高齢者医療費1割負担から2割負担へ???? 

経団連など 高齢者医療、自己負担の1割から2割負担への引き上げ提言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000057-mai-soci
10/24(木)
毎日新聞

政府が掲げる全世代型社会保障制度改革の具体化に向けた自民党の「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)が24日開かれた。日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所の3団体が、高齢者の自己負担引き上げなどの社会保障改革案を提言した。

 3団体は、75歳以上の後期高齢者医療の自己負担割合を現行の原則1割から2割に引き上げるほか、医療機関を受診するすべての患者から一律100円程度の定額負担を求める制度の導入を主張。また、風邪薬や湿布薬など市販品と類似する有効成分の医薬品について、保険適用から除外するよう求めた。現在は、医療機関で処方されれば年齢に応じて1~3割の自己負担で済む。

>医療機関を受診するすべての患者から一律100円程度の定額負担を求める制度
これには賛成だが 月の上限を決めた方がよいかも?

まぁ お金持ちのお年寄りにはそれ相当の負担をして欲しいのだが、、、一般の年金受給者の場合 ちょっと厳しくないだろうか?
但し、、 公費負担医療制度・医療費助成制度などを拡充すれば 良いかと思う

公費負担医療制度

各種の法律に基づく制度であり、医療機関窓口での支払いが直接免除されます。

障害者総合支援法に基づく育成医療や精神通院医療、養育医療、小児慢性特定疾病、特定疾病、生活保護、公害医療などがあります。病院や診療所など医療機関は患者さんに請求すべき一部負担金を、国または地方公共団体に請求します。

医療費助成制度
高額療養費制度とは、同じ人が、同じ月内に支払った医療費の自己負担金が一定の金額を超えたとき、超過分が高額療養費として支給される健康保険制度に基づく制度です。
平成24年4月1日から「高額療養費の外来現物給付化」が実施され、「限度額適用認定証等」を提示することにより、外来診療においても入院の場合と同様に、限度額を超える分を窓口で支払う必要がなくなりました。

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