2018年11月沖縄県知事選 噂の候補者 打倒オール沖縄!

今年11月に行われるだろう、、と思われる
沖縄県知事選挙をめぐって、翁長知事はこれまで立候補するかどうか明らかにしていません。(体調の問題があるかもしれません)

翁長知事 すい臓腫瘍で手術
04月10日
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180410/5090002547.html

沖縄県の翁長知事は10日、記者会見を行い、病院の精密検査ですい臓に腫瘍が見つかったため今月中に手術を行うことを発表しました。
翁長知事は手術後、早期に公務に復帰し、知事としての責任をまっとうする考えを示しました。

この記事では 反オール沖縄陣営の知事候補者について書いてます
一応 巷やメディアに名前の挙がった方々です(順不同)

 

自民党県連は3月31日に選考委員会を立ち上げました。
選考委員会委員長 國場幸一氏
「今の県政への懸念は大きく今度の知事選挙で県政を奪還しなければいけない」
「5月をめどに、候補者を決定できるよう、人選を進めると」

翁長政俊委員
選考基準について「一番は当選可能な人、人格高潔で能力の高い方、さらに県民党的に幅広い支持の得られる方」
との事です

 

噂の方々(順不同)

 

琉球大名誉教授 高良倉吉氏(70)
ポイント!仲井真弘多前知事の県政で副知事を務めた

沖縄県島尻郡伊是名村出身。1966年琉球政府立首里高等学校、1971年愛知教育大学教育学部社会科卒業。1993年「琉球王国史の基礎的研究」で文学博士(九州大学)。沖縄史料編集所専門員、沖縄県立博物館主査、浦添市立図書館長を経て、1994年4月より琉球大学法文学部国際言語文化学科教授。2013年3月定年退職し、同年4月より2014年12月まで沖縄県副知事を務めた。首里城復元の委員、NHK大河ドラマ『琉球の風』の監修者でもある。

翁長政俊氏(68)
ポイント!元自民党県連会長 豊富な政治経験が魅力

昭和24年7月1日 石垣市生まれ。浦添高等学校、駒沢大学法学部卒業。拓南製鐵(株) 沖縄都市モノレール(株)那覇市収入役。

佐喜真淳氏(53)
ポイント!現職の宜野湾市長 存在感が強く全県的知名度もあり

沖縄県宜野湾市生まれ。沖縄県立普天間高等学校、千葉商科大学商経学部卒業。大学卒業後フランスに留学し8年間滞在した。2012年2月、安里猛の病気辞任に伴う宜野湾市長選挙に自民・公明・新党改革3党の推薦を受けて出馬。安里の前任者で、社民・共産・沖縄社会大衆3党が推薦する伊波洋一を900票の僅差で破り、当選。現在2期目

玉城信光氏(69)
ポイント!沖縄県医師会副会長 仲井真県政で保健・医療・福祉分野の政策参与を務めた。

我喜屋優氏(67)
ポイント!興南高校学園長、野球部監督、圧倒的な知名度

沖縄県島尻郡玉城村出身。興南高校卒業後は静岡県富士市の大昭和製紙に入部。入社4年目に北海道白老町の大昭和製紙北海道へ移籍し、中堅手としてエース中山俊之とともにチームの中心となる。1974年の都市対抗では準々決勝で本塁打を放つなど活躍。2007年より母校の興南高校野球部監督に就任。2010年には春のセンバツと、夏の選手権の両大会で優勝に導いた。夏の優勝により、史上6校目の「春夏制覇」を達成し、同時に「沖縄県勢初の夏の甲子園優勝」を達成した。
なお、2010年7月より興南中学・高校を運営する「学校法人興南学園」の理事長に就任。2011年4月より興南中学・高校の校長も兼任。

安里繁信氏(48)
ポイント! 日本青年会議所 第58代会頭 元沖縄観光コンベンションビューロー会長

沖縄県那覇市出身。 シンバホールディングス株式会社代表取締役会長、早稲田大学総合研究機構公共政策研究所招聘研究員、一般財団法人沖縄公共政策研究所理事長。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。学位は公共経営修士(専門職) 2009年 公益社団法人日本青年会議所 第58代会頭。2011年 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー会長 1期(2年間)

 

→ 可能性はほぼ無いと思いますが、、仲井真弘多前知事の再登板の噂もあり

個人的には
若い人にも意外と知名度がある 安里繁信氏を推薦します!


安里繁信氏 黄色いTシャツ黒ジャケットの人物です

 

但し 沖縄サヨクも警戒しているようで 悪い噂を流しているとの情報も。。。

スポンサーリンク