沖縄県名護市 市民は頑張っているのに稲嶺市長はゴミ放置!? はデマ?←がデマ!w 追記有り

名護市内から集まったゴミの山 昨年6月から半年以上も放置中!

名護市 中から集まったゴミの山
昨年6月から半年以上も放置
なぜこんなことに ここに現市長の問題がある
稲嶺ススム 市長は分別を簡素化、ゴミ袋の価格も下げると言ってきたが何も実行していない
そのうえせっかく分別したゴミを きちんと処理せずに放置 パンダどころではない

16分別させたゴミの一部を半年以上放置。
ゴミ処理場の放置は、、
処理業者要求が高すぎて予算化が出来ないんだろう(選挙の時に色々世話になったから無下にできないよねw)
色々と横槍を入れる怪しげな団体、無責任な職員、馬鹿な首長。。。
現市政で8年間放置され続けてきたゴミ問題

*「パンダに3億円かけるよりもこういうことをちゃんとやってもらいたい

追記

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名護市のごみ放置の原因は自民党推薦の岸本直也市議と言うのはデマ!


『名護市のごみ放置の原因は自民党推薦の岸本直也市議が経営する、とぐち武豊の関係企業「名桜環境企画」である』
というのはデマです。

平成29年9月19日の名護市議会で、うるま市運営の焼却炉が故障したため嘉陽の施設に「仮保管」しているだけ。最終処分場とは別の別自治体で処理するフローだった。

ソース
平成29年第188回名護市定例会-09月19日-05号 
P.238 ◆ 24番(岸本直也議員)
P.238 ◎ 伊佐嘉巳(環境水道部長)

◎伊佐嘉巳(環境水道部長) 私のほうからは事項の2 ごみ行政について。
要旨の(1)市民が悩むごみ問題についてにお答えします。
本市では長期的・総合的な視点に立った一般廃棄物処理基本計画と、毎年度に計画する一般廃棄物処理実施計画を策定しております。一般廃棄物処理基本計画を踏まえ、実施計画では1つ目に「市民・事業者・行政の協働による4Rの推進」、2つ目に「環境にやさしく効率的な循環システムの構築」、3つ目に「ごみの安定的な適正処理の実施」、4つ目に「クリーンなまちづくりの推進」の4つの柱を基本方針として掲げ、本市における循環型社会の構築を推進しております。さらに具体的な施策として、ごみの発生回避、発生抑制の推進、再使用、再利用の推進として4Rという形で意識の定着と拡充の推進などの目標を立てて、持続可能な循環型社会の構築を目指し、市民・事業者・行政の3者協働によりごみ減量・リサイクルの取り組みを進めていくこととしております。現在、本市の廃棄物処理としては、燃やしていいごみは環境センターで焼却して、焼却後に出る燃え殻は琉球セメント株式会社屋部工場で資源化処理をしております。最終的に残るばいじんと陶器などの燃えないごみにつきましては、最終処分場で埋め立て処分をしております。その他プラスチックビニール及びゴム製品は、うるま市にある焼却施設で委託処理をしております。
ペットボトル、プラスチック製容器包装は、日本容器包装リサイクル協会を通して資源化処理をしております。
空き缶、家庭用金属、小型家電製品、空き瓶、ガラス類、有害ごみ、食用油、古紙、古着につきましては、資源ごみとして民間の業者へ売却、または委託処理により処理をしております。処理量につきましては平成29年度名護市一般廃棄物処理実施計画において、年間の計画排出量は1万7,650トンと計画しております。そのうち、資源ごみの年間排出量は2,012トンとして計画しております。

◆24番(岸本直也議員) わかりました。先週は私、最終処分場のほうに見学、技術担当の職員のほうからご案内いただきまして、見学させていただきましたが、今現在約450トン余りのその他ビニールが山積みされている状況ですが、昨年度からこれが処理できないという状況で、飛散の問題、それから灰の問題、カラス、ネズミの問題もあるかと思います。嘉陽区からの指摘もあるという話もございましたが、この400トン余りのその他ビニール、今後の処理計画としてどのようにお考えなのか。今現在、中部北環境施設組合のほうの施設の故障という話がございましたが、一日当たり5トンぐらいのその他ビニールが搬入されるという中で、処理ができない状況で、450トン、これから1,000トン近くいくのかと思うのですが、処理方法、今後どのようにお考えなのかお伺いいたします。

◎伊佐嘉巳(環境水道部長) 一度、琉球セメント株式会社に出したものから、再度がらが出てくるということですけれども、現在の処理施設の中ではきちんとした分類ができずに、どうしても、金属類とかそういうものを燃やしたものは琉球セメント株式会社に送り出しているという形です。これは琉球セメント株式会社でも、それはもう処分はできませんので、琉球セメント株式会社のほうで分類した後にそれを引き取って、再度最終処分場に埋めているということです。これはうちの焼却場の機能がもうちょっと高ければ、そういったことはないと思うのですが、現段階の処理の中ではどうしても混ざってしまうという結果になっておりますので、これは引き取っているという形になります。

上記名護市議会の議事録に出てきた中部北環境施設組合は、別の自治体である、うるま市が管理者

なお、責任は名護市にある。委託先の自治体である、うるま市にあるのではない。
それでは他人任せ過ぎる。他の自治体の焼却炉を使わざるを得ない状況の放置がまず問題。
そして、うるま市の焼却炉が故障してからも何ら対策を打ってない事が第2の問題

平成 24年8月10⽇名護市一般廃棄物処理施設整備計画議事録
名護市長の発言で、「16分別は最終処分場の延命につながったことは明白」とまで言っている。
この問題の本質は、ごみの処分場の新設、改修を長年放置してきたこと。
その影響で16分別をせざるを得なかったということが伺える。

しかし、この問題、少なくとも平成23年から7年も放置されてきたのはおかしい。それまでの処分場の新設放置の問題とは別に、16分別「後」もあるべき状態になってないのは対応が遅すぎると言える。

うるま市の議事録では中部北環境施設組合の不具合についての発言が一切無いがそれは問題ではない。
名護市は同時並行で処理施設を建設できたのにしてこなかった。それが本質的な問題。旧来の名護市の問題でもあるが稲嶺施政下で進めなかったのは意味不明という事。

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