沖縄県南城市の瑞慶覧長敏市長 公約は撤回するし、人事は後援会が決める。最悪な市長さんですね。 

南城市大里・玉城庁舎跡の賃貸、予定通り 市長選での「再検討」事実上撤回
2018年3月22
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/226115

 南城市の瑞慶覧長敏市長は19日の市議会3月定例会一般質問で、大里・玉城両庁舎の跡利用について、前市長が進めていた企業への賃貸を踏襲する方針を示した。 1月の市長選で政策に掲げていた「再検討」を事実上撤回し、「計画推進」に変更したため、野党側から「公約がトーンダウンしている」と批判の声が相次いだ

 

沖縄タイムス
職員人事「後援会と決めた」 沖縄・南城市長が答弁、謝罪
2018年3月24日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/227361

沖縄県南城市の瑞慶覧長敏市長は22日の市議会定例会で、市の幹部職員人事について「後援会と相談して決めた」と答弁し、野党議員から「後援会には議員もいる。市長以外の人が人事に介入したとなると大変な問題だ」と批判の声が上がった。国吉昌実氏の一般質問に答弁した。
瑞慶覧市長は、4月1日付部長級人事に関して後援会の職員OBらから情報を得たといい「時間の制約がある中での人事。適材適所を考える上で情報を得る必要があった」と説明した。

 国吉氏は「人事権は市長にあり、大変重い。庁舎内で考えるべきで外に出すべきではない」と批判した。瑞慶覧氏は「今後このようなことがないよう身を引き締めたい」と謝罪した。

人事はオール沖縄が決めますw

しかし、後援会って(笑)。
普通の南城市民は黙ってないだろうね、っというか謝罪で逃げられるのか?

 

瑞慶覧 長敏(ずけらん ちょうびん)
1958年10月24日 –
南城市長(1期)。元衆議院議員(1期)。
父は沖縄社会大衆党委員長、沖縄県議会議員を歴任した瑞慶覧長方。

沖縄県島尻郡大里村(現南城市)生まれ。
ワシントン州立セントラル・ワシントン大学経済学部を卒業後、琉球大学法文学部に編入し、1986年に卒業。
2005年、民主党に入党し、2008年に次期衆議院議員総選挙における沖縄4区の公認を受ける。
2009年、第45回衆議院議員総選挙で自由民主党公認の西銘恒三郎を破り、初当選した。
2012年の消費増税をめぐる政局で、党の賛成方針に反して反対票を投じ造反(同様に採決で造反した沖縄3区選出の玉城デニーが国民の生活が第一に参加)し無所属のまま活動。
同年12月16日の第46回衆議院議員総選挙に無所属で沖縄4区から出馬するも、前回下した西銘にダブルスコアの大差で敗れ落選した。

2018年1月21日の南城市長選にオール沖縄勢力(社民党・日本共産党・自由党・沖縄社会大衆党・民進党推薦)の支援を受け出馬し、現職の古謝景春との一騎打ちを65票差の僅差で破り初当選を果たした。
引用。抜粋:瑞慶覧長敏

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