【オール沖縄】辺野古海底に活断層なら 辺野古移設反対するより 急いで二見地区の集団移住を!【無理筋】

共産党機関紙 赤旗
辺野古海底に活断層か 新基地予定地 防衛省資料などで判明
2017年9月24日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-09-24/2017092401_02_1.html

大浦湾を震源とする地震や津波が発生すれば、海上構造物の破壊、海域汚染による環境破壊で貴重なサンゴやジュゴンの藻場などの生息に破壊的な影響が懸念されます。

 問題の断層は、辺野古崎の埋め立てによるV字形滑走路の先端部に迫る、直近の長島と中干瀬の間で確認されている海底地形の落ち込み部分(図)です。

辺野古 活断層 普天間 移設

図)陸上から新基地建設区域(赤枠)直下と海底にのびる活断層の可能性が指摘される断層(青い線)、「落ち込み」(まる印と下図)のある海底地形(海上保安庁水路部作成の海底地形図に新基地区域を合成)
引用 赤旗 2017年9月24日号

大浦湾を震源とする地震や津波が発生すれば、海上構造物の破壊、海域汚染による環境破壊で貴重なサンゴやジュゴンの藻場などの生息に破壊的な影響が懸念されます。
基地があろうがなかろうが、、地震や津波がくれば 破壊・汚染やサンゴへのダメージは免れないでしょ??
意味不明だよね(笑)

2018年2月14日
辺野古新基地を造らせないオール沖縄が主催のシンポジュームがありました。

琉球新報
活断層で条例制定を 辺野古直下に存在可能性 識者、基地阻止へ指摘
2018年2月15日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-665668.html

米軍普天間飛行場の移設先とされる沖縄県名護市辺野古の新基地建設予定の海底に活断層がある可能性が指摘されている問題で、地質学などの専門家3氏を招いたシンポジウムが14日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれた。立石雅昭新潟大学名誉教授(地質学)は、米国カリフォルニア州やニュージーランド、徳島県などでは法律や条例で活断層の直上、周囲に建物の建設を禁止・制限している事例を紹介し、県内での条例制定を提案した。シンポジウムは、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議が主催し約200人以上が来場した。

立石氏は、西日本を縦断する断層帯「中央構造線」の上に立地する徳島県では、構造線上に多数の人が利用する建築物や危険物を貯蔵する施設を建設できないとする条例が2012年から施行されていると紹介。
また、国内の原発建設でも、建設時は活断層の存在を否定し、その後地震など問題が発生した後に活断層の存在を明らかにするという、危険性を過小評価する体質が続いてきたと指摘した。立石氏は「辺野古弾薬庫地区を見たが、断層によってできたと推測される崖が見事に発達していた。なぜこんな場所に弾薬庫を作ったのか不思議でたまらない」とも指摘した。

加藤祐三琉球大名誉教授(岩石学)は、(略)「当該2冊の文献には断層の長さなど掲載基準がある。辺野古の2本がその基準に満たないだけであり、それだけで『活断層ではない』と否定することはできない」

活断層(かつだんそう)とは 断層のうち近年の地質時代(数十万年間)に繰り返しずれた形跡があり、今後もずれる可能性があるもの。

>加藤祐三琉球大名誉教授(岩石学)は、(略)『活断層ではない』と否定することはできない」
なんだか、、この断層が活断層であるという根拠は薄い感じですね(笑)
とりあえず、政府は辺野古の活断層の存在を否定しているのですが、、どうなんでしょうね?

 

活断層の直上、周囲に建物の建設を禁止・制限している
活断層かどうか?は不明だけど、もしそうだとしても 重要な施設は断層をさけて建物を建てれば良い

 

それでも 一応 上記記事中にある
断層上に建築できないとする徳島の条例を確認してみる
https://anshin.pref.tokushima.jp/docs/2013082700049/files/tekiseikaqa.pdf

Q2
活断層に関する規制の具体的な内容はどのようなものですか?
A2
「特定活断層調査区域」内で「特定施設」の新築等を行う方(以下、「事業者」という。)は、あらかじめ、県へ届出・協議をしてから、ご自身で活断層の調査を行い、「活断層の直上を避けて新築等」をしていただくこととしていま
す。
(略)
「特定活断層調査区域」とは
徳島県中央構造線活断層帯(讃岐山脈南縁)活断層のうち、これまでの研究で位置が明確になっている「活断層(赤実線)」を基本として幅40mの範囲を指定しています。
※「特定施設」とは
一定規模以上の学校、病院その他「多数の人が利用する建築物」
Q8 
直上を避ければ、特定施設であっても「特定活断層調査区域」内に新築等してもよいのですか?
A8
条例では、活断層の調査により活断層の位置を特定し、その直上を避けていただければ、「特定活断層調査区域」内でも、新築等を行うことは可能です。

とりあえず 直上(幅40m)を避ければ OKですね 
*幅40mとあるので 断層から20m離せば良いという事だと理解します。

仮に活断層であった場合でも 最短20m(余裕をもって40m?)ほど移動すれば良い、、
まぁ 最悪 被害を被るのは 米軍施設であり米軍人(海兵隊員)なんで 左翼の皆さんが気にすることはないです。

 

それより 翁長県知事 及び オール沖縄の皆さん!
問題なのは、、、二見集落の人々

 

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名護市 二見集落を護れ!

名護市 二見 活断層 危険 移住
辺野古基地や海兵隊員より気になるのは、、

共産党が示した 断層(青色)の1本が名護市二見の集落を通っている。
公民館のある南側は まだ良いとしても 二見北側の集落は超危険!!

この断層が 本当に活断層なら 
翁長知事びオール沖縄&日本共産党の皆さん 

急いで 二見北側集落の集団移住を実施して下さい!
お願いします!

辺野古基地近隣の住民も減り 基地被害も軽減されます!
一日も早い 集団移住を!!!。

 

因みに、、、

 

2016年6月の琉球新報の記事では 名護市近辺に断層は無い

沖縄 断層 地図

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-298053.html
琉球新報 沖縄でも大地震の恐れ 活断層、プレート要因 危機感の薄さに専門家警鐘 2016年6月15日 より引用

活断層は県内でも少なくとも約90カ所にあることが調査で分かっている。ただ、熊本地震を引き起こしたとみられる日奈久(ひなぐ)断層帯の活動周期は2~3千年に1度。県内の活断層の活動周期は、琉球大理学部の中村衛教授(46)=地震学=によると、1~2万年に1度のレベルで、同教授は「沖縄で心配なのは、プレートによる地震だ」と話す。

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