【援助交際】あの米山隆一新潟知事 女性問題で、辞める?辞めない?、、【買春】

辞職意向の新潟知事、経緯説明へ 女性問題で文春取材
2018年4月17
https://www.asahi.com/articles/ASL4K36B3L4KUOHB003.html?iref=pc_extlink

新潟県の米山隆一知事(50)が、辞職する意向を周辺の関係者に伝えたことがわかった。自身の女性問題について、週刊文春の取材を受けたことが理由とみられる。米山氏は17日午後に記者会見し、経緯を説明するという。

 関係者によると、米山氏は15日に週刊文春の取材を受けた。過去に知り合った女性との関係をめぐる内容という。米山氏は17日未明、朝日新聞の取材に「辞める考えを伝えたことは事実だが、考える時間がほしい」と話した。

 支援する立場の共産、社民、自由各党の関係者らは16日夕、新潟市内で会合を開いて対応を協議。出席者によると、辞任を求めることで一致し、米山氏に伝えたという。


新潟・米山知事、辞職表明見送り「整理する時間ほしい」
2018年4月17
https://www.asahi.com/articles/ASL4K3SHZL4KUOHB007.html

新潟県の米山隆一知事(50)は17日、県庁で記者会見し、進退について「きょうは結論は出ていません」と話した。自身の女性問題について、15日に週刊文春の取材を受け、周辺に辞職の意向を伝えていたが、会見では表明を見送った。
(略)
関係者によると、過去に知り合った女性との関係をめぐる内容を週刊文春が近く報道するとみられる。こうした動きを受け、支援する立場の共産、社民、自由各党の関係者らは16日夕、新潟市内で会合を開いて対応を協議。出席者によると、辞任を求めることで一致し、米山氏に伝えたという。

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知事辞任するほどの内容

産経
https://www.sankei.com/politics/news/180417/plt1804170030-n1.html

新潟県の米山隆一知事「女性問題です」 涙で辞任示唆 「相手は未成年ではない」

インターネットなどを通じて女性と知り合い、男女関係を持ったことを示唆。知事就任前のほか、就任後も「短い期間に数回ある。相手は全て独身の方。未成年ではない」と説明した。
金銭の授受については言葉を濁し、違法性の有無を問われると「自分の中ではそういうつもりではないが、そうであると取られる余地はある」と説明し、涙をみせた。

知事辞任を考えなければならないほどの内容かとの質問には「考え得ることだ」と述べ、知事辞任の可能性を示唆した。


女子大生が告白 新潟県知事・米山氏「買春」辞任へ
source : 週刊文春 2018年4月26日号

http://bunshun.jp/articles/-/7064

米山隆一新潟県知事(50)が出会い系サイトを利用し、複数の女性といわゆる援助交際の関係にあったことがわかった。「週刊文春」の取材に対し、女性の1人・A子さん(22)は、米山氏から1回あたり3万円を受け取っていたことを証言。月に一度ほど会う関係だったことを明かした。女性は名門私立大学の学生だった。

「彼とは出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて知り合いました。もちろん、最初からお互い援助交際が目的。彼はお金を持っていそうな雰囲気だったし、『こういうこと(援助交際)に慣れているんだろうな』と感じました」(A子さん)

 米山氏は「週刊文春」の取材に対し、A子さんも含めた複数の女性との援助交際について、事実関係を認めた

時事通信
米山新潟知事が辞職=女性問題で引責
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041800709&g=pol

 新潟県の米山隆一知事(50)は18日、女性問題で県政を混乱させた責任を取り、県議会議長に辞職願を提出した。米山氏は県庁で臨時記者会見を開き、辞職理由について「県政の混乱を招いた責任を取った。県民の信頼を裏切り、心よりおわびしたい」と述べた。

米山 隆一(よねやま りゅういち)
1967年9月8日 –
日本の政治家、医師、弁護士(第一東京弁護士会)。新潟県知事。
2012年の第46回衆議院議員総選挙では、自民党から日本維新の会に移って新潟5区から立候補したが落選。
2013年の第23回参議院議員通常選挙にも日本維新の会公認で新潟県選挙区(定数2)から立候補したが落選。
2016年に維新の党が民主党と合流したことで民進党籍になった。その後、新潟県知事選挙への立候補に伴い、離党。

2016年の新潟県知事選挙
唯一の立候補予定者となった前長岡市長の森民夫には自民・公明両党が推薦、民進党の支持団体・連合新潟も支持を決めた。
無投票の公算も出てくるなか、原発再稼働に慎重姿勢だった泉田の路線を引き継げる候補を模索していた共産・生活(のち自由)・社民3党や市民団体の要請を受ける形で、米山は9月23日、民進党を離党し、新潟県知事選に無所属で立候補する意向を表明した。
知事選では「東京電力福島第一原発事故の検証なしに、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の議論はできない」と、慎重な姿勢を強く打ち出して「泉田路線」の継承を掲げた。
自由党県連代表の森裕子が選挙対策本部長に就任。
前原誠司、江田憲司、松野頼久らが応援に駆け付け、最終盤では蓮舫代表も応援に入った。

選挙戦の終盤まで激戦が報じられていたが初当選した。

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