【超保守論者】西部邁氏死去 死者も反安倍に利用するサヨクや人権屋【反米保守】

評論家・西部邁さん死去 多摩川で自殺か
2018年1月21日
http://www.news24.jp/articles/2018/01/21/07383498.html

評論家の西部邁さんが21日朝、亡くなった。78歳だった。東京・大田区の多摩川に飛び込み、自殺したとみられている。河原では遺書とみられるものが見つかったという。

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また、安倍晋三に都合の悪い人間が都合よく死んだぞ。
どうも不可解だ、本当に自殺だろうか。

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西部邁、本当に自殺でしょうか?自殺するタイプではないと思いますし、入水自殺はあやしい。
憲法改悪を目指す安倍政権にとって、西部の「安倍晋三は真の保守でない」発言は大きな障害に成るからだったのでは?

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安倍が酷すぎて、真の保守論客がこの寒い冬に入水自殺か!!!

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三橋さんは逮捕、西部さんは不審死…、反安倍ガチウヨ/反米保守が粛清されてる?

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西部邁、安倍批判してたから消されたか…。マジで怖い世の中になったなぁ…。

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本当に自殺なのかな。
政治主張の内容から偽装であっても驚かない。

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安倍による粛清か?

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昨今の西部邁氏の反安倍の言動に、官邸が怒ったのかな?

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安倍晋三という国賊を批判してたから、処分されたという陰謀説もありと思ってしまうわ

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西部邁さんの自殺は、極右安倍政権や宗教集団日本会議やネトウヨといったエセ保守、カルトファッショ、ナチズムに対する強烈な厭味と抗議・非難という、日本社会への絶望と憤りを伴った死の一撃なんだろうなあと個人的には解釈もちろん奥さんに先立たれたなど様々な想いもあるだろうし

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何があったのかね????
安倍がのさばる世の中・・・・

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保守右翼の立場から安倍政権批判をやってきた西部邁が多摩川に不審な入水自殺?

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西部邁、本当に自殺でしょうか?自殺するタイプではないと思いますし、入水自殺はあやしい。憲法改悪を目指す安倍政権にとって、西部の「安倍晋三は真の保守でない」発言は大きな障害に成るからだったのでは?

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評論家の西部邁(78)が多摩川で入水自殺?、というんだが
第一次安倍内閣の時はやたら不審死が多かったんだが、今の安倍政権では不審死が少ない。だからモリカケみたいに次々に疑惑が噴出する。それがここで、方向転換なのか? おいらも気をつけようw

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上記のように
自殺した西部氏をサヨクやパヨクを持ち上げている理由の一つは、ダイアモンドのこの記事かもしれない

安倍首相は「真の保守」ではない!西部邁氏が迷走政治を一刀両断

http://diamond.jp/articles/-/144344
まぁ なんとなく 敵の敵は味方理論だろうが、、
記事をちゃんと読んだのだろうか?

西部邁氏は安倍氏の手法が生ぬるい、安倍氏は、いわゆる保守でなく親米リベラルであると指摘しているのである。

http://diamond.jp/articles/-/144344 より抜粋

日本は保守という言葉の意味をきちんと理解しようとしない人ばかりのように思える。私はそうした人々に憤りを込めて、あえて「ジャップ」と呼んでいます

本来の保守とは、その国のトラディション(伝統)を守ることです。近代保守思想の始祖とされるエドマンド・バークは、「保守するために改革(Reform)せよ」と説いています。現状が伝統から大きく逸脱していれば、改革を断行するのが保守なのです。
そして伝統とは、その国の歴史が残してきた慣習そのものではなく、その中に内包されている平衡感覚のことを意味している。

アベノミクスにおいて、安倍政権が国土強靱化をはじめとするインフラ投資に躍起になっていることは嘆かわしい。あまりにも近視眼的で、ただ橋を何本つくり替えるとかいった施策を進めているだけに過ぎないからです
(下記*1参照)

結論から言うと米国は「左翼国家」なのです。
そもそも左翼とは、フランス革命期に急進的なジャコバン派が国民公会で左側に座って「自由、平等、博愛」と唱えたことがその由来となっている。彼らは「理性を宗教とせよ」とも訴えており、いわゆる合理を意味します。そして、これらを実践するために、旧体制を急速に破壊せよと扇動したわけです。

どちらも歴史から学べない左翼であるという意味で、米国とロシアは二卵性双生児なのです。そのような両国が対立したのは、米国が個人主義的な方向で変化を起こそうとしたのに対し、ソ連は共産党の集団主義的な指導のもとでそれを推進しようとしたからです。
(略)
まずは、日本が個別的自衛でもって、ギリギリのところまでは自力で頑張るという姿勢を示す必要がある。すなわち、「日本も核武装を行うべきかどうか」が議論になっても当然にもかかわらず、ずっとタブー視され続けてきました。

集団的自衛権にしても、本当に日本を米国に守らせたいなら、相応の対処が求められます。米国は自国に実害が及びそうなら守ってくれるけれど、そうでなければ動いてはくれません。

太平洋戦争にしても、実はそれを引き起こしたのは日本の人民。軍部、特に海軍はうかつに開戦するとヤバイということを承知していたけれど、朝日新聞や日本放送協会(NHK)にも扇動されて、人民たちが一丸となって囃し立てた結果、あんなことになった。あれこそ、まさしくポピュラリズムでしょう。

ところが、戦後の日本には革新派しか存在してこなかったのが現実だった。左翼のみならず、自民党さえも革新という言葉を口にしてきたのです。おそらく日本では、変化によって一新させることがよきものだと思い込まれてきたのでしょう

*1
米国にしても、フランクリン・ルーズベルト大統領のニューディール政策が「公共投資でしか消費は生み出せない」と唱えているように、社会主義への傾倒ぶりが顕著だった。

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引用、抜粋ここまで。

西部邁氏の意見(極端すぎる反米)には、個人的には あまり同調できなかったが、
日本をより右へ導く西部邁氏がお亡くなりになった事は非常に残念です。
ご冥福をお祈りします (合掌)

「日本人の72年にわたる不甲斐なさ。せっかく金正恩がここまでやってくれてるのだから核を持つ・作るまで外交で狙うべき。なのにまだこんな間の抜けた発言しか出来ないのは石破氏のせいではなく我がジャップのせいである

国家の自立と自尊の確保を目指す立場から日本の核武装、徴兵制の導入、防衛費の倍増、尖閣諸島の実効支配強化を主張している。
wikiより抜粋引用

西部邁氏の思い出
池田信夫
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52008960.html

彼の主張は冷戦の終了とともに一定の支持を得るようになったが、次第に右寄りのスタンスを強めた。民主主義を否定して核武装を主張し、規制改革や民営化などあらゆる改革を否定する「反米保守」の教祖になった。

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