【10万円の使い道】SONY α6000 生産終了?今が底値?今更ながらα6000 はコスパ良し!

令和2年4月上旬の今 大手ショップでSONY α6000 α6000 ILCE の在庫がきれつつある。
某有名カメラ店では 「販売を終了しました(生産完了)」の表示がでたそうである

価格ドットコムでのSONY α6000 α6000 ILCE の最安値は
ボデディーのみ 4万7千円
パワーズームレンズキット 5万5千円
ダブルズームレンズキット  6万円

*数千円UPで ボディーのみ → パワーズーム → ダブルレンズ となる感じですね。

各ショップのポイント還元を利用できれば 更に安く買える!
底値はいつか判断するのは厳しいけど、、GWまで在庫が残るのかな?
追記 2020.5.8)
意外と残っているようですね 若干 価格も上昇中!
今が底値かな?

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SONY α6000 α6000 ILCE の仕様

価格ドットコム参照

基本仕様
タイプ ミラーレス レンズマウント α Eマウント
画素数 2470万画素(総画素)
2430万画素(有効画素)
撮像素子 APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100~25600 記録フォーマット JPEG/RAW
連写撮影 Hi時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード 1/4000~30秒
液晶モニター 3インチ
92.16万ドット
ファインダー形式 電子ビューファインダー OLED Tru-Finder
ローパスフィルターレス ァインダー倍率  1.07 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100 電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-FW50 撮影枚数 ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
スロット シングルスロット
その他機能
防塵・防滴 手ブレ補正機構
5軸手ブレ補正 自分撮り機能
タッチパネル ゴミ取り機構
内蔵フラッシュ タイムラプス
ライブビュー 可動式モニタ チルト可動式液晶
GPS USB充電
RAW+JPEG同時記録  バルブ
RAW タイム
PictBridge対応 セルフタイマー 10/2秒
インターフェース マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ 起動時間
AFセンサー測距点 179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
動画撮影
4K対応 動画記録画素数 フルHD(1920×1080)
60p
ファイル形式 AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 Dolby Digital (AC-3) 2ch
ドルビーデジタルクリエーター搭載
MPEG-4 AAC-LC 2ch
ネットワーク
Wi-Fi Bluetooth
BLE(Bluetooth Low Energy) Wi-Fi Direct対応
NFC
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 120×66.9×45.1 mm 重量 285 g
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー ブラック
シルバー
グラファイトグレー
2014年 3月14日 発売
やはり6年前のカメラですから 性能的に見劣りしますが、、
漢は 「手振れ補正なんていらない!」と清く 写真道を究めるのも良い!(かも?)

α6000 α6100 比較

α6100は、元々α6000シリーズの中でも最廉価モデルとして販売されていたα6000の後継機ですよね?。

α6000 α6100は 価格を抑えたモデルで初心者にも お勧めななミラーレス一眼カメラ です。コスパは最高です!

α6100では、α7系でも使われている動体予測アルゴリズムを継承した高密度425点全面位相差検出AFセンサー そして 世界最速クラスの0.02秒の高速レスポンス
よって 「瞳AF」も、追従性が向上!
リアルタイム瞳AFは、ペットなどにも対応している!

AFについて更に、低照度におけるAF検出輝度範囲が、α6000よりも二段も暗いEV-2をまでいける!

以下 簡易比較表

α6100は α6000 の価格差は約3万円!

α6000 ILCE α6100 ILCE
最安値 本体のみ 約4万7千円
パワーズームレンズキット 5万5千円
ダブルズームレンズキット  約6万円
本体のみ 約7万8千円
パワーズームレンズキット 9万2千円
ダブルズームレンズキット  9万3千円
撮像素子 APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
APS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
ファインダー倍率 1.07 倍 1.07 倍
撮影感度 標準:ISO100~25600 標準:ISO100~32000
拡張:ISO51200
記録フォーマット JPEG/RAW JPEG/RAW
有効画素数 2430 万画素 2420 万画素
総画素数 2470 万画素 2500 万画素
連写撮影 Hi時:最高約11コマ/秒 Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30秒 1/4000~30秒
液晶モニター 3インチ
92.16万ドット
3インチ
92.16万ドット
ファインダー形式 電子ビューファインダー OLED Tru-Finder 電子ビューファインダー
ファインダー視野率(上下/左右) 100/100 100/100
電池タイプ 専用電池 専用電池
専用電池型番 NP-FW50 NP-FW50
撮影枚数 ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
ファインダー使用時:380枚
液晶モニタ使用時:420枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
スロット シングルスロット シングルスロット
その他機能
防塵・防滴    
手ブレ補正機構    
5軸手ブレ補正    
自分撮り機能  
可動式モニタ チルト可動式液晶 180度チルト可動式液晶
タッチパネル  
タイムラプス    
バルブ
内蔵フラッシュ
RAW   14bit
RAW+JPEG同時記録
GPS    
セルフタイマー 10/2秒 10/5/2秒
USB充電
ゴミ取り機構  
インターフェース マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ マイクロUSB、HDMIマイクロ
PictBridge対応    
起動時間    
AFセンサー測距点 179点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
タイム    
動画撮影
4K対応  
動画記録画素数 フルHD(1920×1080) 60p 4K(3840×2160) 30p
ファイル形式 AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 XAVC S/AVCHD規格 Ver.2.0準拠
映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264 MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 Dolby Digital (AC-3) 2ch
ドルビーデジタルクリエーター搭載 MPEG-4 AAC-LC 2ch
LPCM 2ch/Dolby Digital (AC-3) 2ch  ドルビーデジタルステレオクリエーター搭載
ネットワーク
Wi-Fi
Wi-Fi Direct対応
Bluetooth    Bluetooth 4.1
NFC
サイズ・重量
重量 285 g 352 g
幅x高さx奥行き 120×66.9×45.1 mm 120×66.9×59.4 mm
パワーズームキット付属レンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
ダブルズームキット
付属レンズ
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

比較をざっと書けば
α6100は α6000と比べ

プラス点

撮影感度が上昇 ↑↑
撮影枚数が増えた(電池の持ちが良くなった)↑
自撮りができるようになった ↑
タッチパネルが使える ↑
AFセンサー測距点が増え追随性向上 ↑↑

マイナス点

ゴミ取り機能が無くなった ↓
67g重くなった ↓

ふむ 初心者さん には

無難に α6100のダブルズームレンズキット  9万3千円ですか?
でも α6100夏前に 更に販売価格が下がりそうな予感がする。

超個人的なお勧めセット

あえて ちょっと変わり種のセットを考えた

基本 街撮からポートレイト

カメラ α6000 本体のみ 4万7千円
レンズ
シグマ 30mm F1.4 DC DN 約3万2千円
シグマ 19mm F2.8 DN 約1万3千円(中古)

計9万2千円

広角入魂
カメラ α6000 本体のみ 4万7千円
レンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018 6万3千円
超広角ズームレンズ  全画角で明るいF4を実現し高解像・高コントラストを実現。
レンズ内光学手振れ補正機能を内蔵!

計 11万円!

追記 2020.5.8)

α6000は今が底値の予感ですね
α6100はもう少し値下がりすると思います

中古のオールドレンズ活用で 更にコスパ良し!

フイルム時代(MF)のレンズを安く買って、、、
例えば
50mmf1.8 辺りならキャノンを含め1万円以下で手に入る
α6000のピント確認を容易にする「ピーキング」機能を使えば楽にピント山が掴める

10万円以下で必要十分のカメラシステムが組めます!

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