【沖縄タイムス】沖縄パンダプロジェクト 何故か 山内末子と屋良朝博を隠す

産経新聞
安倍政権VS共産党の様相 市民「辺野古移設より市民生活を優先で」

2018.1.14
http://www.sankei.com/politics/news/180114/plt1801140019-n5.html

稲嶺氏が年明けに唐突に打ち出した目玉公約が「パンダの招致」だ。稲嶺氏は11日の記者会見で「実現性は高い」と胸を張ったが、1頭で年間3億円以上の維持費が必要とされる。
「日ハムに逃げられたからパンダか。そんな財源があるなら、名護市の未来を担う子供たちの給食費無償化に充てた方がどれだけ有益か…」
前回、稲嶺氏を支持したという50代の男性会社員はそう語った。

琉球新報
パンダ招致 沖縄県も意欲 名護市長選の稲嶺氏公約

2018年1月20日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-649924.html

2月4日投開票の名護市長選に3選を目指す現職の稲嶺進氏が政策に掲げた「ネオパークオキナワに、県と連携してパンダの招致活動に取り組む」との公約について、翁長雄志知事は19日の定例会見で「今の時点で実現できるというものが見えてきている」と話し、県も意欲的に取り組む考えを示した。
(略)
パンダ誘致に対しては、同市長選に出馬を表明している新人の渡具知武豊氏の陣営は「つがいで2頭借りると、1年間でレンタル料は8千万円超、経費は6億円かかる。税金でパンダを借りる前にやることがある」などと批判している。

RBC
2018/01/24
沖縄に中国からパンダを誘致するプロジェクトの立ち上げに向けきょう関係者が会見し多くの賛同を呼びかけました。
略)
パンダは中国から借りる形で誘致し最初に5億円ほどが必要だということで、予算の確保などについても今後、検討することにしています。

***

沖縄タイムス
「沖縄にパンダを」 誘致プロジェクト設立へ

2018年1月24日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/199654
より全文引用

沖縄県内の経済関係者らが呼び掛け人となり、中国から沖縄へのパンダ誘致を目的に、沖縄パンダプロジェクト(OPP)設立の準備を進めている。沖縄県旅行業者協会の崎山喜孝会長や映画監督の宮平貴子さんが24日、県庁で記者会見を開き、発表した。
賛同者を募り、2月末までにOPPを設立。誘致や誘致後の維持費に必要な予算を、「パンダ株」や「パンダファンド(基金)」などで集める方針などを検討している。翁長雄志知事にも説明し、中国政府に正式に誘致するよう要請する。
崎山会長は「中国からの観光客は今後も増加すると予想される。人と物の往来は活発化するだろう。観光だけではなく、日中友好、平和の資産として大きな役割を果たす」と期待した。
宮平さんは「かわいさで人々の心をわしづかみにするパンダに、映画監督としてしっとする。国境を越えて地球環境を考えるきっかけにもなる」と呼び掛けた。
呼び掛け人は崎山会長、宮平さんのほか、沖縄観光コンベンションビューローの平良朝敬会長、民謡歌手の知名定男さん、沖縄ハムの長浜徳松会長の5人。

呼びかけ人

崎山喜孝 沖縄県旅行業者協会会長
宮平貴子 映画監督
平良朝敬 沖縄観光コンベンションビューロー会長
知名定男 民謡歌手
長浜徳松 沖縄ハム会長

***

八重山日報
パンダ誘致図れ

2018年1月25日
によると
沖縄 パンダ オール沖縄 税金無駄

発起人は8人で、元県議や映画監督、フリーライターらで構成。事務局の屋良朝博氏は、(略)
元県議の山内末子氏は「予算をどうするのかも考えている段階だ」

えっと 5人?8人??
なぜ 沖縄タイムスは あの有名な 山内末子 屋良朝博 を隠したのか?
***
そこで、
発起人が 5人なのか8人なのか??
会見を動画で確認してみた!

IWJ :沖縄パンダプロジェクトによるパンダ誘致に関する記者会見
2018年1月24日(水)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410308

発起人 あるいは呼びかけ人など 表現がぶれているが

18分30秒 辺りで 琉球新報記者と屋良朝博氏の会話で 「呼びかけ人は8人」とある

呼びかけ人?発起人?

崎山喜孝 沖縄県旅行業者協会会長

宮平貴子 映画監督
平良朝敬 沖縄観光コンベンションビューロー会長
知名定男 民謡歌手
長浜徳松 沖縄ハム会長
山内末子 元県議
→昨年うるま市長選挙で オール沖縄推薦で立候補するが島袋俊夫氏(無所属、自民、公明推薦)に敗れる
屋良朝博 元沖縄タイムス論説委員 

あと1人は?? 誰?

沖縄の基地問題に少し詳しい方や沖縄県民なら
上記 発起人名簿をみれば、
沖縄左翼「オール沖縄」のメンバーあるいは熱狂的な後援者だと一発でわかります。

そこで、 それを誤魔化すために
政治色の強い  山内末子、屋良朝博を外したのでしょうか?

————-
2018年2月6日 追記)
FBが1月29日に開設されていた

沖縄パンダプロジェクト

沖縄パンダプロジェクト趣意書

去る1月24日、当会の呼びかけ人により沖縄県庁記者クラブにおいて記者会見を開きました。発表した趣意書を以下、掲載させていただきます。

〈趣旨〉
沖縄パンダプロジェクトは、パンダを沖縄に誘致する事業である。日中平和友好条約締結40周年の今年、“平和の使者”としてパンダを沖縄に迎える取り組みは日中友好の発展、深化を目的とする。
昨年、上野動物園で誕生した赤ちゃんパンダが全国の話題となり、地域活性化に寄与しただけでなく、その愛くるしい姿は多くの人々をなごませた。パンダを沖縄に呼び、子どもたちにたくさんの笑顔をもたらしたい。
歴史的に沖縄と中国福建のつながりは深い。かつて琉球の時代から福建を窓口に中国と交易し、友好的な関係を築いた。いまから560年前の琉球王・尚泰久が鋳造させた「万国津梁の鐘」の表面には、海洋貿易国家として栄えた琉球王国がアジア万国の架け橋を目指す気概を謳った銘文が刻まれていることで有名だ。
沖縄は日中間の民間交流、地方交流を進める上で先導的な役割を果たせる歴史的、地理的な資産を有している。その具体的な取り組みのひとつとして、パンダを沖縄に迎える意義は大きく、今後の両国の友好発展に大いに寄与する。
中国からの観光客は今後も増加すると予想され、人と物の往来は活発化するだろう。パンダは地域観光に資するだけでなく、日中友好、平和の資産として大きな役割を果たすことが期待される。

〈事業名称〉 沖縄パンダプロジェクト(OPP)
〈事業主体〉 沖縄パンダプロジェクト実行委員会(OPPAC)
〈発起人会(案)〉
〈呼びかけ人〉
崎山喜孝(沖縄県旅行業者協会会長)
平良朝敬(沖縄県観光コンベンションビューロー会長)
知名定男(作詞・作曲家 民謡歌手)
長浜徳松(沖縄ハム総合食品株式会社代表取締役会長)
宮平貴子(映画監督)
                      (五十音順)
事務局
山内末子(元県議会議員)
吉村正夫(弁護士)
屋良朝博(フリーランスライター)

8人目は 吉村正夫弁護士 だった、、。

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