朝日新聞が 自殺した韓国アイドルの遺書を全文掲載→避難殺到で削除!

反日新聞

http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-1311.html

韓国の男性アイドルグループSHINee(シャイニー)のジョンヒョン氏(27)が18日自殺した
これを受けて、朝日新聞が19日、ジョンヒョンさんの遺書全文を和訳して公開した!!!!

朝日新聞は2017年12月19日10時47分にジョンヒョンさんの遺書全文を公開した
その後、朝日新聞の当該記事は削除され現在は閲覧不可である。

メディアの報道によって、自殺者を増幅する現象は「ウェルテル効果」として知られている。
世界保健機関(WHO)が、自殺の手段を詳細に報じることや、自殺をセンセーショナルに取り上げることを控えるよう提言した。
人気の高いアイドルの遺書全文の公開が、こうした現象につながる心配はある。

朝日新聞がそれを公開することは 何の目的だったのだろうか?

ウェルテル効果(英: Werther effect)とは、マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事象を指し、これを実証した社会学者のPhilipsにより命名された。
特に若年層が影響を受けやすいとされる。
「ウェルテル」は、ゲーテ著の『若きウェルテルの悩み』(1774年)に由来する。本作の主人公、ウェルテルは最終的に自殺をするが、これに影響された若者達が彼と同じ方法で自殺した事象を起源とする。
なお、これが原因となり、いくつかの国でこの本は発禁処分となった。

Phillipsの調査は、
自殺率は報道の後に上がり、その前には上がっていない。
自殺が大きく報道されればされるほど自殺率が上がる。
自殺の記事が手に入りやすい地域ほど自殺率が上がる。
等であり、これらは報道が自殺率へ影響を与えることの証明とされた

日本における事例
1998年(平成10年)X JAPANのhideが自宅で急逝した件が自殺だったと報道されると、ファンの後追いとみられる自殺が急増した。結果、警視庁の要請により、YOSHIKIをはじめとしたX JAPANのメンバーが、「自殺を思い留まるように」呼び掛ける記者会見を開くという社会問題にまで発展した。
2011年(平成23年)、5月の自殺者、特に20代から30代の女性のそれが、13日から急増。自殺対策支援センター ライフリンク代表で内閣府参与の清水康之は『考えられる要因は5月12日に起きたある有名女性タレントの自殺、と言うか、その自殺報道だ』と指摘した。

メディアの報道によって、自殺者を増幅する現象は「ウェルテル効果」として知られている。
世界保健機関(WHO)が、自殺の手段を詳細に報じることや、自殺をセンセーショナルに取り上げることを控えるよう提言した。
人気の高いアイドルの遺書全文の公開が、こうした現象につながる心配はある。
朝日新聞がそれを公開することは 何の目的だったのだろうか?

スポンサーリンク