値として初日同士の伸び率を比べると大きく伸びていることが分かる。市部で伸び率が最も大きかったのはうるま市で5・45倍。知事選で210人だった初日の期日前投票が1146人と急増した。宜野湾市も236人から4・28倍の1011人に増えた。

沖縄タイムス は期間は3日

沖縄県民投票:3日で4万9000人が期日前投票 2018年知事選の2.36倍

2019年2月19日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/386595

14日に告示された名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、沖縄県の県民投票推進課は18日、15~17日までの3日間の期日前投票者数が計4万9366人だったと発表した。投票資格者総数(115万6295人、13日時点)の約4・3%が投票したことになる。直近の全県選挙である昨年9月の知事選が初日からの3日間は2万899人で、2・36倍となった。

11市でみると、昨年9月の知事選と比べてうるまが5・18倍と最も増え、宜野湾が5・13倍、石垣4・13倍と続いた

沖縄2紙お得意の印象操作記事だが、、、

集計期間は 琉球新報:初日のみ 沖縄タイムス:開始3日目まで

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県民投票 宜野湾市の場合 実際は0.75倍

呉屋ヒトシ宜野湾市議 「昨日までの投票者数。県知事選 6131人、県民投票 4617人 県民投票は知事選挙に比較すると 0.753倍。これが現実です」

市長選挙と県知事選は投票日は9月30日で同じでしたが、期日前の開始日が県知事選が10日早く、有権者は期日前に 二度行くより市長と県知事選同時に期日前投票できる11日目から行く人が多くなりました。

うるま市、石垣市も宜野湾市と同じように知事選以外の同日選挙があり、期日前投票開始3日間の投票率は低くなった

〇うるま市は、昨年の知事選挙、県議補欠選、市議選のトリプル選挙。
〇石垣市は、県知事選と県議補選

知事選挙と同じ投票率になるには県民投票が1.77倍必要

知事選の期日前投票は16日間 県民投票は9日間であるので

単純に計算すると、、16/9= 1.77
期日前投票が県知事選と同じ投票率になるには
県知事選挙の投票数の1.77倍/日 必要である。

上記 タイムスの記事の続きを、、

投票者が最も多いのは那覇市の5307人(知事選比1・60倍)で、次いで浦添市の4150人(同2・07倍)だった。

那覇市 1.60 < 1.77
浦添市 2.07 >1.77

まぁ 浦添は比較的 県民投票が活発といえるでしょう!

しかし、、、

いかにも 県民投票が盛り上がっているように 錯覚させる記事ですね(呆)

追記 

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