名護市長選 新人の渡具知(とぐち)氏 当選! 現職 稲嶺氏敗れる!

名護市長選挙 オール沖縄 稲嶺 とぐち

事前の予想通り厳しい戦いでした!
名護市民の皆さんありがとう! 

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特に若い世代の皆さんありがとう!

出口調査では、若い世代はとぐち氏、高齢者は稲嶺氏が優勢。
名護市長選挙 若者 保守 とぐち
BS 週刊報道LIFE 

渡具知(とぐち)氏 当選!

NHK
2月4日 22時48分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011315181000.html

沖縄県名護市の市長選挙は4日に投票が行われ、自民・公明両党などが推薦し、地域経済の活性化を前面に掲げた新人の渡具知武豊氏が、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を訴えた現職を破って初めての当選を確実にしました。
渡具知氏は名護市出身の56歳。20年近く市議会議員を務め、今回初めて市長選挙に立候補しました。

アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に向け、護岸工事が進む中で行われた今回の選挙戦で、渡具知氏は、移設問題の賛否には直接言及せず、前回自主投票だった公明党の推薦も受けて、地域経済の活性化を前面に掲げました。
その結果、自民党や公明党の支持層を固めたほか、いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、初めての当選を確実にしました。
(略)
また、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画については「これまで何度も申し上げているように、国と県とが争っている裁判の行方を注視していく」と述べました。そのうえで、「誠実に名護市の現状を国に話して、必要な予算をお願いする」と述べました

朝日新聞
名護市長選、自公系の新顔当選確実 現職稲嶺氏を破る
https://www.asahi.com/articles/ASL243SJ6L24TIPE006.html

沖縄県名護市長選が4日投開票され、米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する前市議で新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対する現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=を破り、初当選を果たした。辺野古で移設工事が進む中、市民は、反対を主張し続けてきた稲嶺氏を選ばなかった。投票率は76・92%だった。

オール沖縄が敗れる。。。。。
以前から オールはあくまでも自称だし単なるキャッチフレーズでした
今回の名護市長選挙でそれが 明らかになった!

敗軍の将 翁長雄志沖縄県知事

翁長知事「辺野古新基地反対は変わらない」 名護市長選の結果で
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204729

翁長雄志沖縄県知事は、4日投開票の名護市長選の結果にかかわらず、名護市辺野古の新基地建設に反対する姿勢に変わりはないとの認識を示した。3日、名護市内で記者団の質問に答えた。

えっと民意は??

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