【沖縄】ジュゴンの死因はエイのトゲ【サヨク スルー】

沖縄のジュゴン、死因はエイのトゲ 腸管破れる 環境省
2019年7月29
https://www.asahi.com/articles/ASM7Y4W7HM7YTPOB003.html

沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の漁港で3月に死骸で見つかったジュゴンの死因について、環境省などは29日、オグロオトメエイに刺されて体内に入り込んだトゲ(長さ約23センチ)によって小腸が破れて、腹の中の状態が悪化した可能性が極めて高いと発表した

検案書によると、右体側から右腹壁に穴が開いていた。多数ののこぎり歯状の突起を持つトゲは、ここから入り込んだとみられる。トゲは腸の動きに連動して約60センチ移動し、左腹壁に到達。それによって小腸が破れ、腸管内の内容物が腹の中に広がったと考えられる。他に死因に結びつくような目立った外傷や骨折はなかった。

 環境省沖縄奄美自然環境事務所と県、村が、死因を解明するために、国立科学博物館などの協力を得て解剖した。

ジュゴン死因はエイのとげ、沖縄 「船舶衝突の可能性低い」と結論
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019072901002266.html

 環境省や沖縄県などは29日、今帰仁村の沖合で3月に死骸で見つかった絶滅危惧種の海獣ジュゴンについて、エイのとげが腹腔内に刺さり、腸管が裂傷して死んだ可能性が高いとする解剖結果を発表した。名護市辺野古への米軍施設移設工事との関連を指摘する声があったが、船舶と衝突して死んだ可能性は「極めて低い」と結論付けた。

 検案書は、沖縄近海に生息するオグロオトメエイのとげ(長さ約23センチ)が体の表面から刺さり、腹部の状態が悪化したと指摘した。とげは体内で見つかった。「野生では偶発的に起こり得る事案だ」と説明、明らかな骨折や死因に結び付く外傷はなかった。

まぁ 防衛局は6月にジュゴンの死に関し、工事の作業船による影響はないとの分析を報告していたが確定した。
反基地派が ジュゴンの死因と辺野古の移設工事とを結び付ける超理論を展開するのか?楽しみすぎる

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