【反安倍】前川喜平前文科次官 又嘘をつく! 「明治産業遺産は安倍首相のお友達案件」【貧困調査】

AERA 
前川氏が新証言「安倍首相肝いり『明治日本の産業革命遺産』でもゴリ押し“人事介入”」
2017.6.14
https://dot.asahi.com/wa/2017061300025.html?page=1

「週刊朝日」6月23日号で、加計学園問題以外でも、官邸による天下り問題の“隠ぺい”などがあったことを明かした前川喜平・前文科事務次官。安倍首相肝いりの『明治日本の産業革命遺産』でも首相補佐官によるゴリ押しの“人事介入”があったというのだ。
。(略)
まず、安倍晋三首相の肝いりで推進され、2015年7月に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」(以下、産業遺産)をめぐり、昨年ひと悶着があったという。



産経新聞
2018.1.22
明治産業遺産「お友達案件ではない」前川喜平氏主張に反論 菅直人政権の高木義明元文科相ら
http://www.sankei.com/politics/news/180122/plt1801220013-n1.html

政府の国家戦略特区を活用した学校法人「加計学園」による獣医学部設置をめぐり、「行政が曲げられた」と発言した前川喜平前文部科学事務次官は、平成27年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」についても安倍晋三首相の「お友達案件」だったと主張する。

これに異を唱えたのが、登録申請の仕組み作りに関わった民主党の菅直人政権の高木義明元文科相(72)とその秘書官だった鳥居徹夫氏(68)だ。
(略)
高木氏は産経新聞の取材に安倍首相の人脈の存在を「全く感じなかった」と語る。
鳥居氏も「24年の政権交代で安倍政権にならなくても、民主党政権下で登録申請の流れになっていた」と強調した。

民主党政権は21年12月、内閣官房による産業遺産の世界遺産登録に向けた取り組みに着手した。22年12月には、蓮舫行革担当相が新日鉄八幡製鉄所を視察。23年4月には「規制・制度改革に関する方針」を閣議決定し、文化財保護法に基づく保全策以外の方策の検討を始めた。

鳥居氏は一連の流れをこう総括する。
「民主党政権はいろいろ言われているが、明治産業遺産の世界遺産登録のレールを敷いたのは民主党政権だ。一番いいことをやった。やったかいがあった」

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前川 喜平とは?

まえかわ きへい、1955年1月13日 – )は、日本の元文科官僚。
文部科学省大臣官房総括審議官、文部科学省官房長、文部科学省初等中等教育局局長、文部科学省文部科学審議官(文教担当)、文部科学省事務次官などを歴任。

朝鮮学校の無償化

在日本朝鮮人総聯合会の機関紙である朝鮮新報は前川の「適用可否がはっきりしない状況が続いて生徒たちを不安な気持ちにさせて申し訳ないと思っている。(朝鮮学校への)理解が日本人にも広がっているのは良いこと。」との発言を掲載している

生徒たちの切実な訴えを聞いた前川喜平官房審議官は、「無償化」問題が浮上した後、数校の朝鮮学校を訪問したが、生徒たちはまじめに勉強していたとしながら、「適用可否がはっきりしない状態が続き、生徒たちを不安な気持ちにさせて申し訳ないと思っている。生徒たちの力でこんなに多くの署名を集めたことを評価したい。
http://korea-np.co.jp/j-2010/03/1003j0802-00002.htm

天下りあっせん問題

「文科省、政府への信頼を損ねた。万死に値する」。7日に開かれた衆院予算委員会の天下り問題に関する集中審議。文部科学省の前川喜平前事務次官(62)は硬い表情で謝罪を重ねた。
日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG07H1H_X00C17A2CC0000/

菅義偉官房長官は7日の衆院内閣委員会で、文部科学省の組織的天下り斡旋問題に絡み、1月上旬に文科省から首相官邸側に前川喜平前文科事務次官の定年延長について打診があり、杉田和博官房副長官が「前川氏は責任を取って辞めるべきで、定年延長は難しい」と回答したことを明らかにした。
産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/170607/plt1706070054-n1.html

2017年1月上旬、文科省から官邸側へ前川の定年延長の打診がされたが官房副長官の杉田和博が「前川氏は責任を取って辞めるべきで、定年延長は難しい」と回答し、前川から「せめて(定年の)3月まで次官を続けさせてほしい」という要求があったが杉田が「こうした問題に関する処分は、まずは事務方のトップが責任を取ることを前提に議論しないといけない」と無理であることを直接伝える。
退職金は2月17日付で支払われ、前川と同じ勤続条件37年で事務次官で自己都合退職の場合の支給額は約5610万円であると報じられる。

前川の思い込みが加計学園問題へ、、

7月25日の衆参予算委員会閉会中審査
前川は流出した「個人メモ」を書いた文科省高等教育局専門教育課職員から事情をきき、9月9日に和泉洋人の話を聞いて、「一般的に規制改革をスピード感をもって行え」という和泉の指示を、「総理の友人の学校だから早くしなければならない」と受け止めたと答弁
それについて、青山繁晴は、前川に「加計学園」の個別の話をした者はおらず、「加計ありきと言う言葉は、むしろ、言い方は厳しいが、むしろ前川さんの胸の中で加計ありきであって、これを一般的に言うと思い込みと言わざるを得ない」と述べた。

貧困調査(笑)舞伎町の出会い系バー

安倍内閣の支持率を急落させた加計学園問題。愛媛県今治市への獣医学部新設に絡んで〈総理のご意向〉があったとする文科省の内部文書を「間違いなく本物」と証言した前川氏だが、告発に踏み切る直前のタイミングで読売新聞(5月22日付)に次官在職中の「出会い系バー通い」が報じられた。前川氏が政権に不利な証言をすることを見越して、官邸筋がリークしたのではないかとも取り沙汰された。
(略)
 前川氏はこのバーに出入りしていたことを認めた上で、「女性の貧困の実態を見たかった」などと説明していたが、もう来店はしていないのだろうか。

「報道が出るしばらく前から、パタっといらっしゃらなくなりましたね。最近の国会なども見ていました。証言の内容についてはよくわかりませんが、来店していただいた時はスタッフにも丁寧に対応してくださって“いい人”という印象がありました。すでに要職も退かれたわけですし、ぜひまた来ていただきたいと思っています(笑い)」
引用:週刊ポスト2017年8月18・25日号

今、話題の前川前文科事務次官が常連だったという、歌舞伎町の出会い系バーに潜入取材を試みました。
(略)
その他の料金は一切かからないことや、以下のようなシステムの説明を受けました。
・店内にいる素人の女性から話したい相手を探す。
・それを店員に告げると、女性が横に来て会話が始まる。
・制限時間以内なら何人と会話しても構わない。
・気が会えば、店外へ連れ出すことができる。
・それに関しては店側は一切関知しない。
・制限時間内なら店外へ出ても何度でも戻ることが可能。

埼玉出身のMさん、
”友達の風俗嬢から、出会い系バーを勧められた。
ここだと風俗と違って、自分で話してみてから外に出るので、客を選ぶことができる。条件を交渉できる。
そこに女性としてのメリットを感じているようでした。”

通信550「話題の歌舞伎町出会い系バー潜入ルポ」
http://blog.livedoor.jp/oogesataro/archives/2101766.html

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