【過激派とお友達が政治家に?】立憲民主党 枝野氏と革マル派の関係 

革マル 枝野 立憲民主党
安倍晋三

殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派活動家が影響力を行使しうる、 指導的立場に浸透しているとみられる団体から枝野氏は約800万円の献金を受けてた


安倍 晋三 2014年11月1日 ·
……色々あってご無沙汰してました……秘書です。

さて、先般の予算委員会に於ける枝野議員との質疑の中で、安倍総理が「JR総連」や「JR東労組と革マル派」との関係を指摘した事に対し、もっと知りたいとご質問を多数事務所にも頂きましたのでご説明します。
「 JR総連」や「JR東労組」は、民主党政権が閣議決定している答弁書において「影響力を行使し得る立場に、革マル派活動家が相当浸透している」と政府として認めている団体です。

更に革マル派は「極左暴力集団であり…殺人事件等、多数の刑事事件を引き起こしている」と政府は答弁書で明らかにしています。

繰り返しますがこの閣議決定した答弁書は民主党政権である鳩山内閣が決定したものです。

そしてなんと枝野議員は大臣として署名しています。そこで、枝野議員本人が署名し、そう認識している団体から「794万円も献金を受け取っている事は問題だ」と自民党の議員がかつて質問しました。

枝野議員はかつての、自身の政治資金に対する自民党議員の質問について、安倍総理との質疑に於いて批判的な議論を展開したので、此度の質疑において「殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題であり、その事を糺すのは当然ではないか」と安倍総理は述べた訳です。

以上が革マルについての質疑の要点です。

残念なのはこのやり取りを書いた新聞で、革マル派については触れずに記事にした社も複数ある事です。(某報道番組でも上手に理由を付けて丸ごとカットしてました…。)
それでは事の本質は伝わりません。何故「革マル」とは書けないのでしょうか。
安倍総理の発言を、中傷ともとれる発言と批判した記事もありましたが「本人が認めている事実の紹介」は誹謗中傷ではありません。

確かに革マル派は殺人も犯していますが、書く勇気を持って欲しいと思います。

《秘書アップ》
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=634009986722448&set=a.132334373556681.21871.100003403570846&type=3&theater

野党は何を言ってもスルー、どんな怪しげな人物がいてもスルー、なメディアはおかしい!!
変な野党のことを知る事は、民主主義の第一歩
マスコミは、追及すべきはとことんやるべき!!!

過激派 革マル派 立憲民主党

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革マル派=日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派

機関紙は月刊『解放』、機関誌は隔月刊『新世紀』(旧『共産主義者』)。学生組織はマル学同革マル派。警察白書では「極左暴力集団」、マスコミは「過激派」と呼んでいる。

1957年の革共同結成、
1958年の革共同第一次分裂(太田派の離脱) 以降内紛・分裂を繰り返す
1959年の革共同第二次分裂(黒田・本多派が離脱して革共同全国委員会を結成)
1963年の革共同第三次分裂(黒田派の離脱)を経て、「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」が結成された。
1970年代以降は、中核派等との内ゲバ(過激派同士で対立するグループのメンバーを襲撃して殺傷する行為)事件を繰り返し、双方に多数の死傷者を出してきたが、近年は沈静化している。
同時に学生組織のマルクス主義学生同盟(マル学同)も分裂し「マル学同革マル派」となった。

2017年の警察庁推定では構成員は約5500人。
最近は、街頭での集会・デモなどの際にも、「革マル派」というセクト名は隠して活動していることも多い。

旧民主党政権下、自民党議員らは相次いで、民主党と革マル派の問題を追及。民主党が下野した後も攻撃は続き、枝野に不快感を持った総理大臣の安倍晋三は、「殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体」から、資金の供与を受けていると指摘[上記]。 また*週刊文春は、岡田克也と革マル浸透労組の関係を問題視し、「革マル派浸透組織で講演した岡田克也の不見識」と報道している。

*週刊文春2015年9月3日号 「革マル派浸透組織」で講演した岡田克也の不見識
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