ローラ「ロサンゼルスにはペットショップは1個もなくて、殺処分も全然ない」の嘘

影響力のある人が 嘘?妄想?を発信してはいけないのではないでしょうか?

お暇な方は
当blog記事 ドイツの犬殺処分はゼロは嘘【元凶は朝日新聞のAERA】日本の方が愛護先進国もご覧ください

滝川クリステルさん、ローラさん、別所哲也さんが語る保護犬・保護猫を家族に迎えるということ
https://petokoto.com/articles/2170

滝川:ローラちゃんは今はロサンゼルスに住んでる時間が長いじゃないですか。そこで初めて「シェルター、保健所から引き取る」ってことを知ったそうですね。

ローラ:ロサンゼルスには(生体販売をしている)ペットショップが無くて、引き取ることが当たり前で殺処分もほとんどないし、そういう現実を知って、もっと日本もそうなっていくべきなんじゃないかなって。それを少しでも応援することができたらいいなって。

滝川:先進国の中でも日本は殺処分が多いんですよね。なかなかこの状況を皆さん知ることができないというのが長かったですね。私もニュースの現場にいたのでいろいろ資料を読んで気付けたんですけど、やはり普通に生活していてもなかなか知る機会がなくて、そこまで公表されていなかった。

関連記事

ローラ、在住のロサンゼルスでは「保護犬や保護猫は引き取るのが当たり前」
https://s.rbbtoday.com/article/2018/06/10/161168.html

最後にローラは、「動物も人間もみんな心臓があって、みんな一緒で…。動物たちもみんな性格がちがくて、愛情を注げば注ぐほど、本当にいい子で、たくさんのリラックスをもらうこともあるから、そんな素晴らしい天使ちゃんたちが、たくさんの人によって守られることを願っています」と新プロジェクトの取り組みをアピール。

ロサンゼルスにはペットショップは1個もなくて、殺処分も全然ないし、引き取ることが当たり前だから、日本もそうなっていくべきなんじゃないかな」と思いを言葉にした。

なんだか 知らない人がいたら 信じちゃいますよね、
LA在住のローラが言うのですから。

でも 真実は、、

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ロサンゼルスにペットショップもあるし、殺処分も行われている

NKLA [No-Kill Los Angeles]
https://nkla.org/

Can you imagine an America where no pet is killed in a shelter again simply for being unwanted? We can. Led by Best Friends Animal Society, the NKLA initiative is poised to serve as a model for how the entire nation can become no-kill, with no pet ever having to die in a shelter again simply because they do not have a home. Since the launch of NKLA in 2012, the number of pets being killed in L.A. city shelters has decreased by 82%.

機械翻訳

単に迷惑になったために、ペットが避難所で再び殺されないアメリカを想像できますか。私たちはできる。率いるベストフレンズ動物協会、NKLAイニシアチブが国民全体が何のペットはこれまで、彼らは家を持っていないという理由だけで、再び避難所で死ぬことを持っていないと、ノーキルになることはできませんどのようにするためのモデルとして機能する態勢を整えています。2012年のNKLAの発売以来、LAの都市シェルターで殺害されているペットの数は82%減少しました

LAの都市シェルターで殺害されているペットの数は82%減少しました
実数は不明だが、2012年以前に比べて18%程度は殺処分されている。

日刊スポーツ
ペット殺処分ゼロシティLAの様々な取り組み
https://www.nikkansports.com/leisure/column/la/news/201805280000518.html

LAには市が管轄するシェルターは6か所あり、2002年まで年間約5万匹もの動物が安楽死させられていたと言われています。その翌年、市は殺処分ゼロシティを公約に掲げ、2016年には目標には達していないものの殺処分率は約12%までに低下。
(略)
殺処分数は減っているとは言え、保護される動物は後を絶たずどこのシェルターも満室状態であることに変わりはなく、各シェルターでどんな動物が何匹早急に里親を必要としているかなどの情報も公開されています。

この記事でも殺処分はある、記事中の数値を信用すると
2002年5万匹→2016年12% より
2016年の殺処分数は、6,000頭前後だと推測される

尚 ロサンゼルス市は人口比で、日本の10倍以上の犬猫を殺処分している模様。

そんな中、2019年1月1日からはカリフォルニア州でもペットショップで犬や猫、うさぎの販売が禁止される法案が執行されることが決まりました。これにより、カリフォルニア州のペットショップでは、保護された犬や猫、うさぎのみしか取り扱うことができなくなります。

これにはちょっとしたトリックがある

条例で「商業生産された犬、猫、ウサギ」に限り、ペットショップが販売することを禁じている
しかし、ペットショップがブリーダーの認可を得て自社生産すれば、それらの動物の展示販売が合法なんですよね。
或いは(手続き的に)保護団体を経由すればそれらの動物の販売は合法です。

更に 英語サイトを紹介します

LA’s ‘Puppy Mill-Pet Shop Ban’… Success or Hypocrisy?
https://www.citywatchla.com/index.php/los-angeles/13348-la-s-puppy-mill-pet-shop-ban-success-or-hypocrisy

According to Brenda Barnette’s Woofstat report for February 2017, breeders’ licenses sold by LA Animal Services increased by 44% from 466 to 669, and increased by 71% from the same period last year.

機械翻訳(微調整)

2017年2月のBrenda BarnetteのWoofstatレポートによると、LA Animal Services(ペットショップ等の許可権限のある行政機関)が販売しているブリーダーのライセンスは466から669へと44%増加し、前年同期からは71%増加しました。

ペットショップがブリーダーの認可を得て自社生産すれば、展示販売が合法なんで、ブリダーライセンスが増えたのですね。。

商業生産された。。

これがポイントですね。
結論:LAには 生体を展示しているペットショップもあるし、殺処分もある!

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