3月11日 三つ巴の八重山市長選挙 候補者の概要・公示日までの流れ

aranoo / Pixabay


2017年10月9日
石垣市長選に地元医師会長出馬へ 上原氏、陸自配備の阻止掲げる
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-590626.html

2018年3月11日投開票予定の沖縄県石垣市長選で、八重山地区医師会会長で「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」共同代表の上原秀政氏(62)が8日までに出馬の意向を固めた。上原氏は取材に対し「石垣島への自衛隊配備を絶対に止めないといけない」と話した。

石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会
→ 【自称市民の嘘がばれそう】陸自反対署名を精査したら困るから精査するな!【石垣市】

 

2017年12月20日
野党、宮良操市議擁立 年内に出馬表明へ 石垣市長選
八重山日報

来年3月の石垣市長選に向け、野党の候補者選考委員会(入嵩西整委員長、委員17人)が19日、市内登野城の事務所で開かれ、全会一致で市議の宮良操氏(61)=5期目=の擁立を決めた。野党側は年内の出馬表明を目指す。
(略)選考委によると、市議の長浜信夫氏が宮良氏を推薦した。冒頭には医師で「八重山に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の共同代表、上原秀政氏(63)の擁立を白紙撤回した理由も説明された

選考理由:入崇西委員長

「宮良氏は、市民目線で話し合い、市民の相談にも気軽に乗ってくれる立派な偏りのない市議。20年近くに及ぶ議員活動では提言も多く、(石垣市への)貢献度がたかく評価されている。政治家として申し分ない能力を持ち、特に農業分野の知識は優れており、基幹産業である農業の振興に欠かせない人物だ」とを述べた。

 

2018年1月29日
砂川氏と2市議を除名 自民支部、保守分裂で 石垣市長選
八重山日報

自民党石垣市支部(石垣亨支部長)は28日までに、3月の石垣市長選で現職、中山義隆氏(50)に対抗して立候補を表明した県議の砂川利勝氏(54)と、砂川氏支持を表明した仲嶺忠師、箕底用一両市議の除名処分を決めた。今後、党県連の党紀委員会で審査され、最終的に処分の可否が決まる。保守陣営による中山氏への一本化調整はさらに困難になり、保守分裂選挙が決定的な情勢。

2018年2月11日
沖縄タイムス
石垣市長選まで1カ月 保守分裂で揺れる情勢 三つどもえで前哨戦
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/208036

3月11日投開票の沖縄県石垣市長選まで残り1カ月に迫った。これまでに3選を目指す現職の中山義隆氏(50)、前市議で革新系の宮良操氏(61)、自民党県議の砂川利勝氏(54)が出馬を表明。各陣営とも票集めに奔走し、互いに切り崩そうと激しい前哨戦を展開している。三つどもえの公算が大きく、分裂した保守側では「共倒れ」の懸念が拭えない一方、革新側でも「反現職」で取り込みを期待した保守系含む一部支持者が流出。情勢が揺れている。

中山氏は
自民の推薦を受けたほか、公明や維新、幸福とも協力体制を詰めており、八重山建設産業団体連合会や市商工政治連盟など推薦を受けた各種団体の支援で組織票をまとめる。保守票の流出を最小限に抑え、無党派層への浸透を図る。

宮良氏は
社大と社民、共産が推薦を決め、労組や沖教組なども支援。革新支持層の票固めとともに、陸自配備に反対の地域住民や市民団体などと保革越えた票の取りまとめに奔走する。地域懇談会や企業回りなどを先行し支持拡大を図る。

砂川氏は
政党推薦は受けず保守系無所属で出馬予定。八重山タクシー協会や宮古郷友会有志の会などが推薦したほか、建設関連業などの一部が支援する。公明支持者も含め保守層で現職への批判票を取り込みつつ、革新票の切り崩しも図る。

 

2018年2月23日
公明、中山氏に推薦状 陸自配備「誘致せずで同意」
八重山日報

3月の石垣市長選で、公明党は現職、中山義隆氏の推薦を決め、22日、同党県本部の上原章幹事長が後援会事務所で中山氏に推薦状を交付した。同党八重山連合支部の大石行英支部長(市議)は、石垣島への陸上自衛隊配備問題について「中山氏は『私自らは誘致しない』と何度も断言した。根幹の部分でしっかり同意した」と述べ、中山氏と考えの相違はないと強調した。公明が市長選で中山氏を支持するのは3回連続。

 推薦状交付に先立ち、中山氏と大石氏が政策の協定合意書に調印した。合意書では、平和、福祉、経済などの基本政策を確認しているが、陸自配備問題には触れていない。公明はこれまで、一貫して自衛隊配備には慎重姿勢を示してきた。

市長選公開討論が2日に開催
https://yaimatime.com/yaimanews/46048/

来る3月2日午後7時から石垣市民会館大ホールで石垣市長選挙立候補予定者による公開討論会が、八重山青年会議所主催で実施される。

 これに先立ち、2月23日午後2時から八重山青年会議所事務所で公開討論会に関する記者会見がおこなわれ、兼盛博文理事長が公開討論会の開催趣旨を説明した。

「市民の皆様が、予定候補者が政策をしっかり理解しているか、どれだけ街のことを真剣に考えているかについて、生の討論を聞き、その人となりを知ることが出来る討論会になると思っています。候補者にすれば、有権者に自らの考えを直接発信できるよい機会となり、有意義な機会になると思います。」

と、多くの市民の来場をお願いしていた。

 

2018年3月3日

石垣市長選 あす告示 保守分裂、三つどもえへ
2018年3月3日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-675651.html

【石垣】任期満了に伴う石垣市長選(11日投開票)が4日、告示される。3期目を目指す現職の中山義隆氏(50)=自民、公明、維新推薦=と、いずれも新人で前市議の宮良操氏(61)=社民、社大、共産、自由、民進推薦、前県議の砂川利勝氏(54)の3氏が立候補を表明しており、保守分裂の三つどもえになる公算が大きい。
 陸上自衛隊配備計画への対応や経済振興策、子育て・教育環境整備などが争点になる見通し。支持拡大に向けて激しい前哨戦を繰り広げている。

 中山氏は4日午前8時30分から市真栄里の選挙事務所で、宮良氏は同午前8時30分から市登野城の選挙事務所で、砂川氏は同午前8時30分から市真栄里の選挙事務所でそれぞれ出陣式・出発式を行う。

 市の選挙人名簿登録者数は1日現在、3万8706人(男性1万9272人、女性1万9434人)。

 

櫻井よしこ∞メッタ斬り!!オール沖縄 非常識過ぎる!!石垣市長選は嘘のセンソウ【我那覇真子】

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