民進党 大塚 「スーパーのレジ係が倍のスピードになったら労働生産性は上がりますか?」 というアホな質問w


動画 約1時間20分12秒から

大塚
スーパーのレジ係がレジを打つスピードが倍になりました 同じ時間でこなせる枚数が倍になりました。労働生産性はどうなりますか? (この方の労働生産性…)」

国会「???」な雰囲気

加藤厚生労働大臣
「定義が変わってくる..労働生産性はGDPベースなので..付加価値が..答えが出ないが..
例えば 売上でみれば分子が増えるから 上がった事になる しかし 飛躍がある

大塚
「今 大臣が言った事は わかっている」
「(総理)スーパーのレジ係がスピードが倍になったら その方やその企業・スーパーの生産性は上がりますか?

安倍
「生産性の定義によるが… その人の1時間当たりの労働の価値が上がっていくので 生産性は上がると考えます

大塚
レジが倍の速度になってもそのスパーの売り上げは増えない
「だから 分子をどうやって増やすかが問題」

国民
え!!
労働生産性の話が いきなり スーパーの売り上げに話がすり替わっている
生産性の話が何で売り上げ話になってんの??

と言うか、、
加藤厚生労働大臣が
「例えば 売上でみれば分子が増えるから 上がった事になる しかし 飛躍がある
売り上げが上がる前提で 生産性が上がると回答しているのに、、

数十秒後には
大塚 「スパーの売り上げは増えない」
はい???(笑)

しかし 労働生産性の定義の話をしておいて
何?それwww

大塚
Q,労働生産性はどうなりますか?
A,売り上げは増えない!(ドヤ)

さすが民進党だな(笑)

大塚
「太郎君は200円持ってます。リンゴは1個100円です 何個買えますか?」
安倍総理 「2個」
大塚 「リンゴは売れきれでした。 売りけれていたら買えないのですよ(ドヤw)」
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「スパーの売り上げは増えない」という大前提

「ただし 売り上げは増えないものとする」的な感じで そんな反則的な前提は、質問の前に言うのでは?

でも
考えてみましょう!

レジ係のレジ打ち速度が倍になった場合
例)
あるスーパーで レジ係が8時間4人で担当していたが 
レジ打ちが2倍になったので、レジ係は2人で回せる事になる

大塚氏が上記動画がスタートする1時間20分頃の直前にだしたプラカード
民進党 大塚 スーパー レジ 労働生産性
によると

労働生産性=国内総生産(GDP)/ 就業者数 X 就業時間数
であるので

上記の例にあてはめると

労働生産性= スーパーの売り上げ/ 4人 X 8時間

労働生産性= スーパーの売り上げ(変わらず)/ 2人 X 8時間

大塚氏が示した計算式によっても
分母が小さくなるので
スーパーの売り上げが増えなくても 労働生産性は 倍になる

レジ係は人間なんで 速度が倍になるというイメージするのは
難しいかもしれないけど

昔 レジ係の人が いちいち商品の値札を見て手打ち入力していたのが
バーコード入力に変わったと思えば容易に想像できるでしょ?

 

結局 購買力(スーパーの売り上げ)を上げた方が良いと言いたいようだが、、
質問がアホ!
時間の無駄←生産性が低いよw

労働生産性とは?
労働者1人当たりの生産量または生産額のこと。
総最終生産額(付加価値の合計)を全労働者数で割った値を指す。
労働生産性が高いと効率的で効果的な労働投下ができているといえる。
購買力とは?
通常、貨幣一単位で購入できる消費の量を、基軸通貨を以って表す。
購買力平価は、長期的に各国通貨の持つ自国での購買力で決定されるべきといわれる。

物価水準増加以外で、所有者の金銭的な収入が同じのままであるならば、その購買力は落ちる。
インフレで物価水準が上がっているとき、多くの場合でその国の通貨の購買力は落ちるが、時差があるもののインフレは収入にも反映されるため、必ずしも購買力が落ちるとは限らない。

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