イスラム思想学者「ラサール石井氏は偽善者」 政治評論家「ラサール石井は変」 脚本・小説家「ラサール石井はバカ」

ラサール石井
百田氏よ、他の極右論陣よ。この声を聞け。ここには右も左もない。戦争に反対するから左翼などととんでもない。人間なら戦争に反対する。人間はけして戦争を美化してはいけない。

元特攻90代兄弟が「最後の証言」 時代に迎合を悔恨「なぜ死ぬ覚悟で戦争に反対しなかったか」
毎日新聞2019年11月22日
https://mainichi.jp/articles/20191122/k00/00m/040/143000c

太平洋戦争中に学徒出陣し、特攻隊員になった兄弟が9日、東京都新宿区の早稲田大で講演した。岩井忠正さん(99)と忠熊さん(97)。今はそれぞれ東京、滋賀と離れて暮らすが、どうしても若い世代に「最後の言葉」を伝えたいと顔をそろえた。これまでそれぞれ講演する機会はあったが、兄弟そろって話すのは最初で最後かもしれない。2人が伝えたかったメッセージとは――。
(略)

最後に、若者に何を伝えたいかと司会者に聞かれた2人の口から出てきたのは後悔の言葉だった。忠正さんは「この戦争は間違っているとうすうすながら分かっていたにもかかわらず、沈黙して特攻隊員にまでなった。死ぬ覚悟をしてるのに、なぜ死ぬ覚悟でこの戦争に反対しなかったのか。時代に迎合してしまった。私のまねをしちゃいけないよ、と今の若い人に伝えたい」。忠熊さんも「戦争を二度と繰り返さないためにはどうしたらいいのか、特に青年、学生がどうするかによって未来が変わる。そのためには歴史に学んでほしい」と。

ラサール石井、政治発言相次ぎ各所から疑問の声 百田尚樹氏を「戦争を美化している」発言も物議
芸能ニュース 2019年11月25日
https://npn.co.jp/article/detail/03958755/

タレントのラサール石井が23日、自身のTwitterで元小説家の百田尚樹氏らを揶揄するような投稿を行ったことについて、波紋が広がっている。

ラサール石井は23日、毎日新聞が公式Twitterで太平洋戦争中に学徒出演し特攻隊員になった兄弟が早稲田大学で講演したことを特集する投稿を引用し、「百田氏よ、他の極右論陣よ。この声を聞け。ここには右も左もない。戦争に反対するから左翼などととんでもない。人間なら戦争に反対する。人間はけして戦争を美化してはいけない」と発言した。

名指しを受けた形となった百田氏は、「このバカ、何を言ってるの?私は戦争は反対の立場なんやけど…。戦争したがってる人なんて、いるの?」と反論。さらに、経済評論家の上念司氏も「百田さんの仰る通り、戦争避けたいから防衛態勢整えるってだけの話。泥棒や強盗から身を守るためにセコムやったら侵略か?あと左巻きは戦争の知識が古すぎる。クリミア戦争で何があったかなんて全然知らないから。昔は勉強できたんだけど、途中で勉強やめちゃったんだね」と強烈に皮肉る。

また、政治評論家の加藤清隆氏は「ラサール石井は最近、本当にどうしちゃったの?『戦争に反対するから左翼なんてとんでもない。人間なら戦争に反対する』。だから誰が戦争しろと言ってるの?君の妄想じゃないか?戦争は軍事力バランスが崩れたら起こる。だから日本もそれ相応の防衛力強化が必要と言っているんだよ。分かるかい?」

とラサール石井の思想を心配する。

まぁ
ラサール氏に言わせると 右翼=好戦的で戦争肯定派と認識なんだろうけど、左派の方が好戦的

第二次世界大戦末期(実質終戦後)日ソ不可侵条約を破りいきなり日本に攻め込んだソ連、現在進行形で恫喝を繰り返す北朝鮮、ベトナム戦争後にベトナムに対し懲罰戦争だとして攻め入った中国。
戦後 日本で政治的思想でテロ行為や殺人事件を繰り返したのは左派。
いくつか書いてみる

1952年7月:曙事件:日本共産党所感派
1971年8月:朝霞自衛官殺害事件:赤衛軍(朝日ジャーナルの川本三郎記者他が扶助)
1972年2月:あさま山荘事件:連合赤軍
1974年:三菱重工爆破事件:東アジア反日武装戦線
1974年11月:帝人中央研究所爆破事件:東アジア反日武装戦線「狼」
1975年4月:オリエンタルメタル社・韓産研爆破事件:東アジア反日武装戦線「大地の牙」
1978年3月:成田空港管制塔占拠事件:日本革命的共産主義者同盟(第四インターナショナル日本支部)
1978年5月:京成スカイライナー放火事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1983年6月:東鉄工業作業員宿舎放火殺人事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1984年10月:成田用水工事事業者連続放火事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1984年9月:大阪火炎瓶大量発射事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1985年11月:11.23機動隊襲撃事件:革労協狭間派
1986年5月:東京サミット同時時限発火事件:革労協狭間派
1987年10月:横浜ヨット小型旅客船爆破事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1989年2月:中央自動車道切り通し爆破事件:革労協解放派
1989年2月:東郷神社爆破事件:革労協解放派
1990年4月:日本飛行機専務宅放火殺人事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1991年9月:外務省審議官実父宅放火殺人事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1993年4月:京都寺社等同時放火事件:革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
1999年7月:明大生協理事撲殺事件:赤砦社派
1999年7月:明大生協職員殺害事件:現代社派
2001年1月:新しい歴史教科書をつくる会事務所放火事件:革命軍(革労協反主流派)
など、、、

更に
ラサール石井、政治発言相次ぎ各所から疑問の声 百田尚樹氏を「戦争を美化している」発言も物議
より引用を続けます

さらに、イスラム思想学者の飯山陽氏は24日、「命を賭してでも戦争をしなければいけない時があると信じ、実際に戦争をしている人は今現在もこの世界に存在している。その現実から目を背け、あたかも全人類代表であるかのように気に入らない論客を戦争を美化する輩と決めつけ、悦に入るラサール石井氏には、偽善者代表の称号がふさわしい」とツイート

ラサール 石井
引用:ラサール 石井wiki
1955年10月19日 –
本名及び旧芸名、石井 章雄(いしい あきお)。
愛称はラサール。

2008年に亀有に建立された両津勘吉銅像の除幕式にて、当時の総理大臣・麻生太郎から無視(ラサールの主張)され、ブログで麻生に対する批判を書いたところ、ブログが炎上して該当記事を削除するに至った

まぁ 私も 右か?左か?と問われれば 右ですね。
しかし 絶対戦争反対主義者ですよ(怒)

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