2回目の米北首脳会談は大爆死w トランプ大統領「互いに隔たりがあった」刈り上げ「・・・」

ある意味予測通り。

左派系メディアも自称リベラルの左翼も金正恩を「外交上手」としているけど、、
どうみても 自分の要求(自己主張)だけで、無理筋で物事を通そうとする人物にしか見えない。子供の頃から 我侭放題だったんだろうから、、そうなるのも当然だが、、

もしかして
「終戦宣言」があるかも?とか好意的に語っていた識者やマスコミ。米朝首脳会談の成功を前提として「日本が孤立する」と危機感を煽った玉川某や青木某は(笑)、、。
日本に何の有益ももたらさらない自称リベラルで賢いジャーナリスト達は、北朝鮮目線の「読み」を修正すべき! しかし マスコミは 基本的に、親北反米だから無理か?

私は、トランプ大統領が譲歩するとは思っていなかった。北朝鮮の手土産なしで終戦宣言なんか無理(米国にメリット無し!)

トランプ大統領は 国内問題?のロシア疑惑があので 支持層の保守派が大事である、中途半端な妥協では その支持層から強烈な批判がでる
もともとトランプ大統領に批判的な自称リベラル層は 北朝鮮なんて興味ないのよw

NHK
トランプ大統領記者会見「互いに隔たりがあった」
2月28日 17時27分
https://www3.nhk.or.jp/news/special/45th_president/articles/nuclear-negotiation/

アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との首脳会談のあと、会見で、「北朝鮮は制裁の完全な解除を求めたが、われわれはそれには応じられなかった。今回は会談の席を立たなければならなかった。制裁は今後も維持する」と述べました。

また、トランプ大統領は「彼らは制裁を解除してほしかったが、われわれはそれをできなかった。彼らはニョンビョン(寧辺)の施設を解体する用意があると表明したが、彼らはその前に制裁を完全に解除することを求めた。お互いに隔たりがあった」と述べて、合意に至らなかった状況を説明しました。

「ニョンビョン以外の核施設も廃棄を」
トランプ大統領は北朝鮮のニョンビョンにある核施設について「とても大きな施設だが、それ以外にも非核化を進める必要がある」と述べ、このほかの核関連施設についても北朝鮮は廃棄しなければならないと述べました。

「査察は容易にできる」
北朝鮮の核関連施設への査察を今後実施できるのかと質問されたのに対し、トランプ大統領は「簡単にできる。われわれは査察をするだろう。査察が実施されればうまくいくだろう」と述べました。

経済制裁強化には言及せず
トランプ大統領は、北朝鮮への経済制裁について「北朝鮮には、すでに強い制裁が科せられていて、今後強化するかどうかについては、発言を控えたい。北朝鮮にはすばらしい人がたくさん住んでいて、彼らにも、生活がある。キム委員長のことをよく知るようになって、私の考え方は変わった」と述べ、今後、制裁を強化するかどうか、明言を避けました。

「キム委員長は核実験中止継続を約束した」
また、「昨夜、キム委員長は核実験とミサイル実験は今後も行わないと約束した」と述べました。

合意文書を準備したが署名せず」
トランプ大統領は「きょう合意文書に署名することはできたし、紙まで用意していた。しかし、最終的には署名を見送った」と述べました。

「日韓との関係は崩せない」
また、合意に至らなかった経緯について説明し、「日本と韓国とよい関係を築いているのでそれを崩すことはできない」と述べ、「このあと韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と安倍総理大臣に電話をする」と話しました。

2日間にわたるキム委員長との首脳会談について説明すると見られます。

「次回会談の約束はない」
また、「次回の首脳会談について約束はしていない」と述べました。

ポンペイオ国務長官「キム委員長の準備ができていなかった」
アメリカのポンペイオ国務長官は、トランプ大統領とともに記者会見にのぞみ、「この2日間の首脳会談でさらなる進歩があった。しかし、不幸なことに、われわれはキム委員長に対して、もっと踏み込む準備があるかと質問したが、キム委員長はその準備ができていなかった。今後については、楽観視している」と述べました。

聯合ニュース
米国「寧辺以外に大規模な核施設ある」 北朝鮮との首脳会談終え
2019.02.28 17:21
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190228008300882?section=nk/index

【ハノイ(特別取材団)聯合ニュース】ベトナム・ハノイで北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)と2回目の首脳会談を行ったトランプ米大統領は28日午後に記者会見を開き、会談で北朝鮮・寧辺の核施設に関して具体的に議論したかとの質問に「そうだ」と答えた。また、米国は寧辺核施設の廃棄プラスアルファの非核化措置を望んでいたとし、寧辺の施設以外に「われわれが発見したものがあった」と述べた。

 追加で発見された施設はウラン濃縮施設のようなものかと問われると「そうだ」と応じ、「われわれが知っていたということに北朝鮮は驚いていたようだ」と明かした。

 これと関連し、記者会見に同席したポンペオ米国務長官は「寧辺の核施設のほかにも非常に規模の大きな核施設がある」としながら、「(核)リストの作成と申告、そうしたことに合意できなかった」と明らかにした。

 北朝鮮の非核化とこれに対する米側の見返りが焦点となった今回の首脳会談で、米朝は合意文書に署名しなかった。

NHK
米朝会談 拉致問題が議題に 外務省幹部
2019年2月28日 17時11分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190228/k10011831421000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

外務省幹部はNHKの取材に対し、今回の米朝首脳会談で日本政府がアメリカ側に繰り返し求めてきた拉致問題が議題として取り上げられたことを明らかにしました。

拉致問題をめぐっては、今月20日に行われた日米首脳の電話会談で、安倍総理大臣が拉致問題の解決に向けた協力を改めて要請したのに対し、トランプ大統領も拉致問題を重視する考えを伝えていました。

また安倍総理大臣は28日の衆議院予算委員会でも、「トランプ大統領から間違いなくキム・ジョンウン(金正恩)委員長に伝わるものと確信している」と述べていました。

スポンサーリンク