【電力福島第1原発事故】国連科学委員会「被曝ひばくによる影響は観察されず、今後も出現しないと予測される」

監視 デマ サヨクもう デマとかやめてくださいね!!!

読売新聞
被曝影響 観察されず…国連科学委
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20171030-OYTNT50125.html

放射線の専門家らでつくる国際組織「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(本部・ウィーン)は27日、東京電力福島第一原発事故の健康への影響を検証した新たな報告書を公表した。「被曝ひばくによる影響は観察されず、今後も出現しないと予測される」との従来見解を「有効」と結論づけた。

同委員会は、同原発事故について調査、研究した主要学術論文などを調べている。見解をまとめた2013年の報告書の内容に、変更が必要かどうかを継続的に評価する。健康影響に関しては今回、論文20本を詳しく調べた結果、いずれも従来の見解を支持するものだったという。

チェルノブイリ原発事故の経験から、県が、事故当時18歳以下の子供らを対象に実施する甲状腺検査についても評価した。各地域で被曝線量が異なるががん発生率に差がないことから、「甲状腺がんと被曝との関連性は見られなかった」と結論づけた。

ただ、当初の予想を上回るがん患者が見つかっていることに関しては、高感度の超音波検査で必ずしも治療を必要としないがんを見つけてしまう「過剰診断」が起きている可能

毎日新聞
被ばく影響、科学界の結論
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddm/016/070/003000c

学術会議の報告でも、被ばく量はチェルノブイリ原発事故よりはるかに小さいという評価が改めて示されているが、特に不安の多い子どもへの影響に焦点を絞っている点が重要だ。「福島第1原発事故による胎児への影響はない」としており「上記のような実証的結果を得て、科学的には決着がついたと認識されている」とまで書いている。

報告書を読むと、不安論者のよりどころとなる内部被ばくから、福島での甲状腺がん検査の評価まで、考えられそうなポイントはすべて丁寧に押さえている。

その意味で、この報告書はいわば、事故後6年たっての科学界からの「結論」。これを覆すつもりなら、同量のデータと検討の努力を積み重ねた反論が必要だ。一部の専門家といわれる人に、いまだに「フクシマ」などという差別的な表記とともに、単に感覚にすぎない「理論」で不安をあおる人がいるが、そういう説はもはや単なる「デマ」として切って捨てるべき段階に来ている。

マスコミにも課題がある。不安をあおる言説を、両論併記の片方に置くような論評がいまだにあるが、データの足りなかった初期段階ならいざ知らず、今それをするのは、健康問題を語るときに「呪術」と「医術」を両論併記するようなもの、と思ったほうがいい。

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フクシマに関する”デマ”或いは”風評被害”を招くもの

ビキニ環礁の水爆実験被害は福島の未来? テレビ朝日の特番に非難殺到、タイトルから「フクシマ」を削除
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170802/Careerconnection_6820.html

テレビ朝日が8月6日放送を予定していた「ビキニ事件63年目の真実~フクシマの未来予想図~」に批判が噴出して炎上。8月1日夜、番組タイトルを変更する騒動があった

共産党機関紙 赤旗
1万人“フクシマ忘れない”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-03-21/2017032101_02_1.html

子育て中の母親で福島県郡山市から参加した野口時子さんは「低線量被ばくへの不安がある。子どもたちがおとなになり、親になるまで、子どもたちを守る責任を果たしたい」

「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」放射能公害の封殺


矢ヶ崎 克馬(やがさき かつま)

日本の物理学者、琉球大学名誉教授。専攻は物性物理学で、内部被曝の危険性についても研究・発言している。

矢ヶ崎 克馬氏のデマについては 沖縄でも、、

赤旗
ヘリ炎上事故で放射線 沖縄 現場風下300メートルで検出
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-15/2017101501_02_1.html

沖縄県東村高江の民家近くで起きた米軍ヘリ炎上事故に関し、琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授は14日、県庁で記者会見し、事故現場風下で同日に放射能測定した結果
(略)
測定場所は事故現場から風下約300メートル地点の3カ所。矢ケ崎教授によると、土壌にベータ線を出す核種があることが確認され、土壌汚染されているといいます。結果の数値は通常、自然界ではあり得ないものだと指摘。


沖縄タイムス
放射能汚染調査「異常値検出されず」 沖縄ヘリ炎上で国と県が会見
2017年10月18日 16:34
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/157966

沖縄県東村高江で米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが炎上した事故を巡り、沖縄防衛局の伊藤晋哉企画部長と沖縄県環境部の大浜浩志部長は18日午後、沖縄県庁で会見し、現場周辺の放射能汚染調査で「異常な値は検出されなかった」と発表した。伊藤部長は「安全宣言ととらえてもらっていい」と述べた。

デマばっかりの 矢ケ崎克馬名誉教授(爆笑)

原子放射線の影響に関する国連科学委員会とは?

wikiより抜粋
原子放射線の影響に関する国連科学委員会(英: United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation: UNSCEAR)は、電離放射線による被曝の程度と影響を評価・報告するために国連によって設置された委員会である。
UNSCEARの事務局はウィーンにある。不定期に刊行される報告書「Sources and Effects of Ionizing Radiation」は、国際放射線防護委員会 (ICRP) の基礎資料としても用いられている。UNSCEARはICRPに対して、純粋に科学的所見から調査報告書をまとめる事を意図して作られた組織であり、その独立性と科学的客観性からUNSCEARの報告書への評価は高い

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