【宮古島】「千代泉」の千代泉酒造所が3月末で廃業 →しかし 誇酒(こしゅ)として復活か?【泡盛】

残念! 個人的には 好きな銘柄で最近見かけないとおもっていたら、、。

千代泉酒造所 千代泉 廃業 プロジェクト

引用https://www.facebook.com/chiyoizumipj/

泡盛「千代泉」が廃業 県内酒造所で復帰後初 宮古島市、1948年創業
2018年4月7日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-696223.html

沖縄県宮古島市平良狩俣の琉球泡盛酒蔵所・千代泉酒造所が3月末で廃業したことが6日、分かった。県酒造組合によると、県内の泡盛酒造所の廃業は1972年の日本復帰以降では初めて。千代泉酒造所は2013年に経営者が亡くなって以降、後継者が見つからず休業状態だった。泡盛出荷量の減少が続く中、小規模酒造所を中心に事業承継の難しさが課題として浮かび上がった。
(略)
県酒造組合の土屋信賢専務理事は「後継ぎがおらず、廃業は残念だがやむを得ない」と述べた。「県内酒造所の半数近くが離島にあり、従業員が数人しかいない小規模な酒造所も複数ある。後継者不足が課題と認識しており、組合としても人材育成を支援していきたい」と話した。

千代泉酒造所
住所: 沖縄県宮古島市平良字狩俣1572
電話: 0980-72-5115
FAX: 0980-72-5164
創業年: 1948年

戦後間もなく7人の共同事業として泡盛製造を始め、1948年に初代渡口徹夫氏個人の事業となりました。仕込み水と割り水に隆起サンゴ礁からなる宮古島の琉球石灰岩の地層から染み出した硬水を使用しているため、やわらかい甘さとコク、すっきりとしたキレのある飲み口に加え、素朴な手作り感のある酒質が特徴です。
酒造りに勤しむ父親のそばに付いて見様見真似で覚えた製法を守り、ただ懸命に酒造りを続けてきた2代目当主渡口清司氏の醸す泡盛は「懐かしい味わいの酒」「狩俣の酒」と親しまれ、ほとんどが島内で消費されています。

http://www.okinawa-awamori.or.jp/brewer.php?id=35

千代泉
種別: 一般酒
アルコール度数: 30度
容器のタイプ: 瓶
使用している黒麹: 若麹と老麹の中間
使用している酵母: 泡盛101酵母
仕込み方法: ステンレスタンク
蒸留方法: 常圧蒸留 (横型・ボイラー)
仕込み水: 硬水
割り水: 硬水
—–
千代泉 古酒 (古酒 35度 720ml)
種別: 古酒 (3年100%)
アルコール度数: 35度
容器のタイプ: 瓶
使用している黒麹: 若麹と老麹の中間
使用している酵母: 泡盛101酵母
仕込み方法: ステンレスタンク
蒸留方法: 常圧蒸留 (横型・ボイラー)
仕込み水: 硬水
割り水: 硬水
スポンサーリンク

廃業した千代泉酒造所の泡盛を新ブランド化へ

廃業した酒造所の泡盛、再生します 専門バーが新商品「誇酒」 7月販売目指す
2018年3月24
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/227416

那覇市の泡盛専門バー「泡盛倉庫」(比嘉康二店長)はカナイ経営支援研究所(那覇市、比嘉智明代表)と連携し、2013年に廃業した千代泉酒造所で貯蔵されていた泡盛の原酒を買い取り、新たなブランドとして販売する「誇酒(こしゅ)プロジェクト」を始める。7月ごろまでに新商品の販売開始を目指す。

千代泉酒造所は宮古島市狩俣にあった酒造所で、代表者の死去により廃業。泡盛倉庫は貯蔵タンクに残っていた33度と43度の泡盛原酒2種、約1万8千リットルを活用して、新ブランド泡盛を製造、泡盛倉庫で販売するほか、イベントを通じて飲み方や食べ合わせの提案などのブランディングも手掛ける。事業資金は3千万円で2千万円は金融機関からの融資、1千万円はクラウドファンディングを活用して資金調達を計画している。

>2013年に廃業した千代泉酒造所
実際は休業中でした。

泡盛倉庫
泡盛倉庫は、沖縄で作られている500種類をこえる貴重な泡盛を原価で楽しめる泡盛専門BAR
会員制
会員登録料:20,000円(永久会員登録 年会費無)

泡盛倉庫店主:比嘉康二

〒900-0033 沖縄県 那覇市久米2丁目8-14-4F

月〜土曜日 18:00〜23:00(L.O.)
日曜店休日

電話番号:098 8690808

http://awamorisouko.jp/

スポンサーリンク