【名古屋】前川喜平氏は教育基本法違反のおそれ有り【授業フェス】

前川氏の思想や言動は教育基本法14条2項に抵触している恐れがあるので、授業内容を調査するのは大きな問題ではないと思う。

教育基本法
(政治教育)
第十四条 
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/06042712/003.htm

教育基本法第14条の「法律に定める学校」とは学校教育法第1条に定める学校を指し、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、大学、高等専門学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園のことです。いわゆる一条校。私立、公立両方を含みます。

衆議院議員平岡秀夫君提出教育基本法第八条第二項に規定する「政治的活動」の範囲に関する質問に対する答弁書

教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号)第八条第二項は、学校の政治的中立性を確保するため、法律に定める学校が、党派的政治教育その他政治的活動を行うことを禁止しているものである。
同項中「政治的活動」とは、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対するようなことを目的として行われる行為を指すものであり、必ずしも特定の政党を支持し、又はこれに反対するための行為に限られないものと解する。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b159098.htm

>必ずしも特定の政党を支持し、又はこれに反対するための行為に限られないもの
かなり広い範囲で政治活動となされるようですね、政策や法律に反対・賛成も十分含まれるでしょう

前川 喜平 (まえかわ きへい)
1955年1月13日 –  日本の文部科学官僚。 文部科学省官房総括審議官、官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官(文教担当)、文部科学事務次官を歴任。
座右の銘は「面従腹背(表面だけは服従するように見せかけて、内心では反対すること。)」

朝鮮学校の無償化
前川が文部科学大臣官房審議官在任中、朝鮮学校の高校無償化に対し民主党政権の意向を受け旗振り役となった。2017年7月、朝鮮学校への無償化の適用の可否について大阪地裁と広島地裁で相次いで異なった判決が出たことについて「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」などと述べている。
天下りあっせん問題
2017年2月7日の衆議院予算委員会では他の関わったOBや現役の文部科学省の官僚と共に招致されて、前川は「文科省と日本政府への(国民の)信頼を損ねた。万死に値する」として謝罪した。
同年3月、天下り斡旋の違法行為による停職相当の懲戒処分が発表された。

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前川喜平元文部科学事務次官の授業フェスを聞いた一高校生の感想 とされる情報

名古屋大谷高校での前川喜平の講演を聞いた高校生「1時間のうち半分以上がモリカケ問題と安倍内閣の批判。僕が心に残ったことは、正直なところなにもありません」
名古屋大谷高校での前川喜平の講演を聞いた高校生「1時間のうち半分以上がモリカケ問題と安倍内閣の批判。僕が心に残ったことは、正直なところなにもありません」

初めまして
僕はこの授業改革フェスティバルに参加した者で毎日新聞の記事に掲載されている生徒議論の写真にも写っていますし、愛知県高校生フェスティバル実行委員の一員でもあります。
「高校生を洗脳」、やはりそう思われますよね。僕も所属している身ではありますが、同じ考えです。
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前川喜平さんは僕たちの前で1時間ほど話をしました。
その中で僕が心に残ったことは、正直なところなにもありません。というのも、1時間のうち半分以上がモリカケ問題に対してと安倍内閣の批判だったからです。残りの時間は「行政の教育への取り組み」についてでした。
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私学の教育について語る場であったはずなのに、あのような内容だったのでなんというか、残念を通り越してよく分からない感情になりました
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初めまして。
僕は、天下り斡旋や風俗店で貧困調査をしているような人間が人の前に立ってよりによって教育について語る資格はないと思っています。
調査を依頼した自民党員の方には正直なところ全く興味ありません。真実が知れればそれで充分だと思ってますので。

前川喜平氏は全国各地で安倍批判等々の左翼的な主張を続けている、教育現場でその様な発言があれば「教育基本法14条」により違反である。
その授業を確認して何が悪いのか?

おまけ

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