【悲報】小林よしのり氏が完全に変質して立憲民主党を応援する!【自称保守】

スポーツ報知
小林よしのり氏、立憲民主党の応援で「安倍政権は勝ちますよ!」
10/14(土) 18:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000175-sph-soci

漫画家の小林よしのり氏(64)が14日、東京・JR新宿駅東南口で行われた立憲民主党の街頭演説に応援弁士として参加した。

テレビ番組などで「論客」として意見を発信している小林氏だが、特定の政党、もしくは政治家の街頭演説を行うのは初めて。今回は、1週間ほど前に枝野幸男代表(53)から依頼を受けて快諾したという。小林氏は「以前、『ゴー宣道場』(小林氏が開催している講演、討論会)で枝野さんに出てもらった時に、頭の良さと言葉の論理性を感じた。この人なら、政治を任せられると思った」ことから、演説に参加することを決めた。
(略)
演説後、小林氏は「すごい人が集まっていたからね。遠くの人にも聞こえるように徹底的に話してやろうと思いました」と満足そうな笑み。「もっと候補者を立てられれば良かったね。でも、立憲民主党、勝ちますよ!」と言葉に力を込めていた。

1992年からはじまった「ゴーマニズム宣言」が当時の(特に)若者を刺激し「戦争論」で洗脳を解いて自虐史観から脱皮させた。
それは、朝日新聞的な偽善的護憲主義あるいは似非平和主義、自称被害者による既得権保護と拡大を目指す在日韓国朝鮮人への疑義を生み、その後のインターネットの普及により慰安婦など多くの「真実」が掘り起こされた。

それによって 更にリベラル批判の風が徐々に強まった。
その「ゴーマニズム宣言」を書いた 小林よしのり氏が今や自称リベラル(実質サヨク)の立憲民主党を応援する。
なんという事でしょうね(呆)

「ゴーマニズム宣言」 通称「ゴー宣」
扶桑社の「SPA!」で1992年1月22日号より『ゴーマニズム宣言』を開始。当初のエッセイ的漫画から、社会に切り込む思想漫画と変遷し反響を呼んだ。
その後、漫画活動の軸足をこれへと移していくこととなる。 小学館の『SAPIO』で1995年9月27日号より『新・ゴーマニズム宣言』を開始する

最近では、自民党のゲス宮崎氏の不倫は叩き、民進党の山尾氏は擁護。
完全な個人的好き嫌いで判断基準を変えて(理屈は後付け)無理筋擁護するダブスタのバカサヨになってしまった。
小林よしのり氏は変質したというより、衰えた?う~ん劣化かな?
まぁ個人的には「戦争論」を書いていた時の小林氏に戻って欲しのだけれど、しかし、

一時期 彼に注目していた私としては、単なる劣化ではなく これも彼の性分なんだと理解したい それが私が彼にできる唯一のフォローかな?(笑)

世論の逆張りというか、思想・論理的に少数派の立場から主張する事を楽しむ事が、彼の性分(笑)とするなら、ここ何度も選挙で自民党が圧勝するような保守風な世論(政治思想的世論)の多数派の中に居る自分への違和感が、彼を(世論の逆張りとして)応援弁士とし立憲民主党を応援するという浅はかな行為に走らせたのだろうか?

もう少しフォローするなら、自称反米保守の彼としては、反米保守の台頭を待ったがそれが叶わない現状を憂いた凶行なのかもしれない。

極端な媚米保守層に私も個人的に違和感を感じる。
反米とまでは言い難いが、保守政党として「日本のこころ」がそれにあたるかもしれないと考えていますが、党勢が芳しくないのは残念。

まぁ どちらにしても
小林よしのり氏が立憲民主党を応援したのは事実ですよね、、寂しいです。

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論・戦争論2・戦争論3

内容:主に大東亜戦争(太平洋戦争)。戦争とは何か、国家とは何か。
圧倒的な迫力と説得力で、主に保守陣営に多大な支持を受けたが、日本の左翼界隈やニューヨーク・タイムズなど、国外のメディアまでもが、「歴史の書き換え」「歴史修正主義」と批判した。
但し、保守親米派の一部には「戦争論2」「戦争論3」にも否定的な意見を持つ。

*カール・フォン・クラウゼヴィッツの「戦争論」とまったく関係ない
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