沖縄のジュゴンが死んだ!(個体B) 今帰仁 辺野古 ジュゴンの生態とサヨクの生態w

琉球新報
ジュゴン1頭の死骸見つかる 沖縄・今帰仁 美ら島財団などが死因調査へ 沖縄近海には数頭のみ生息
2019年3月19日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-890836.html

 【今帰仁】今帰仁村の運天漁港で18日午後5時ごろ、漂着したジュゴンの死骸が見つかった。死骸は尾部の形状などから沖縄防衛局が沖縄近海で確認していた3頭のうち「個体B」と呼ばれるジュゴンとみられる。

死骸は18日午後5時ごろ、漁港の岸壁に漂着しているのが見つかった。漁船で回収し漁港内に冷凍して保管した。体長約3メートル。死骸は村が引き取り、村の冷凍冷蔵施設に保管する。今後、沖縄美ら島財団と連携して死因を調べる。

喜屋武治樹村長は「(死骸が)発見されたのは残念だ。村としては骨格標本などにして保存したい」と語った。【琉球新報電子版

沖縄タイムス
社説[ジュゴンが死んだ]なぜ守れなかったのか
2019年3月20日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/398584

今帰仁村の運天漁港沖で死んだ状態で漂着しているジュゴン1頭を漁協の組合員が発見した。体長約3メートル、頭部や胸ビレに傷、出血がみられ、ところどころ皮がむけた状態だった。漁師でさえ初めて見たといい、しかも死骸であったことのショックは大きい。

ジュゴンは人魚のモデルといわれる国の天然記念物である。国内では沖縄本島周辺にしか生息せず、確認されているのは個体A、B、Cと呼ばれる3頭だけである。
辺野古新基地建設が進む前は、辺野古・大浦湾などで海藻藻場の食み跡が確認されたり、周辺海域で回遊する姿がみられたりした。
今回ジュゴンネットワーク沖縄が死骸を調べ、体の特徴から3頭のうちのBと断定した。親子とみられる2頭のうちの親の方である。

>今回ジュゴンネットワーク沖縄が死骸を調べ、体の特徴から3頭のうちのBと断定した

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沖縄のジュゴンの生態など

緑のgoo 日本自然保護協会 沖縄のジュゴンはどこにいる?

引用
2017年12月の記事
:https://www.goo.ne.jp/green/column/nacsj_020.html

ジュゴンは、西太平洋から東アフリカにかけての熱帯・亜熱帯の浅い海に分布し、沖縄は分布域の東側の北限にあたります。
(略)
ジュゴンの妊娠期間は約14カ月。授乳期間は約18カ月。一回のお産で一頭の子を産みます。性成熟に達するのはは8~18才。出産間隔は推定3~7年。寿命は最高73年と長寿

寿命は最高73年。。っという事は 平均でも40~50年は生きるのかな?
長寿ですね

引用続き

1998年以降沖縄島では、東海岸では金武湾以北、西海岸では読谷村以北の海域でジュゴンが度々確認されていました。しかし、2000年11月までに混獲事故などで6頭の貴重な命を失いました。その後、08年から行われた沖縄防衛局による環境アセスメント調査では、目撃海域は東海岸では伊計島以北、西海岸では屋我地島の以北の海域に狭まり、発見頭数もわずか3頭でした。この3頭は、個体A、B、Cと識別され、個体Aは大浦湾に隣接する海域に定住し、個体B、Cは母子と考えられ、古宇利島沖を拠点に東海岸まで移動していました。個体Cは09年ごろ親離れしたと考えられ、大浦湾にしばしば姿を見せました。このように現在生息が確認されている3頭のうち2頭が、大浦湾を行動範囲としていることが分かりました。また、昨年の秋に沖縄島北西部の海域で、新たに子どものジュゴンが母親と思われる個体と一緒にいたのが目撃されています。

ジョゴン

沖縄島におけるジュゴン確認位置(1998年1月-2017年7月)。  出典 https://www.goo.ne.jp/green/column/nacsj_020.html

プチまとめ

上記情報+防衛省、環境省の日本サンゴ礁学会のデータまとめ

沖縄のジュゴンは
1894年 全県で約320-380頭,沖縄本島で約60頭と推定(日本サンゴ礁学会)
1965年 本島で 約9-24頭と推定(日本サンゴ礁学会)

2000年頃までに 混獲事故で6頭が死んだ
2000年11月時点 ジュゴンの最少個体数6(ないし5)頭(防衛省 2001報告)
2003年7月時点  最少個体数5頭.(環境省2006年報告)
2008年
 発見したのは3頭 個体A(雄)B(雌)C(性別不明)
個体Bと個体Cは母子 個体Bが母(高齢) Cは大浦湾の北、嘉陽沖に移動
個体Bは古宇利島(今帰仁村に属する島)・屋我地島 近海に生息

真剣にジュゴンを守れって!というなら、、あのトキと同じように
残り個体が少なくなった時点で フィリピンなど外国からジュゴンもらってきて 沖縄のジュゴンの子供産ませる 方法しかなかったのだろうけど、、まった そういった行動は無かった。

大規模な「ジュゴン保護政策」を行わないかぎり かなり前から沖縄のジュゴン絶滅は予想されていた、だから反辺野古派が運動のシンボルにしようとしたのでしょうね。。
(ジョゴンを守れ!という団体は 辺野古基金から予算を分けて貰って繁殖などすれば良かったのだが、、。デモ支援の金は出してもジュゴンには出せないか。)

提言
・現在の個体数,2ないし3頭は,自然のままでの個体群維持は困難.

・個体群の維持のためには,生息場の保全,創出とともに 外部からの導入を検討することが必要.

引用:日本サンゴ礁学会 第20回大会 発表資料http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/07oshirase/chotatsu/kankyoukansiiinkai/kankyoukansiiinkai10/H29no10Shiryou1000.pdf

ジュゴン絡みで有名な報道

https://blog.goo.ne.jp/naha_2006/e/8e79ca6ca83c4f37eb118adafdbb302a

http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094087341.html

アメリカ軍普天間基地の移設先として埋め立てが計画されている沖縄県名護市辺野古の沿岸部近くで、26日昼前、絶滅が心配されているジュゴン1頭が泳いでいる様子をNHKのカメラが撮影しました。ジュゴンがいたのは、名護市辺野古から東におよそ7キロの海域で、26日正午前、NHKのヘリコプターが、上空からアオウミガメと並んで泳いでいる様子を撮影しました。

上記の地図(沖縄島におけるジュゴン確認位置)を見て欲しい 大浦湾の北に沢山の黄色い印がある、、
そこは、、、辺野古沖でしょうか?
>辺野古から東におよそ7キロの海域 → 嘉陽海岸沖ですよね?

沖縄県名護市にある嘉陽ビーチ(海岸)は白い砂浜です。世界自然遺産候補地であるやんばるの森と森から水を運ぶ川、サンゴ礁の海が出会う場所です。
(略)この海には絶滅危惧種であるジュゴンが棲んでいるということで知られています
https://gooba.co.jp/okinawaken-nagoshi-kayoubeach-13437.html

ジュゴンに関わる 無理筋なツイート


個体Bなので 辺野古の埋め立ては関係ないですね

澤田愛子@aiko33151709
大学定年退職後フリーの研究者。欧州ESPMH会員。安倍政権に危機感を抱き2015年末よりツイッターを始めました。『夜の記憶』(創元社)の著者


個体Bなので  今帰仁・古宇利島方面が地元ですw
辺野古の埋め立ては関係ないですね


辺野古の海に住む3人の知られている沖縄のジュゴンのうち、2つは行方不明で、1つは死んで確認されました。
この絶滅危惧種を救う助けてください!残り時間はあまりありません!
署名し、請願書を共有してください!

デマ屋は海外にもいるね

おまけ

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