田中龍作 近畿財務局職員が自殺 森友の公文書改ざんの「原本」と遺書見つかる【ガセなら田中龍作は終わり】

田中 龍作(たなか りゅうさく)
フリーランスのジャーナリスト。出身地や学歴、職歴は非公開。

1992年の自衛隊カンボジア派遣をはじめ、アフガニスタン、パレスチナ、コソボ、スリランカなどの世界の紛争地域を名もなき人々の視点から取材・執筆、主にインターネット新聞JanJanに寄稿していた。
2010年4月1日のJanJan暫時休刊の後、同年6月から読者の支援金により活動を続け、田中龍作ジャーナルを主宰、発信している。

証拠として全文引用保管

 

2018年3月9日 12:31
【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる
http://tanakaryusaku.jp/2018/03/00017711

森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。

 自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

 氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

 赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

 遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

 赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。

〜殺気立つ野党合同ヒアリング、警察庁も出席〜  

 公文書改ざん疑惑を追及する野党合同のヒアリングに、きょうは警察庁が出席した。刑事局捜査一課の検視指導室長だ。遺体の検分にあたる部署の長である ー

杉尾秀哉議員(民進)は財務省を厳しい口調で問い質した。矢継ぎ早だった。―

 「近財(近畿財務局)から(赤木氏の)家族に対して口外しないでほしい、と話(要請)があったことを御存じか? 財務省はそんなことをするのか?」

 「(赤木氏が)書き換え(役)を振られていたという情報もあるが」

 「(赤木氏が)大阪地検の聴取を受けていたことを把握しているのか?」。

 富山一成・理財局次長は至って冷静に「お答えできる言葉を持ち合わせていない。差し控える」と答えた。

 小西裕之議員(民進)は「決裁文書(原本)があったという報道がある。それを確認して下さい」と迫った。

 今井雅人議員(希望)も厳しい口調だ。「遺書に(書き換えの)事案について書いてあるならば、早めに確認して対応頂きたい」。

 死者が出たこともあり、野党議員たちは殺気立っていた。

 改ざん疑惑について本当の事を話せば、財務官僚はクビが飛ぶ。かといってトボケれば口封じの自殺者がまた出る。

田中龍作【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる

 

まずは
自死した近畿財務局職員のご冥福をお祈りします。

 

上記が本当なら
朝日が持っている改ざんされたと言われる「原本」 と 自死した近畿財務局職員が残したとされる「原本」を比較して欲しい!

以下追記)

2018/3/13
遺書に森友記述なし 自殺職員、親族に「常識壊された」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011063408.shtml

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る問題で、財務省近畿財務局の担当部署に所属し、神戸市内で自殺した男性職員の遺書に、同学園の問題に直接関係する記述はなかったことが12日、神戸新聞社の取材で分かった。

 関係者によると、職員は50代で、7日午後、神戸市灘区の自宅で自殺を図り、救急搬送された。警察官が病院に駆け付けた時には死亡しており、兵庫県警は遺体の状態や遺族の話などから自殺と断定。遺族から確認した遺書は数行程度で、家族への言葉などが記されていたが、国有地売却や決裁文書の書き換えに触れた内容はなかったという。

 県警は事件性がないとして遺書は押収せず、自宅の現場検証もしていない。その後の遺族対応などは近畿財務局が引き継いだ。

田中龍作の言う
>神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

「改ざん前の原本」は発見されなかったようですね

また内容についても
>遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

も間違いのようですね デマばっかりの田中龍作
正しくは

遺族から確認した遺書は数行程度で、家族への言葉などが記されていたが、国有地売却や決裁文書の書き換えに触れた内容はなかったという。

田中龍作は人の死まで利用して売文してるのか。嘘ばかり書いて信用ゼロなのに。
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