運動もしていないのに かかと(踵)アキレス腱が痛いのは 座骨神経痛?糖尿病? リウマチ?

過度な運動で踵が痛くなった時は、、
足底筋膜炎 踵骨脂肪体炎 アキレス腱付着部炎 踵骨疲労骨折などなど の病名が、、
まぁ 分かり易いですね

でも 特に運動をしたわけでもなく、どこかにぶつけたわけでもない場合
踵が痛い!となると、、、

何が原因なんでしょうか??

小学生の場合
特に激しい運動をしたわけでもないのに かかとに痛みが合える場合
踵骨骨端症(シーバー病)かもしれません 整形外科へどうぞ!
10歳前後の活発な男子に多く起こり、女子の2倍の頻度でこの障害が認められます。
通常、片側の足に起こることが多いです

それ以外の 大人の場合は、、

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坐骨神経痛

過度な運動もしないのに「かかとが痛い」となる場合。
坐骨神経痛が疑われます。坐骨神経痛の症状は十人十色で人により色々。お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、かかと、くるぶし、足の裏などなど・・・
痛む場所だけでもいろいろですが、痛みの種類(症状の種類)も、ジンジンする、おもだるい、電気が走るなどなど多様なのです。

一般的な坐骨神経痛症状

腰やお尻に痛みを感じる
お尻から太もも、足にかけて痛みやしびれを感じる
片足だけ、腰から下にしびれを感じる
階段でよくつまずく
スリッパがよく脱げる(かかとが上がらない)
じっと立っているのが苦痛

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう、Sciatica、Sciatic Neuralgia)とは、人の体においてさまざまな原因により、坐骨神経が刺激されることに起因する神経痛。あくまで症状であり、病名ではない。
原因
原因はさまざまであり、坐骨神経の圧迫、脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などが原因とされている。最も多い原因は腰椎椎間板ヘルニアであり、約90%の坐骨神経痛はこれが原因とされている。

糖尿病

過度な運動もしないのに「かかとが痛い」となる場合 糖尿病も疑われます。
糖尿病には三大合併症と呼ばれて恐れられている合併症があります。
「糖尿病腎症」「網膜症」「神経障害」 です。
これらはいずれも深刻な症状をもたらす可能性のあるものですが、その中で一番早い段階で現れてくるのが神経障害だといわれています。
足やかかとに ジンジン、ぴりぴり、チクチクするような痛みやしびれ がある場合は要注意!

糖尿病(とうにょうびょう、ラテン語: diabetes mellitus、DM)は、血糖値やヘモグロビンA1c(HbA1c)値が一定の基準を超えている状態をさす疾患である。糖尿病は高血糖そのものによる症状を起こすこともあるほか、長期にわたると血中の高濃度のグルコースがそのアルデヒド基の反応性の高さのため血管内皮のタンパク質と結合する糖化反応を起こし、体中の微小血管が徐々に破壊されていき、糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症などに繋がる。
糖尿病患者の90%は2型であり、これは予防可能な病気である。2型糖尿病の予防や軽減には、健康的な食事、適度な運動、適切な体重管理、禁煙が有効である。

リウマチ

過度な運動もしないのに 足の指の付け根、かかと、などが 痛くなる。
朝起きてすぐは痛くて歩けなくなる。場合 リュウマチかもしれません

関節リウマチ(かんせつリウマチ、rheumatoid arthritis:RA)とは、自己の免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる代表的な膠原病の1つで、炎症性自己免疫疾患である。
関節炎という言葉が分かりやすくしばしば用いられるが、実際に関節リウマチ患者に起こるのは、関節の中でも特に滑膜がおかされ増殖する「滑膜炎」である。増殖した滑膜が骨を破壊する(骨びらん)。関節リウマチの患者の男女比は1:4で女性が多い。

閉塞性動脈硬化症

過度な運動もしないのに 膝からかかとにかけて痛くなる(しびれ感、痛み)

閉塞(へいそく)性動脈硬化症かもしれません。

閉塞(へいそく)性動脈硬化症は、主に下肢の、主に大血管が慢性に閉塞することによって、軽い場合には冷感、重症の場合には下肢の壊死にまで至ることがある病気である。しびれ感、痛み、冷たさ、青白さという症状を起します。
足を養う血液は心臓から送り出された後、脚の付け根、太もも、ふくらはぎ、足へと動脈を通って届けられますから、このどこかで動脈が細くなったり詰まったりすると、そこから先で血液が不足します。ちょうど正座をして足がしびれるような感じです。
高血圧、糖尿病、高脂血症などが長年続いた人など60歳ごろから次第に増えてきます。

 

上記以外の原因があるかもしれません
勿論(素人の情報です) この頁の内容で判断せず 病院に行ってくださいよ!!!

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