4月21日 衆院沖縄3区補欠選挙 立候補予定者について。(左派の出身地差別が、、)

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沖縄3区補選、来年4月21日に

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121905640&g=pol

「1票の格差」訴訟で最高裁が19日、昨年10月の衆院選を合憲と判断したことにより、玉城デニー沖縄県知事の衆院議員失職に伴う衆院沖縄3区補選は、来年4月9日告示、同21日投開票の日程が確定した。

沖縄三区
(名護市・沖縄市・うるま市・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・本部町・恩納村・宜野座村・金武町・伊江村・伊平屋村・伊是名村)

立候補予定者 時系列

平成30年 12月24日

衆院沖縄3区補選 自民、元沖縄・北方相の島尻氏を擁立
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20181224/k00/00m/010/081000c

玉城(たまき)デニー沖縄県知事の知事選出馬に伴う衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自民県連などでつくる候補者選考委員会は24日、元沖縄・北方担当相の島尻安伊子氏(53)を擁立することを決めた。島尻氏も出馬の意向で、近く自民党本部に公認申請する。

平成30年12月28日
衆院沖縄3区補選 ジャーナリストの屋良氏出馬へ 玉城知事も支援へ
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20181228/k00/00m/010/357000c

玉城(たまき)デニー沖縄県知事の知事選出馬に伴う衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党県連は28日、元沖縄タイムス論説委員フリージャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)を擁立すると発表した。屋良氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する立場で、無所属で立候補する見通し。移設に反対する玉城知事も全面支援する

平成31年1月25日
自民、沖縄3区補選で島尻安伊子氏公認 参院選は安里繁信氏
https://www.sankei.com/politics/news/190125/plt1901250043-n1.html

自民党は25日、衆院沖縄3区補欠選挙(4月21日投開票)で元沖縄北方担当相の新人、島尻安伊子氏(53)の公認を決定した。夏の参院選沖縄選挙区で、日本青年会議所(JC)元会頭の新人、安里繁信氏(49)の公認も決めた。

平成31年2月27日
瑞慶山茂氏(75)が立候補へ 衆院沖縄3区補選 辺野古新基地に反対
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/390527

 沖縄戦被害・国家賠償訴訟弁護団長で弁護士の瑞慶山茂氏(75)は27日、県庁で会見し、政治団体「沖縄・平和の党」を設立し、4月の衆院3区補欠選挙に立候補する意向を明らかにした。
(略)
補選には玉城氏の後継としてフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)が立候補を表明しており、今後の屋良氏との調整次第では一本化の可能性にも含みを持たせている。

平成31年3月2日
衆院沖縄3区補選 島尻安伊子氏が出馬表明 「沖縄全体、3区のために全力」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/391787

 元沖縄北方担当相の島尻安伊子氏(53)は2日、沖縄市内で会見し、4月21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙に立候補すると正式に表明した。沖縄担当相や大臣政務官として培った経験を生かし「沖縄全体、3区のために国会議員として全力で取り組みたい」と抱負を述べた。

島尻氏は基地問題について「争点の一つになる」としたが、3区が抱える名護市辺野古の新基地建設の賛否に関しては後日の政策発表時に明らかにすると述べるにとどめた。最大の争点に沖縄振興を挙げ「3区のポテンシャルを沖縄振興に生かし、3区の発展が沖縄全体の発展につながるものを目指したい」と意欲を示した。

平成31年 3月7日
衆院沖縄3区補選:石田辰夫氏が出馬表明 貧困層の支援訴える
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/392903

元県職員の石田辰夫氏(66)は5日、県庁で会見し4月21日投開票の衆院3区補欠選挙に立候補すると表明した。
石田氏は貧困層への支援のため公務員給与や皇室費の削減、日米安保条約の即廃棄と米軍普天間飛行場の辺野古移設反対などを訴えている。

立候補予定者(年齢順)

瑞慶山茂(75) → 3月20日断念

衆院沖縄3区補選:瑞慶山茂氏が出馬を断念 屋良氏支援へ政策協定
2019年3月21日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/399059

4月21日投開票の衆院3区補欠選挙へ立候補を表明していた沖縄戦被害・国家賠償訴訟弁護団長で弁護士の瑞慶山茂氏(75)は20日、県庁で会見し、出馬を取りやめ、立候補予定の屋良朝博氏(56)を支援すると発表した。

弁護士。
1943年6月、日本の委任統治領であった南洋群島パラオで生れる。
1946年 沖縄県に引き揚げ。
1966年 琉球大学法文学部卒。
1968年 第9回世界青年学生平和友好祭(ブルガリア首都ソフィア)の日本代表、アメリカの軍事支配下の沖縄問題を世界の青年に訴える。
1971年 弁護士登録。
1994年 千葉県弁護士会会長、関東弁護士会連合会常務理事、日本弁護士連合会理事、商工ローン被害対策千葉県弁護団長を歴任。

沖縄・民間戦争被害者の会顧問弁護団長、「沖縄戦」被害・国賠訴訟弁護団長、「南洋戦」被害・国賠訴訟弁護団長、
弁護士法人瑞慶山総合法律事務所代表などを務める

世界青年学生祭典
世界民主青年連盟(WFDY、略称世界民青連)と国際学生連盟(IUS、略称国際学連)が不定期に「反帝・反戦・平和・親善・連帯」をスローガンに開催する世界規模の祭典
「社会主義国におけるユニバーシアード」と称される

石田辰夫(66)

1952年6月2日 鹿児島県大島郡伊仙町生まれ
法政大学経済学部卒。電機メーカーや大阪府立高校教員、沖縄県職員を経て、自ら政治団体を立ち上げている。
2013年7月 那覇市議会議員選挙に立候補したが落選(得票数:689 票)
2016年6月 沖縄県議会議員選挙に立候補したが落選(得票数:864 票)
2017年7月 那覇市議会議員選挙に立候補したが落選(得票数:269 票)

屋良朝博(56)

フリージャーナリスト
1962年 沖縄県北谷町に生まれる。フィリピン大学を卒業後、沖縄タイムス社入社
1992年 基地問題担当、東京支社を経て、論説委員、社会部長などを務めた。
2007年 ハワイ大学内の東西センターで客員研究員として在籍(1年間)
2012年6月 退社。
元沖縄タイムス社論説委員。
著書「砂上の同盟」(沖縄タイムス社)「誤解だらけの沖縄・米軍基地」(旬報社)など

島尻安伊子(53)

1965年3月 宮城県仙台市生まれ。
上智大学文学部新聞学科卒業。アメリカ合衆国カリフォルニア州ハンティングトンビーチハイスクールに留学。
1988年 シェアソンリーマン証券日本法人(現リーマン・ブラザーズ)に入社。
2004年、那覇市議会議員補欠選挙に民主党公認で出馬し初当選。
2016年 第24回参議院議員通常選挙に3選を目指して沖縄県選挙区から自民党公認で出馬したが落選

第3次安倍第1次改造内閣で内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策・宇宙政策)
内閣府大臣政務官・復興大臣政務官(第2次安倍内閣)、内閣府大臣補佐官(沖縄振興・子どもの貧困緊急対策担当)など歴任

夫は民主党沖縄県連代表を務めた島尻昇。

左翼お得意の 出身地で立候補者を差別!

「沖縄の事は沖縄人で決める!」は沖縄左派(オール沖縄)の常套句だ!
今回立候補予定者立候補予定者の 島尻安伊子氏は宮城県出身であるので、、
「島尻は、沖縄人ではない」として出身地差別を元にした発言をするだろう(悲)

多様な意見、人権を尊重、反差別で平等を、、
日々訴えている沖縄左派だが 選挙において、出自を理由に差別を繰り返している、

それは、過去において 沖縄左派政党から県外出身者(親が沖縄出身者の場合、日本の委任統治領であった地域は除外)の国会議員選挙において政党が推薦・公認した人は一人もいない!

〇親が沖縄出身で日本の委任統治領で生まれた議員

社民党 照屋寛徳(サイパン)
日本維新の会 儀間光男(テニアン島)
自民党 小渡三郎(朝鮮京城)

〇沖縄県以外の出身者で沖縄選出国会議員

自民党:島尻安伊子(宮城県) 宮崎政久(長野県)

やっぱり
左派こそ差別が好き!

続き→衆院沖縄3区補選 島尻安伊子 屋良朝博 一騎打ち!

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