【沖縄タイムス】コミュニティー FM番組「沖縄防衛情報局」に圧力! しかも、、デマ報道【言論封殺 】

サヨク 言論封殺

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サヨクこそが 言論の自由を認めない 非寛容な人種だと痛感する!!

反基地運動を批判する言論への圧力がすごい!!

沖縄タイムス
社説[オキラジ 差別的放送]第三者の機関で検証を
2017年9月21日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/145659

沖縄市のコミュニティーFMから反基地運動をおとしめ、人種差別的と受け止められる発言が流されている。事実に基づかないものであり、看過できない。
「オキラジ」で、毎週月曜日に放送されている「沖縄防衛情報局」である。 約1時間の番組で、政治活動家ら3人が出演する。
番組の基調をなすのは毎回、冒頭に読み上げられる次のような言葉である。

「反戦平和運動はそのほとんどが偽物であり革命運動をカムフラージュするもの」。その目的は「沖縄県に中国や北朝鮮のような左翼独裁共産主義体制を打ち立てることにある」
何を根拠にこのような主張をするのだろうか。

スイスの国連欧州本部で6月に開かれた沖縄の基地反対運動を巡るシンポジウムに出席した弁護士や新聞記者を名指しして、「ほとんど工作員そのもの」(7月17日放送)と発言している。工作員とは具体的に何を意味しているのだろうか。

排外主義的な発言も多い。「どうして朝鮮人や中国人は平気でうそをつくのか、ルールを平気で破るのか」(7月31日放送)と人種差別的な発言をし、「彼らは、(日本が)朝鮮半島を植民地にしたといいがかりをつけているが、全くのうそっぱち」(同日放送)と歴史的事実を曲げる。「シュワブゲート前の妨害活動。その中には朝鮮人がいっぱいいる」(9月18日放送)と言うが、本当に現場で確認したのだろうか。

沖縄の内部から「沖縄ヘイト」というべき言説が公共の電波を使って流される。憂慮すべき事態だ。
(略)
根拠も示さず、言いたい放題の主張を放送し、それについて説明責任を果たさない。
これではデマと変わりがないというべきであり、公共の電波を使用する放送局と放送人にとってあるまじき行為である。
沖縄ラジオには、自律的に、放送局に設置が義務付けられている第三者による番組審議機関に放送内容の検証を諮問し、その結果を公表することを求めたい。

あの 八重山日報の記事
「反基地」批判言論に圧力? 放送局が番組打ち切り要求
2017年12月17日

県内のコミュニティFM5局で放送され、沖縄メディアの報道や反基地運動を批判しているラジオ番組「沖縄防衛情報局」の制作者に対し、FM局のうち1局が「放送内容が改善されない場合は12月いっぱいで放送を終了する」と文書で通知していたことが分かった。番組に対しては沖縄メディアが批判的に報じ、県議会でも内容を疑問視する質問が出ており、反基地運動を批判する言論への圧力とも取れる動きが広がっている。制作者側は「異論を封殺しようとする動きだ」と反発している。

番組を制作しているのは、名護市民で「琉球新報、沖縄タイムスを正す国民、県民の会」代表運営委員の我那覇真子さん、父親の隆裕さんら。コミュニティFM5局から放送枠を買い取り、昨年夏から各局持ち回りで週3回放送している。内容は「沖縄の県紙2紙の報道を正し、真実を報道する」(我那覇さん)ことを狙いとし、辺野古移設反対などの反基地運動を厳しく批判している。

沖縄タイムス
差別的放送「改善する」 出演者が地域FM局へ回答 番組は継続
2017年12月29日 12:51
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/189341

沖縄県内のコミュニティーFMの一部が「沖縄防衛情報局」という番組で、差別的ととれる発言を放送していた問題で、同番組の出演者が浦添市と那覇市、本部町のコミュニティーFM3局に対し「改善し、番組を継続したい」と申し出ていることが28日分かった。3局は今後も番組を継続する。

3局は浦添市の「FM21」と那覇市の「FM琉球」、本部町の「FM本部」で同番組を毎週木曜日に同時放送している。出演者は「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表の我那覇真子氏と父隆裕氏ら3人。

本紙が9月、同番組を放送している沖縄市の「沖縄ラジオ」について差別的放送があると報道後、3局は第三者機関である番組審議会を開催。12月6日、出演者に対し「放送の改善がなされない場合は12月末で終了する」と伝えたところ、26日に出演者から「内容を改善し継続したい」と返答があったという。

>同番組の出演者が浦添市と那覇市、本部町のコミュニティーFM3局に対し「改善し、番組を継続したい
え??

我那覇真子さんがこの件でツイート

やはり沖縄タイムスは、あの朝日新聞社と同様に「エビデンスなんて関係無い」
、、なのだろうか?? 
沖縄2紙は、報道機関じゃなくて、、機関紙なのか?w

産経新聞
【沖縄2紙が報じないニュース】
我那覇真子さんFM番組 あわや打ち切りに「左翼の言論弾圧に屈しない」
2017.12.30
http://www.sankei.com/premium/news/171230/prm1712300018-n1.html

沖縄県紙「琉球新報」「沖縄タイムス」の偏向報道を糾弾している専門チャンネルキャスター、我那覇真子(がなはまさこ)さん(28)の発言を封じ込める動きが県内でエスカレートしてきた。
(略)
我那覇さんに対し、FM5局のうちの1局(以下「A局」)が12月6日、「放送改善のお願い」と題した文書で、「放送内容の改善がなされない場合は12月いっぱいで放送を終了させていただく」と通知してきた。 
何を改善するよう求めているのか-。中身があいまいだったとして、我那覇さんは12月8日、A局にファクスでただした。
 すると、A局側は同11日付の文書で
(1)反対意見を持つ相手の言論を一方的に否定するような発言は望ましくない
(2)「反戦平和運動のそのほとんどが偽物」などという発言は十分事実確認をしてほしい
(3)沖縄2紙の記者個人の実名を挙げて批判をあおるような放送は望ましくない
-などと回答した。

 唐突に「改善」を要求し、受け入れないならな「番組を打ち切る」と迫るA局。示した「改善」の中身も、番組打ち切りの根拠に足り得るものではなかった。
 A局の主張に対し、我那覇さんは「私たちは反対意見に対して一方的な批判をしていない。相手側に討論を呼びかけているのに出てこないだけだ」と反論し、こう言い切った。
(略)
2紙にとって、「不都合な真実」を発信する我那覇さんが目障りな存在であることは言うまでもない。“攻撃”の背景には、多くの県民が早晩、2紙の偏向ぶりがおかしいことに気づき、目を覚しかねないという焦りが浮かび上がる。

「沖縄防衛情報局」に対する2紙の「差別報道」攻撃の直後のことだった。A局は、定例の番組審議会に我那覇さんを呼び、番組内容に関して説明を求めていた。
 番組審議会に出演者を出席させるのは極めて異例だ。我那覇さんは事前に番組審議会メンバーの名簿提出と会議の録音・録画を求めたが、A局に拒否された。結局、素性の分からない「審議委員」らに“裁かれる”事態となった。
 我那覇さんは席上、日本に迫る中国脅威論を報じない沖縄2紙の報道姿勢を批判する理由について、資料を手に真摯(しんし)に説明した。すると一人の審議委員が、「中国や韓国の悪口を言うな」と怒り出したという。番組審議会とは名ばかりで、実態は「2紙に洗脳された人々の集まり」(関係者)なのだ。

 別の関係者によれば、くだんの放送局の幹部は最近も、「地元新聞社」に呼びつけられたという。「年内打ち切り」通告などA局側の一連の動きは、地元紙の意向が反映しているとみられる。
(略)
年末も差し迫った土壇場で、朗報が飛び込んできた。我那覇さんによると、A局が番組の「年内打ち切り」を“撤回”し、当面は様子を見るという方向に転換したのだ。関係者によれば、A局の番組の「年内打ち切り」方針に対し、聴取者らから抗議の声が多数寄せられたという。「沖縄の良心」が、局側を翻意させたようだ。

ラジオ番組:沖縄防衛情報局

平成29年12月20日
局長:我那覇隆裕 主任:我那覇真子 特別顧問:江崎孝

ラジオ番組:沖縄防衛情報局
平成29年12月27日
局長:我那覇隆裕 主任:我那覇真子 特別顧問:江崎孝

オキラジ 沖縄防衛情報局

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