チキンラーメンは体に悪いのか?? 毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けた安藤百福氏96歳で亡くなる

これって どうなんでしょうか??

長寿の秘訣は毎日のチキンラーメン?!
安藤氏は、インスタントラーメンが体に悪いというイメージを払拭するため、48歳でチキンラーメンを発売してから96歳で亡くなるまで、365日毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けていたとされています。健康の秘訣を聞かれると「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」と答えていたそうです。また小食であることも心掛けていたそう。確かに小食や適度な運動習慣は、肥満や生活習慣病を予防してくれます。チキンラーメンは主に炭水化物なので単体では栄養バランスが偏りますが、一日トータルで他の食品もバランスよく摂れていれば大きな問題はないのかもしれません。でも、安藤氏が健康で長生きできたのは、それだけが理由でしょうか?

「何を食べるか」より「どんな人生を送りたいか」
小食と適度な運動、そしてチキンラーメンを食べ続けることで、誰もが安藤氏のように健康で長生きできるわけではないしょう。安藤氏は思いついたアイデアを形にするべく、強い情熱と意思を持って人生を送ってきました。それには健康は大前提であっても、健康だけが目的ではありません。どんな生活、どんな人生を送りたいか。特に食の安全への意識が高まる今、安全安心な食品を食べることにこだわりすぎるあまり、そうすることでなりたかった自分を私たちは見失わないようにしなければいけません

https://www.supkomi.com/whatsnew/01-20170306-2.html

安藤さんが「チキンラーメン」を開発した当時は、日本は敗戦の惨禍から復興への道を歩み、栄養豊富で手軽に食べられる食品のニーズが高まっていた時期でした。「チキンラーメン」は、当時珍重された鶏のスープを麺にしみ込ませ、更にビタミン分を補強して旧厚生省から「特殊栄養食品」の認可も出された優良商品として普及が進められました。
めんは油熱乾燥されているため、雑菌が繁殖するだけの水分含量がないので合成保存料を添加する必要はない。また、めんがきつね色なのはローストなどの自然の色で、合成着色料など一切使っていない。保存もきく安全な食品である。
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原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、醤油、食塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、香辛料、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー)
加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、
(原材料の一部に卵、乳成分、ごまを含む)

標準栄養成分表 [1食 (85g) 当たり]

エネルギー377kcal
めん: 335kcal
スープ: 42kcal
たん白質8.2g
脂質14.5g
炭水化物53.6g
ナトリウム2.2g
めん: 0.9g
スープ: 1.3g
ビタミンB10.61mg
ビタミンB20.74mg
カルシウム278mg

食塩相当量:5.6g (めん: 2.3g / スープ: 3.3g)

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チキンラーめし

つくり方

1.ダッチオーブン等の鍋に、お米2合と水430ccを入れます。
※土鍋でも調理可能です。※お米は水につけておくと、おいしく炊き上がります。

2.チキンラーメン2袋を細かく砕きます。

3.砕いたチキンラーメンをお米の上にかけて蓋をして、強火にし、沸騰したらその後弱火で、合計約15分で炊き上げます。

4.火を止め、卵2個を真ん中に落とし、蓋をして3分蒸らします。

5.軽くかき混ぜて、できあがり。きざみネギをかけると一層おいしく召し上がれます。

用意するもの

チキンラーメン、白米、卵、水、ねぎ(お好みで)

引用:http://www.chickenramen.jp/recipe/

チキンラーメンの歴史

1958年(昭和33年)8月25日 – 販売開始、85グラム入り35円(当時の物価参考:大卒者初任給13,467円、国鉄初乗り10円、入浴料16円)で販売された。価格が高かったために受け入れられなかったが、福島区のある問屋がこれはいいと8月25日に納入を決定。安藤は大層喜び、これを記念して8月25日は「チキンラーメン誕生の日」とされている。
1960年より厚生省の「特殊栄養食品」のマークがパッケージに付けられた。
1967年より外袋に描かれたキャラクターを「ちびっこ」に変更。
1978年 – 箱入りタイプのチキンラーメン発売。CMは千昌夫を起用。
1984年に南伸坊を起用したCM「すぐおいしい、すごくおいしい篇」からアレンジを変えつつ使用されているCMソングは鈴木さえ子の曲である。
1987年11月 – チキンラーメン5食パック発売。
1990年より外袋に描かれたキャラクターは「ひよこちゃん」。
1991年 – どんぶり型の発泡スチロールカップ容器に入った「チキンラーメンどんぶり」(略称チキどん)も発売された。こちらには具としてフリーズドライの鶏ささみほぐし肉とかき玉子とネギが入っている。同時に、ミニサイズのどんぶり「チキンラーメンどんぶりミニ」も発売。
1994年3月 – チキンラーメンMini発売。20g入りが3袋セットのパック。どんぶりではなく、マグカップ等で作ることができる。
2001年8月 – チキンラーメン初のバケツ型容器を用いた大盛りカップ版「チキンラーメン ダイナカップ 焦がしねぎチャーシュー入り」を発売。
2004年8月16日 – チキンラーメンの誕生日(1958年8月25日)に合わせて、チキンラーメン1袋と白いフタ付きどんぶりがセットになった、「チキンラーメン付きどんぶり」を数量限定で販売した。

2005年
4月25日 – チキンラーメンMini1パックと、ひよこちゃんの絵入りマグカップ1個がセットになった「チキンラーメンMini付きひよこちゃんフタつきマグカップ」を限定で販売。マグカップは陶器、フタはプラスチックだった。フタの無いセットも販売された模様。
8月 – フリーズドライのキムチが入った「チキンラーメンどんぶり プラスキムチ」と縦型ラージカップを用いた大盛サイズのカップ麺「チキンラーメン ビッグ」がそれぞれ発売。その後「チキンラーメン ビッグ」は毎年8月に限定で発売されることに。
11月21日 – チキンラーメン1袋とひよこちゃんの絵入り土鍋がセットになった「チキンラーメン&土鍋セット」を期間限定で販売した。
2006年10月16日 – チキンラーメン1袋と白いフタ付きどんぶり(たち吉製)がセットになった、「チキンラーメン&どんぶりセット」を数量限定で販売した。

2007年
1月5日 – チキンラーメンの生みの親・安藤百福が96歳で逝去。
2月 – 野菜などの具が追加された「国分太一流鶏だんご鍋風チキンラーメンどんぶり」、「仲間由紀恵流野菜チャンプルー風チキンラーメンどんぶり」が発売された。
4月2日 – 「チキンラーメン&どんぶりセット」の縮小サイズのどんぶり(たち吉製)、がセットになった「チキンラーメンMini & ひよこちゃんミニどんぶりセット」が数量限定で発売された。
7月17日 – オイスターソースを隠し味に加え、フライパンで焼きそばにして食べるのに適した「日清焼チキン」が発売された。ソース味ではないので、ラーメンにして食べることも可能。塩分が少ないため、ラーメンとして調理する場合は通常のチキンラーメンより味は若干薄め。
8月6日 – 袋入りのチキンラーメン2食にフタとどんぶり各2つをまとめて包装した「チキンラーメン ツインズ」がコンビニエンスストア限定で発売された。
8月13日 – 縦長のカップ入りで、具として炭火焼きの鶏肉、卵、葱、赤ピーマンを入れた「炭火焼チキンたっぷりのチキンビッグカップ」が発売された。
8月20日 – 具としてタマネギ、ニンジン、キャベツ、アスパラガスを加え、カレー風味を加えた「チキンラーメンどんぶり プラス野菜カレー」が発売された。「たまごポケット」未採用。
2008年
1月7日 – レトルトパックの餅が入った「チキンラーメンどんぶり プラス杵つきもち」と煮込み専用の「ふわふわたまごの素付き チキンラーメン」が発売された。
2月12日 – 「日清焼チキン」のカップ焼きそば版「日清焼チキン カップ」発売。調理に使ったお湯は捨てずにスープになる。
3月 – チキンラーメン発売開始50周年を迎えるのを記念して、日清食品の海外現地法人がチキンラーメンの製造を開始。[1]日本以外でチキンラーメンが製造される国は以下の通り(カッコ内は現地での名称)。
アメリカ(Oodles of Noodles)
ブラジル(LAMEN GALINHA)
ハンガリー(CHICKEN RAMEN)
インド(Top Ramen)
インドネシア(CHICKEN RAMEN)
中国・広東省(鶏湯拉麺)
※香港でも販売されるが、日本語の(チキンラーメン)という名称で販売される。
「リフィル」(詰め替え用)発売開始
5月 – 2003年よりついていたたまごポケットを、白身用、黄身用の2段構成としたWたまごポケットにリニューアル[2]。
8月25日 – チキンラーメン誕生50周年。「特製金のオイル」付きの50周年記念限定版を袋・カップで発売。
2009年
4月27日 – 「チキンラーメン ダイナカップ」以来8年ぶりの採用となるバケツ型容器を用いた大盛りカップ版「日清でかっ! チキンラーメンカップ」を発売。麺の質量は同社のソース焼そばを除く『デカ王』シリーズと同等の120gとなっている[3]。
7月21日 – 幼児向けの2袋入りのミニサイズ袋麺「日清 おやつチキンラーメン」を発売。なお、この商品はデザイナーの中野シロウを中心としたチームによって生まれた手塚プロダクションの監修によるキャラクターブランド『TEZUKA MODERNO』とのコラボレーション商品となっている。

2010年
3月1日 – 日清食品の創業者で、インスタントラーメンの発明者である安藤百福の生誕100年にちなみ「チキンラーメン 生誕百年記念パッケージ」を期間限定で発売。発売当時(1958年)の価格35円、5食パック175円(税込・メーカー希望小売価格)で販売される[4]。
7月28日 – イメージキャラクター「ひよこちゃん」のデザイン変更を発表[5]。新デザインは、「プレイセットプロダクツ」によって製作された。
8月 – 日清食品が“全麺革命”の一環として進めている「太めん製法」を取り入れた「チキンラーメン 太めんどんぶり」及び「チキンラーメン 太めんBIGカップ」「焼チキン 太めんカップ」を限定発売。

2011年
2月28日 – 「日清チキンラーメン&フタつきどんぶりセット」を全国で発売開始。
8月4日 – 新CMキャラクターに子役の芦田愛菜を起用することを発表。芦田は「ひよこちゃん」の着ぐるみを着て出演する。CMは2011年8月13日から放送が開始された。

2013年
春頃 – この年限定であるが、袋が55周年記念パッケージとなる。
8月 – 55周年記念商品として「KINGチキンラーメン」が発売される。
11月 – 袋麺のパッケージがアルミ包装に切り替わる。

震災時にも便利 お湯がなくてもカップ麺をつくる方法

【お湯がなくてもカップ麺をつくる方法】

◆水を注ぎ待つ。チキンラーメンなどの場合は15分ほど。
◆カップ焼きそばは水を注ぎ20分待ち、その後液体ソースをからめる。
◆袋麺は水を直接注ぎ、15分間待つ。
◆ペットボトルの水を使うなど、衛生面には注意を。

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