【毎日新聞】吉永みち子「読者はバカなので両論併記されるとわからない」【偏向報道推進】

放送法第4条
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

あの毎日新聞です

「座談会 偽情報に対抗措置を 分極化するネット社会」
毎日新聞2017年10月17日 東京朝刊

座談会出席者
池上彰委員 ジャーナリスト・東京工業大特命教授
荻上チキ委員 評論家・ウェブサイト「シノドス」編集長
鈴木秀美委員 慶応大メディア・コミュニケーション研究所教授
吉永みち子委員 ノンフィクション作家

毎日新聞 バカは黙って新聞を読め

吉永みち子
1973年に東京外国語大学卒業後、競馬専門紙「勝馬」を発行する立馬株式会社に入社。日本初の女性競馬新聞記者となる。夕刊紙「日刊ゲンダイ」の記者を経て、1977年に騎手(当時)の吉永正人と結婚(後に離婚)

吉永みち子委員 「フェイクニュース」という言葉が定着し、ネットでものを見るときに、ある程度用心深さが生まれた。パワハラやセクハラという言葉で、それを基準に考えられるようになったように、言葉により認識が深まるということがある。
(略)
吉永委員 バランスや公平も大事だが、ある軸の中で判断し、「ここは違う、事実と反する、批判は当たらない」という指摘をしないといけない。報じる側の軸が定まらず両論併記されると、読者は自分でどう判断したらいいのか、分からない
https://mainichi.jp/articles/20171017/ddm/010/040/065000c

読者をバカにした表現ですね。
毎日新聞 吉永みち子委員「バカな国民は判断せずただ新聞を信じろ(笑)」

もちろん 放送法第4条

意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

なんて事は完全に無視 サヨクにとって真実なんてどうでも良いのです

国民(読者に)他の意見も聞いて色々考え討論しましょう!
なんて一切考えないのである。
「メディアは選ばれし者。愚民は我々の言う事を聞いておけばよい」
というサヨクお得意の選民思想の現れである。(怖)

まぁ 自民党支持者や読者をバカにするのは毎日新聞の社是のようです(笑)

毎日新聞2017年10月9日
若者層は保守的? 内閣・自民支持多く…世論調査
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171009/k00/00m/040/079000c

毎日新聞が9月に2度実施した全国電話世論調査(9月2、3日と同26、27日)によると、全体として20代以下(10代を含む)と30代は、40代以上の高齢層に比べて内閣支持率も自民党支持率も高い傾向を示した。(略)

 年代別の自民党支持率も、最初の調査は20代以下が4割弱と最も高く、30~60代の2割台と好対照。2度目も20代以下は3割程度で、30~60代は2割台だった。

 こうした傾向について、10代有権者の多くは「何も知らないままなら、有名な候補に」などと政治的な知識不足を背景にあげた。

(略)
有権者の政治意識や投票行動を研究する松本正生・埼玉大社会調査研究センター長によると、他の各種世論調査でも10代を含む若い世代で内閣や自民党の支持率が高い傾向にあり、男性が女性よりも高いという。松本さんは「安倍首相のきっぱりとした物言いや態度に若者が好感を抱き、ある程度の固定ファンがいるのではないか。大企業や正社員を中心とする雇用の売り手市場や株高の現状が続いてほしいという願望が、若い世代で強いのだろう」と話す。

この記事の一番最後に
松本正生・埼玉大社会調査研究センター長が 若者の自民支持の理由を
「安倍首相のきっぱりとした物言いや態度に若者が好感を抱き、ある程度の固定ファンがいるのではないか。大企業や正社員を中心とする雇用の売り手市場や株高の現状が続いてほしいという願望が、若い世代で強いのだろう」と説明しているが、、

10代有権者の多くは「何も知らないままなら、有名な候補に」などと政治的な知識不足を背景にあげた。

と書いた(笑)

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「両論併記」をバカにするサヨク

言論の自由を日々叫んでいる左翼だが、自分の意見と異なる意見は無視・圧殺するのは、サヨクの常道ですが
そんなサヨクご用達のwebマガジンがある。
web雑誌マガジン9だ!

マガジン9とは
http://www.magazine9.jp/
日本国憲法第9条にちなんで2005年に発足したウェブマガジン。略称マガ9。憲法9条や改憲の啓蒙運動を主旨とするウェブマガジン「マガジン9条」発足。発起人は石坂啓(漫画家)、上原公子(前国立市長)、小山内美江子(脚本家)、姜尚中(東京大学教授)、きむらゆういち(絵本作家)、小室等(ミュージシャン)、斎藤駿(カタログハウス相談役)、佐高信(評論家)、椎名誠(作家)、毛利子来(小児科医)、森永卓郎(経済アナリスト)、吉岡忍(ノンフィクション作家)渡辺一枝(作家)。

マガジン9 「両論併記」という落とし穴
http://www.magazine9.jp/article/hu-jin/25108/

ぼくは新聞を3紙購読している。朝日、毎日、東京の各紙だ。だから、ぼくの朝は新聞を読むことから始まる。

これを書いたのは 鈴木耕氏
かなり偏向してる新聞のみを購読している人のようだ(笑)
引用 続きを

最近の朝日新聞の「両論併記」ぶりは目に余る。
朝日は社説でも「特定秘密保護法反対」と(遅かったけれど)書いたし、基本的には「安保法制反対」の立場をとっている。ならば、なぜ「両論併記」の体裁を取る必要があるのか。「賛成派」の意見を取り上げるならば「それを批判する」という文脈で取り上げればいい。そういう意味では、かの産経新聞のほうが徹底している。
(略)
神奈川新聞がネット右翼の批判を受けて発した言葉は「偏っていますが、何か…」というものだった。批判を避けるための「両論併記」など知ったことか、との宣言だ。まことに潔い。
沖縄の2紙、沖縄タイムスと琉球新報もまた、ネット右翼たちの怨嗟の的になっているけれど「偏向報道批判」などには目もくれない。住民と並走する決意だからだ。ほかにも「闘う地方紙」は数多い。なのになぜ、全国紙は「両論併記」にこだわるのか。経営陣が“安倍メシ”を食っている限り、それは無理か。

鈴木耕氏も「サヨク紙の意見は正しい」が大前提のようです。
「両論併記」非難するという事は、偏向メディアが認める意見以外の(多様な)意見は無視!!
、、というか圧殺する事に気が付かない 愚かな人ですね 残念




で 
吉永みち子さんは共産党と深いい繋がりがあるようで、共産党の機関紙「赤旗」で大人気です。

日曜版19日号 原発から撤退 共産党提言 天野祐吉・湯川れい子・吉永みち子各氏が談話
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-06-18/2011061803_01_0.html
日曜版4日号 野党と市民の共闘 自民に衝撃 憲法が原点 吉永みち子さんが語るhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-02/2016090203_01_0.html
大飯原発再稼働ノー ゆれる地元 福井ルポ ”町民の本音は容認じゃない” 広がる反対の動き 経済「理由」に動かす無謀 吉永みち子さん http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/2012/06/post-521.html
など26件以上の記事に登場

おまけ テレビ朝日だけど(w)


↑国民は憲法問題だけで政党を選ぶはず!と決めつけるw 青木理

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