【自称市民の嘘がばれそう】陸自反対署名を精査したら困るから精査するな!【石垣市】

琉球新報
陸自反対署名1万4千筆、石垣市長に提出 市民連絡会
2017年9月20日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-579329.html

石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備を巡り、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」は市役所で19日、陸自配備に反対する市民の署名1万4022筆を中山義隆市長に提出した。中山市長は「大変多くの皆さんが署名したことは、重く受け止めたい」と述べた。署名者数は有権者の約36%に当たる

提出の場で市民連絡会の嶺井善共同代表は中山市長に対し「市長が(陸自配備は国の)専権事項として民意を聞いてこなかったことがこの数につながっている」とした。その上で「名前や住所を明かしての署名だ。(1筆は)選挙投票での1票以上の重さがある。尊重してほしい」と求めた。

石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会が声明
2017年09月25日
http://yaimatime.com/yaimanews/35058/

冒頭、同連絡会議共同代表の嶺井善氏から「署名に込められた市民の思い」と題する声明文が読み上げられ、
(略)
基本的に、民主主義の国において、署名を集めることの労力と、署名する人の覚悟に鈍感で居られる市民代表者は、まずありえないこと。地方議会は市民を代表する議決機関である。
選良とされる公人が、署名をあたかも不正に集めたかに勘ぐり、軽視する蛮行は、市議会そのものを危うくする。一部支援者の投票でなる市議会議員であっても、人口5万人の島の有権者3万8000人の内の1万4000人の署名を軽く見られる姿勢は、何を語っているか。些細なつぶやき次元の情報を有利とみれば大きく掲げて利用する卑劣な姿勢に、本質を見抜く力は見当たらない。

「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」
共同代表
上原秀政:八重山地区医師会会長
金城哲浩:嵩田公民館館長
波照間忠:八重山地区労議長
嶺井善:於茂登公民館館長
八重洋一郎:詩人



八重山日報
二重記載にトリプルも 〝1万4千筆〟重複整理で判明 陸自配備反対署名
2017年11月15日

石垣市は、14日までに重複チェックをほぼ終え、二重記載やトリプル記載の署名を確認していたことが分かった。「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」も重複記載を認めた。石垣市は署名者が18歳以上の市民かどうかなど「精査」を行う方針を示している。

市民連絡会のメンバーは14日、漢那政弘副市長に対し、中山義隆市長宛てに署名に対する「精査」の中止を求めた。この申し入れは、「署名数の確定には重複チェックで十分」と「精査」の中止を求める内容。漢那副市長とのやり取りで、同連絡会は「ダブリで書いている人がいると聞いている」と重複記載を認め、「あれだけの数はチェックできない」と話している。

産経新聞
沖縄・石垣島陸自配備問題 市民団体が集めた反対署名に“粉飾”発覚 最大6重のダブリも 市の「精査」方針に団体は「やめて」と懇願
2017.11.23
http://www.sankei.com/politics/news/171123/plt1711230021-n1.html

政府の沖縄県・石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、市民団体が石垣市に提出した約1万4千筆の反対署名のうち、同一人物による重複記載が1千筆以上あったことが分かった。市は12月4日開会予定の市議会定例会に向けて選挙人名簿との照合などによる「精査」を進めており、“粉飾”の反対署名はさらに拡大しそうだ。
(略)
市総務課によると、2重~6重にだぶった署名も確認された
趣旨を十分に説明されずに署名したり、家族が勝手に署名したりした市民も相当数に上るとみられる。市には、陸自配備推進派の市民らから「自分の署名が入っていないか調べてほしい」などという問い合わせも相次いでいるという。
(略)
市は署名の対象者を「18歳以上の石垣市民」に限定している。
(略)
市民連絡会は市に対し「今後の署名活動を萎縮される」「プライバシーの侵害になる」などとして精査の中止を求めているが、むろん市は拒否している。




八重山毎日
精査状況公表〜市、8600筆前後と推測
2017年12月14日
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32708/

石垣市議会 井上、友寄、長山、小底の4氏が質問
 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会が18歳以上の市民を対象に集め、中山義隆市長に提出した陸自配備反対署名1万4022筆について石垣市は13日、現段階での精査状況を公表した。重複署名を除く1万2847筆のうち2000筆余りを選挙人名簿と照合した結果、約3分の1が同名簿と一致していないとし、約3分の2が同名簿と一致する場合の推測数を8500~8600筆程度とした。井上美智子氏、友寄永三氏の一般質問で明らかにした。
(略)
 井上氏は「市民の署名を何と思っているのか、市民の思いを精査するなど、とんでもない。何回も書いたのも市民の思い。市民の思いを受けとめ、市長は手続き開始了承を撤回して中止を求めるべきだ。市民の意思表示は署名しかない。数字うんぬんを言うなら、住民投票で市民の意思を問うべきだ」と主張。
与党から「1万4000人の署名はまっ赤なウソ」などやじが飛んだ。
(略)
 市の署名精査をめぐっては、連絡会が「誰が署名したかを確認する行為であり、個人情報・プライバシーの侵害だ。数を把握したいのなら重複チェックだけでいい」などと中止を求めているが、知念部長は友寄氏への答弁で「本市にとって重要な案件なので、署名者に有権者がどれくらいいるか、市民の意見として把握することは重要。個人情報やプライバシーの侵害、署名行動の萎縮にはつながらないと思う」と述べた

井上美智子:1953年生まれ 共産党

人口5万人の島の有権者3万8千人の内の1万4千人署名のはずが、、実は8千人台。。。
全数精査ではないのでそれを下回る可能性もあるね。。(笑)



八重山毎日新聞
「不安あおる要塞必要ない」
2018年01月19日
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32881/

石垣島への陸自配備計画に抗議する市民ら400人(主催者発表)が18日、石垣市が進める反対署名(1万4022筆)の精査中止を求める決議案と、政府が2018年度予算に計上した関連経費約136億円の撤回・削除を求める決議案の二つを集会決議した。
(略)
決議は、市の署名精査を▽市民の請願権や市政参加を萎縮▽個人情報・プライバシーの侵害にあたる(とした 以下略)

署名を取りまとめた市民団体がデタラメな署名を堂々と市長に渡し、いざ不正が発覚したら「精査しないで」は通用しないのではないか??
民意を捏造する奴らが民主主義だと?「自称市民」は民主主義を破壊する!

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