翁長沖縄県知事 グアム訪問で辺野古移設を容認に転じる??、、やっぱ無理か(汗)

なんだろうか?この人(汗)

沖縄タイムス
翁長知事、グアム米軍基地を初視察 きょうカルボ知事と会談
2018年1月12日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194203

翁長雄志沖縄県知事は11日、在沖米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問し、アンダーセン空軍基地などを基地外から視察した。外務省を通して米側に基地内への立ち入りを求めていたが、実現しなかった。翁長知事のグアム訪問は初めて。
(略)
12日はカルボ知事と会談する。沖縄の過重な基地負担の現状を報告し、米軍再編計画に盛り込まれたグアム移転の着実な実施に理解を求める考えだ。

 日米両政府は2012年、沖縄の基地負担軽減を目的に、グアムへ戦闘力の主軸である第4海兵連隊と補給部隊など4100人を移転する計画に合意した。

沖縄タイムス
「沖縄の海兵隊を一日も早く受け入れたい」 グアム知事、移転に理解 翁長知事が謝意
2018年1月13
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194747

在沖縄米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問している沖縄県の翁長雄志知事は12日、カルボ州知事と会談し、沖縄の基地負担軽減のため、グアム移転の着実な実施の重要性を訴えた。県によると、カルボ氏は米国民として沖縄の基地負担軽減の必要性を理解しているとし「一日も早く在沖海兵隊を受け入れたい」と応じた。
(略)
一方、翁長氏はグアムの環境問題を重視していると発言したカルボ氏に対し、環境問題でも連携していくことを提案。名護市辺野古の新基地は多様な生態系がある大浦湾を埋め立てて建設されることを説明した。
 

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米軍再編計画とは?

米軍再編(べいぐんさいへん、Transformation of the United States Army、トランスフォーメーション)

世界の安全保障環境とアメリカ合衆国の安全保障に対応した世界戦略の転換に応じるために行なわれる、アメリカ軍の変革である。その変革は、戦闘の4領域、すなわち、物理的領域、情報的領域、認知的領域、社会的領域のすべてにまたがる、極めて抜本的なものである。 引用:wiki

上記のように 米軍再編計画は世界的な規模であるが、そこで 日本・沖縄に関する事柄(在日米軍再編)
について 調べる

在日米軍再編

米国が、米軍配置を再検討し軍事戦略の転換を図る世界規模のトランスフォーメーション(米軍再編)の一環として、在日米軍の態勢や基地機能を再編成することである。

沖縄県に関する主な合意内容

第3海兵遠征軍
2014年までに、第3海兵遠征軍司令部、第3海兵師団司令部、第3海兵役務支援群司令部、第1海兵航空団司令部、第12海兵連隊司令部等約8,000人及びその家族約9,000人をグアムへ移転する。
家族住宅を日本負担で約3,500戸建設する。

普天間飛行場
普天間飛行場を日本側に返還するために代替施設を2014年までにキャンプ・シュワブ海岸線陸上部と大浦湾海域にまたがった区域(名護市、辺野古沿岸案と呼ばれる)へ建設する。各滑走路は1,600m(前後各100mのオーバーランを除く)となる予定。
普天間飛行場は代替施設が完成した後、日本側に返還される。

キャンプ桑江(キャンプ・レスター)
施設をキャンプ・フォスターに移設した上で全面返還。

キャンプ・フォスター
一部返還。

牧港補給地区(キャンプ・キンザー)
海軍関連施設を嘉手納弾薬庫へ、海兵隊関連施設をグアムへそれぞれ移設した上で全面返還。

那覇港湾施設
浦添埠頭地区に新施設を建設し移転する。その後、全面返還。

陸軍貯油施設(第1桑江タンク・ファーム)
全面返還。普天間飛行場代替施設の桟橋に貯油施設を建設する。

など
やはり、沖縄のメディアや翁長知事は 普天間の辺野古移設は「在日米軍再編」に含まれることを公言しないし報じないが、頁頭で引用した沖縄タイムスでは
翁長知事は

12日はカルボ知事と会談する。沖縄の過重な基地負担の現状を報告し、米軍再編計画に盛り込まれたグアム移転の着実な実施に理解を求める考えだ。

とある、、
という事は
普天間飛行場の辺野古移設には、反対しないという事になるはずだが、、、
知事には、初心にもどって、辺野古へ一日も早い移設ができるよう行動してほしい!

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